自己肯定感を高めると、こんな効果が期待できる

自己肯定感を高めると、こんな効果が期待できる

自己肯定感は依存と関係がある

自己肯定感を高めると、自分に自信を持つことが出来て、何かに依存することが減っていきます。依存することが減ると、その分、自由になっていけます。自己肯定感が低い分、何かに依存して、何かを犠牲にして補わなければいけなくなるのです。

実際、僕も極度の依存症でしたが、自己肯定感が高まることで依存を減らすことが出来ました。例えば、1日3箱、約17年間依存していたタバコもやめることが出来ました。やめることが出来た理由は複数重なったことなのですが、その1つに自己肯定感が高まったから、というのもあります。

肯定感も否定感も感情(燃料)

自己肯定感というのは「感情」です。そして「感情」は「目的達成」の燃料です。つまり、自己肯定感が低く、自己否定感が強い場合は、自己を否定する方向性の目的を達成してしまう可能性が高くなるのです。つまり、不幸になるための燃料が自己否定感です。逆に自己肯定感は幸せになるための燃料となります。

自己肯定感を高めると幸せになりやすくなる

自己肯定感を高めると幸せになりやすくなるのです。前記したように、自己肯定感は幸せになるための感情(燃料)です。感情を創り出すほど、目的が達成されやすくなります。自分を肯定できる人は、他人のことも肯定し尊重できるようになりますので、人間関係のトラブルも減り、色々な方向から幸せに近づいていけます。

僕はこうして自己肯定感が高まった

僕も、完全な自己肯定感はもっていません。自己否定感もたくさんあります。だけど、サヨナラ・モンスターの方法で過去よりも自己否定感が大幅に減り、自己肯定感が高まっています。そして、ちょっと言葉が悪いと感じる人もいると思いますが、正直人間をゴミに見ていましたが僕なりに人を尊重できるようにもなりました(まだまだ、みなさんよりはだいぶ劣っていると思いますが)。

人をゴミに見ていたのは、僕自身、自分をゴミに見ていたのでした。ゴミのように見られて育ち、僕も自分で自分をゴミに見て、他人をゴミに見ていました。そこから変化して、自分を大切に思えるようになってくると、自然と他人のことをゴミに見なくなりました。他人の良さ、努力、家族への愛、思い、素敵な部分、色々とプラスな部分が見えるようになっていき、それが増えました。(新しきを知る)←大事!

そして、僕なりの小さな幸せを感じることも増えました。これは色々な複合的な要因によってのプラス変化ですが、その1つが自己肯定感が高まったからです。自己肯定感が高まったのは、その感情に関係している「解釈」を変えたからです。それに深く関係していることがサヨナラ・モンスターの教材本編の「モンスターとサヨナラする内容を書く(目次参照)」でお伝えしていることです。僕は、それを書き出して、修正していきました。それで、心に大きな変化が起こりました。

自己肯定感が高まると、身近な「幸せ」に気づくことが増えていきます。自己肯定感が低かったから気がつかなかっただけなんです。それで僕の場合は、変な正義感を持って、世の中を変えたい!と強く思っていて、自分と逆の考えを持っている人を敵視していました。そして心は闇に入っていました。

そこから抜け出すことが出来たのも自己肯定感を高めていったからです。あなたも、自己肯定感を高めてみて下さい!

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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