僕が一部の隠れているモラルハラスメントの加害者に対して個人的に頭に来ることは「あるものを、ないとしようとする…」こと。

 2021年11月28日
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僕が一部の隠れているモラルハラスメントの加害者に対して個人的に頭に来ることは「あるものを、ないとしようとする…」こと。

僕が一部のモラルハラスメントの加害者に対して個人的に頭に来ることは「あるものを、ないとしようとする…」こと。そのためにはどんな汚い手口だって使う。モラルハラスメントは「確かなこと」が浮上するまでは真実がひっくり返っている場合もある。だから「証拠保全」がとても大切なことです。

「あるものを、ないとしようとする…」。これは、どういうことかというと、精神的な嫌がらせを水面下に隠した場合。水面下と言っても周囲に対しての水面下の場合もあれば、本人も含めて水面下の場合もあるのです。

周囲に対しての水面下というのは、周囲には気づかれないように被害者の前でだけ豹変して精神的な暴力を振るうモラルハラスメントです。これが進化していくと、本人も含めて水面下での攻撃になります。これは心理的な攻撃など、潜在意識に働きかける悪意のある攻撃などです。心理に詳しい人ではない限り攻撃をされていることさえ被害者は気づかないのです。

モラルハラスメントが巧妙になると、この潜在意識に対して悪意を持って攻撃するまで進化する場合もあります。この加害者は知識もありますし、証拠を残すような真似はしません。よほどミスをしない限り証拠を残さない。だから被害者が被害を訴えても加害者だ誰なのかさえわからないこともあり、裁判で裁くことさえ難しいのです。

早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの「モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~」にこう書かれていた。

逆にモラル・ハラスメントの加害者が、「自分は被害者である」「私は犠牲者です」として本当の被害者を訴えていることはよくある。それを客観的証拠主義の裁判で裁くことはきわめて難しい。

モラル・ハラスメントの被害者が訴えた時には、証拠がないから救われない。

引用元:モラル・ハラスメントの心理構造 ~見せかけの愛で他人を苦しめる人~

加害者が如何に狡賢いかが、よくわかるでしょう。こういった狡賢い加害者が更に進化して心理的な攻撃をするようにまでなると被害者が自分の力で抜け出すことはまず無理でしょう。被害者と加害者がひっくり返って反転しているケースもあるのです。

モラルハラスメントの加害者はこういった水面下での嫌がらせを隠すためにあらゆる嘘を平気でつきます。そして、「あるものを、ないとしようとする…」のです。そう、「そういった巧妙なモラルハラスメントは妄想ですよ」とかです。こういったことを言っている側を疑うことが自分の心を守ることに繋がるのです。だって冷静に考えてみて下さい。本当の「妄想」というのは赤の他人が簡単にわかるものではありません。心理に詳しい人間でさえ見抜くのが難しいレベルの妄想というのもあるのです。

妄想とは、非合理的で、訂正不能な思い込みのことです。最低でも、これらがあることを確認しなければ妄想だということはわかりません。それなのに、「そういった巧妙なモラルハラスメントは妄想ですよ」と断言しているところが「はい、自分、そういったモラルハラスメントをないことにしたいんです」と言っているようなものではないでしょうか。

僕は、「あるものを、ないとしようとする…」加害者に対しては個人的に嫌な気持ちがありますが、それをどうこうしようとは思っていません。彼らも彼らの人生があり、自分の責任で生きているのですから、僕の邪魔をしない限り、僕は暴きだしたいとは思わないです。

じゃあ、なぜ記事に残しておくの?巧妙なモラルハラスメントの加害者はこの記事を消したいと思うのでは?

そうですね。モラルハラスメントの加害者は確かに記事を消したいと思っているでしょう。だけどそれはダメです。表現の自由を侵害するようなものですから通りません。僕は、そういった加害者の邪魔をするために記事を書いているのではない。僕は気づいて抜け出した人間ですから、関係ないんですよね。

しかし、まだ気づいていない人もいっぱいいる。そういった人たちは僕のように本当に自分の力で努力しないと抜け出せません。ただぼくはその「材料」として残しておくだけなのです。ですから、その材料をどう使うか?はそれぞれの自由ですよね。ですので、一線を越えるような邪魔をする気はないのです。

心理に詳しい心理的な攻撃を得意としている加害者さん(笑)のことは、個人的には嫌いなんですけど、嫌いでいる距離感では学ばせていただいております。そういった点ではある意味感謝ですね。

そうやってバランスをとることは大切ですよね。

最後に。

狡賢い人間もいていいんです。それを支配しようとすることはダメです。嫌なことがあるのなら変わるのは自分です。自分が変われば相手も変わっていくのです。そういったことを身をもって教えているかのような存在が心理に詳しい心理的な攻撃を得意としている加害者さんかもしれませんね(笑)

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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