異常な事件を起こす者は脳の前頭葉の血流低下が!過去の虐待被害者か!?異常な事件を起こす者は、狡賢いバレない加害者が生み出している産物の場合もある。

異常な事件を起こす者は脳の前頭葉の血流低下が!過去の虐待被害者か!?異常な事件を起こす者は、狡賢いバレない加害者が生み出している産物の場合もある。

宅間守「無差別児童殺傷事件」の動画を見た。

僕が思うことですが、宅間も過去の被害者であるという根本的解決がなされないと似たような事件はいつまでも続くでしょう。死刑にしてもいたちごっこ。また別の誰かが似たようなことをする。だから根本的解決が必要。

僕が言っているのは宅間も被害者だから許しなさいということではありません。このような酷い事件を起こす人を増やさないために本当の解決が出来ればいいなと思っての発言です。

このような事件を起こす者は「前頭葉の血流低下」がある。そのことが動画の「6分7秒あたり」の「宅間守精神鑑定書」の「前頭葉機能に何らかの障害がある可能性が…」と言われています。

「6分54秒あたり」で言われていることですが、前頭葉機能は人間らしさを備えていると言われています。例えば、平気で人を傷つけてしまう自己愛性人格障害の人やモラルハラスメントの加害者、そして犯罪者などは「前頭葉が衰えている」場合が多いと言われています。

実際に、宅間守も動画の「6分23秒あたり」で見れる宅間守の脳の血流検査の写真で見てわかるように脳の前頭葉部分の血流が低下しています。血流が悪いということは脳の前頭葉の機能が衰えているということです。それは人間らしさを失っているとも言えます。

つまり、ここまでで僕が言いたいことは、宅間守のような犯罪者を増やさないために「前頭葉の機能を衰えさせないこと」がとても大事だということ。繰り返しになりますが、平気で人を傷つけてしまう自己愛性人格障害の人やモラルハラスメントの加害者、そして犯罪者などは「前頭葉が衰えている」場合が多いと書きました。

そして、僕はこのブログで「加害者は被害者でもある」と何度も書いていきました。「自己愛性人格障害と本当のモラルハラスメント加害者」の記事では以下のように書きました。

自己愛性人格障害は、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって形成された障害です。つまり「環境により正しい成長を許されなかった人」の障害なのです。

つまり、幼少期の非常に辛い虐待や支配によって、脳の前頭葉は衰えることに繋がるということ。そのことがわかる記事と引用文をご紹介します。

まず過去に書いた記事。

衝撃!虐待で脳が傷つく!虐待者へ。お前は誰に怯えているんだ?その恐怖を誤魔化すために、大事な罪のない子供に、酷いことをしているとわかっているのか?

次に、朝日新聞出版からの引用文をお読み下さい。

幼少期に虐待を受けた経験のある人とない人を対象に、知能検査と磁気共鳴断層撮影(MRI)検査を実施。虐待によって脳が傷つくこと、虐待のタイプによって傷つく部位が次の4パターンに分かれることを明らかにした。

引用元:虐待で「脳が傷つく」衝撃データ 2割近い萎縮も (1/2) 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

「体罰」「暴言虐待」「性的虐待」「両親のDV目撃」でそれぞれ脳の傷つく部位が異なります。子供への虐待は心だけではなく脳に多大なる悪影響を出していることが分かってきているのです。

そして、別の記事からの引用です。

大人が暴力を振るうことで、子どもが暴力に対する大きなストレスを感じると、脳の前頭葉が萎縮してしまいます。

引用元:児童虐待が原因で起こる脳萎縮の症状と子どもへの影響

人間らしさを備えている前頭葉は、暴力などで委縮するのです。

更に、

親が育児放棄をすることで子どもが愛情を感じられないと、側頭葉内側の扁桃体が萎縮してしまいます。

引用元:児童虐待が原因で起こる脳萎縮の症状と子どもへの影響

ネグレクトは、脳の扁桃体(恐怖や不安を作り出す)部分が委縮するということ。ネグレクトよりももっとすごいのが「無意識のうちに行う心理的ネグレクト」です。これは心を殺す恐ろしいネグレクトです。以下の記事も参考にしてみて下さい。

「無意識裡(むいしきり)の心理的ネグレクト」に気付こう!

一人の人間を二度殺す能力が無意識裡の心理的ネグレクトの力。無意識のうちに親が子供の存在を無視するということは子供の心を殺すということ。

つまり、親が無意識のうちに心理的ネグレクトを行い続けると、子供は脳の扁桃体が委縮する。それは恐怖や不安の感情がうまく作られないということ。それはブレーキが上手く作動しないようなもの。恐怖が上手く作られない場合は「これをやってしまったら、怖い目に遭うかもしれないからやめよう」というブレーキがかかりにくいということ。そうなれば動物や人を殺してしまいかねないのです。

そこに、体罰や暴力、暴言での虐待も受ければ、脳の前頭葉が衰える。脳の扁桃体が委縮し、ただでさえ恐怖や不安の感情がうまく作られない状態に、重ねて脳の前頭葉が委縮し人間らしさを失ったら?そうシリアルキラーのようになってしまう可能性が高い…。僕はそう考えています。

つまり、異常殺人者は「虐待によって作り出されている可能性が高い(過去の被害者)」ということです。「シリアルキラーに見られる共通した10の特徴 : カラパイア」によるとこうです。

シリアルキラーのほとんどが子供の頃に虐待を受けていたことは言うまでもない。名の知れたシリアルキラーたちと面談すると、彼らの半分は精神的な虐待や、ネグレクトに苦しんでいた。

引用元:シリアルキラーに見られる共通した10の特徴 : カラパイア

もう、お分かりですよね。僕たちを脅かす異常殺人者や動物惨殺を行う異常者は、過去の被害者であるということ。その傷を癒さなければ同じことを繰り返される”いたちごっこ”だということ。心理学三大巨頭の1人アドラーは「人の行いは善(ためになる)だ」みたいなことを言っていましたが、まさにこれです。

犯罪者であっても異常者であっても、その行いは本人は「ためになること」だと信じているのです。善悪という意味ではなく、本人にとっては幸せになりたいがためのことだと信じて進んでいるのです。そこまで歪んだのは過去に深い傷があるからです。

どうして、そこまで異常な行いを「ためになること」だと信じているのか。とても悲しいこと。人は誰もが親からの愛が欲しいもの。その親が自分を虐待した。その虐待を悪いことだとハッキリ認めたら自分の親も悪いと認めるということ。愛してほしい存在を悪いと認めるのは怖いものです。認めてしまえば二度と親からの愛は来ない気がします。だから親からされた異常な行いを「ためになること」だと信じて、自分のそれを強化させるのです。例え死刑になっても考えを変えないのも、それほど信じ込んでいるからなのです。

話は戻りますが、虐待を受け続けたら脳が萎縮し前頭葉の血流が悪くなる。実際、宅間の前頭葉も血流が悪かった。過去の虐待(巧妙な心理的な虐待も含め)の傷を抱えたままループして生きれば前頭葉の血流は良くなるわけがない。当然、人間らしさを失う。前頭葉の血流が悪くなり続けたら心には悪魔が住み着くわけだ。

<<下に続く>>

「神」と「悪魔」は実際にはいない。それは脳の扁桃体かもしれない。恐怖や不安を作り出す脳の扁桃体が善悪を司っていることもわかってきているそうです。つまり「神(善)」「悪魔(悪)」。扁桃体の過剰興奮から作り出した幻かもしれない。

扁桃体が過剰興奮しているということは極度の恐怖状態。人は助かりたいと藁にもすがる。つまり神(幻)に縋る。しかし、神は認知の歪みの完璧主義や白黒思考。だからストレスが強くなる。すると人は自己解決しないと所為がはじまる。つまり「悪魔の所為」だ。

だから人は「現実」を見ることが大切。あまりにも辛すぎる時に「薬」のように頼るイメージが「神仏」です。それに依存することは「毒」になる場合がある。大事なことは現実を生きて前頭葉を鍛えて活性化させるような生活習慣です。学習、運動、笑顔、幸せ。が、人間には必要。

宗教の信者の人たちは傷ついた人たちが多い。神仏を求めるのも「悪魔の所為」にするのも深い傷から来ている。だれもが「愛されたかったから、その相手が、まさか自分を深く傷つけた張本人だったことに直視したくない」のです。無意識のうちに拒否するのです。僕が親を嫌いだt自覚できないかった時に自衛隊が異常に嫌いだったように。そして親への気持ちを自覚したら自衛隊への拒否感が消えたように。

脳を委縮させる虐待は、思っている以上に悪質で、後々の問題にまで繋がっていくのです。ですので、これからの時代は「携帯型脳活動計測装置 : 株式会社 日立ハイテクノロジーズ」のような脳活動に関連する血流変化を自身で確認することが必要な時代なのです。その上で他人の脳の血流低下へと繋がるハラスメントを継続して行っている者を厳しく罰していくようにしなくてはなりません。

つまり、異常な事件を起こす者は、狡賢いバレない加害者が生み出している産物の場合もあるのです。必ずというわけではありません。異常な事件を起こす者が抱えている過去の幻、妄想が、本人をそうさせてしまうこともあります。

確かに、自己責任です。しかし、完璧にはなれません。そして人は何かに依存している生き物です。完全な自立は不可能です。つまり、外部からの影響を減らすことは出来ても、0にすることは不可能というわけです。それなら狡賢いバレない加害者が異常な事件を起こすものを生み出している部分にフォーカスして、そこに歯止めをかけることが被害者を減らすことに繋がるわけです。

どうやって狡賢いバレない加害者が異常な事件を起こす者を作り出す部分に歯止めをかけるか。その答えは「全体で賢くなればいい」のです。つまり、その時代に必要とされている全体での賢さに満たないことが全体を震撼させる異常な事件に繋がっている部分もあるのです。

「狡賢い」「バレない」「加害者」ですよ。狡賢いというのは悪い知恵だけある賢さです。バレないというのは隠れてこそこそするのが上手いということ。それは嘘やフリ、演技が上手いということ。

隠れてコソコソ、演技したり、フリしたりしながら害を加えるのが得意で、表面上はそんなことをしているようには全然見えないということ。言い換えれば騙すのが上手いということ。この者に騙される人が減れば減るほど、歯止めをかけることが出来て被害者を減らすことに繋がるわけです。

だから、こういった暗い話題にフォーカスしないといけないのです。こういった暗い話題にフォーカスせずポジティブ信者になっているから、隠れてコソコソ、演技したり、フリしたりしながら害を加えるのが得意な加害者の思うつぼなのです。しかし、この加害者は本当に悪賢いので、こういったことを探る側を「被害妄想」だとして逆にレッテル貼りをするのも得意です。あるものを無い思わせることが得意で逆に「無いものをあるというな!」と上手くすり替えることも出来るのです。

過去に僕らに嫌がらせしておいて「嫌がらせはない被害妄想だ」といった者がいましたが、特定し裁判を起こし、裁判所も名誉毀損があったことを認め170万円近くの賠償命令がしっかり出ました。それが答えです。そのように隠れるのが上手いものがいるのです。

そういった者は人の心の傷を隠れて刺激することが上手です。当然、理解力がない側は敵が見えないのに傷だけが深まっていく。そしていずれ爆発する。当然、人の心の傷を隠れて刺激していた加害者は明るみには出ない。加害者が勝手に発狂し、勝手に爆発した頭のおかしいものとして終結するのです。

そして、人の心の傷を隠れて刺激していた加害者「ほくそ笑む」のです。僕のようにこのようなタイプを見抜けると引っ掛からないですむし、チャンスを待って法的手段に出るなどして逆転できる可能性もあるのですが、法的知識もなく、見抜けない人がターゲットにされると右往左往して相手の思うつぼになりやすいのです。

だから、周囲の人や、家族などがこういった暗い話題にフォーカスして知識をつけて、見抜いて、全体で賢くなって対処すれば防げるのです。虐待的な機能不全家族ほど、そういった家族の問題を軽視しがちです。人の心の傷を隠れて刺激して「ほくそ笑む」加害者に仕掛けられて、敵がいるというのが事実ならば、確かなことを追求し明るみに出すということが戦うということです。それをしない家族は食われて終わりです。そして弱い者いじめを繰り返すでしょう。そし誤魔化すためにポジティブ信者になるでしょう。無駄に明るく、無駄に楽しく。現実から目を背けて。

そんなものを狙うのが狡賢いバレない加害者なのです。この加害者はインターネット上で、心に傷を負っている者を探しているのです。なぜか、傷を深めて人生を破滅に導くのが目的だから。それが自分の幸せだと勘違いしているからです。

匿名であることをいいことに、ネット上で誹謗中傷を繰り返す「荒らし」は、欧米では「トロール」と呼ばれているが、そういった行為を繰り返す人間はろくでもないことが最新の研究で明らかとなった。

引用元:ネットを徘徊する荒らしはサイコパスなナルシストで、サディストであることが判明(カナダ研究) : カラパイア

こちらの、トロールのような者が賢くなって、「他人の不幸は蜜の味」になってしまっている者が、異常な事件を起こすものの背後に潜んで背中を押している場合もあるということ。賢くないと気づけません。

賢くなることが、被害者を減らすことに繋がるのです。被害者を増やさないために暗い話題にあえてフォーカスする人が必要なのです。例えばHSPの人は真実を見抜いてしまいます。真実を見抜いてしまうので、自分でも気が付かない間にダメージをくらって疲れてしまいがちです。それは当然です。狡賢いバレない加害者の立場になればわかりますよね「おいおい余計なことを言うんじゃねーよ…」と笑顔の裏で匂わす場合もありますので。

僕が言いたいのは「狡賢いバレない加害者を見抜いて潰そう!」ではないのです。この人たちもきっと過去の被害者です。だから潰すとかじゃなく被害者を生み出さないためにその人がそうしてしまう理由を理解して、全体として良い結果(被害者を増やさない)になるように方向転換できればいいなって思っています。

つまり、狡賢いバレない加害者が、異常な事件を起こす者を生み出さなくても、狡賢いバレない加害にとって幸せになる道はちゃんとあるということを教えてあげればよいのだと思います。サイコパスでも犯罪を犯さないサイコパスは実際にいます。サイコパスだから悪いのではないのです。ただ、先天的な脳の問題上、サイコパスが犯罪者になった場合、危険だというわけで、犯罪を犯さないサイコパスならみんなと上手くやっていけるのです。

その犯罪を犯さないサイコパスの1人が神経科学者のジェームズ・ファロン氏。サイコパスの研究者でもあり、精神病質(サイコパス)の脳の構造上のパターンを探しているときに、自分の脳を調べたら自分がサイコパスだったと判明したという。このことがサイコパスであっても危害を加えることなくちゃんと人間らしく生きているということを証明しているようなもの。

興味がある人は読んでみて下さい。

きっと、「こうしなしなければいけない」「逃げてはならない」など、そういった固定概念が減れば減るほど、異常者な事件を起こす者も減ってくるはずです。固定概念に縛られ、雁字搦めにされて、本当の自分からかけ離れすぎることが「異常者」に繋がっているはずです。

「異常者」は「本当の自分を見捨てた成れの果て」で、正常者は「本当の自分を取り戻した人」なんだと僕は思っています。

書きたいことを、書きなぐるように書いたので時間がある時に読み返して修正などをします。誤字脱字があるかもしれませんが予めご了承下さい。

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