心の世界での奴隷から抜け出したら自分を守るために「透明の壁」を作ることが大切!

心の世界での奴隷から抜け出したら自分を守るために「透明の壁」を作ることが大切!

人は「本当の自由」になることに無意識のうちに怯えている。そして「見えない束縛された中での自由」を求めている。それが1番楽だから。そして奴隷の鎖自慢が始まる。ハラスメントはその延長線上にある。だから人は本当の自由を勝ち取って本当に幸せになることが大切です。幸せになるには勇気が必要。

人は無意識で自作自演をしている!「奴隷の鎖自慢」をやめて「自分の腰を曲げ」そして「責任を持てるようになる」ことで「自由に近づく」のです。

奴隷の鎖は、心の中で繋がれている縛りです。その群れの中で本当の自分を持つことは基本的には無理です。だけどアドラー心理学を学び実践していけるようになれば群れの中でも本当の自分を持てるようになることが可能になる。アドラー心理学の実践によって侵食せず、させずの「透明の壁」が出来る。

心の世界での奴隷から抜け出したら自分を守るために「透明の壁」を作ることが大切です。透明の壁が無いとすぐに足元をすくわれたり、また引きずり込まれたりすることもあるのです。美徳による支配や巧妙なモラルハラスメントに詳しい早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの言葉。

僕も、このことはよくわかる。心の中で離れてしっかり距離を取る。つまり波長が合わない人には「透明の壁」を作ることが大切です。自分と他人の区別をしっかりつけて、境界線を敷くことが大切です。

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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