人を苦しめる「人の所為にするな」と言う言葉の罠から脱出するカギは神経細胞ミラーニューロンにある!この1冊があなたを救うかもしれない。

 2021年11月28日
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人を苦しめる「人の所為にするな」と言う言葉の罠から脱出するカギは神経細胞ミラーニューロンにある!この1冊があなたを救うかもしれない。

https://twitter.com/haduki_82/status/930543681249017856

今日は、ツイッターで見た上記のツイートに対して僕が思うことを書きたいと思います。

家族を信じて来た、優しい人が陥ってしまう悪循環だと思っています。人は何を信じるか。本当に大切だと思います。信じた対象から影響されるのが人間。神経細胞ミラーニューロンがあるから影響されることが普通です。

神経細胞ミラーニューロンとは?

簡単に言えば、他人を見て、自分のことのように感じる神経細胞です。他人のあくびがうつるのも、他人の感情がうつるのもミラーニューロンの働きが関係しています。人は他人に影響されて当たり前なんです。

「人の所為にするな!」とか「自分がそうだからそう見えるんだよ(何でもかんでも投影の所為にする)」というのは、ちょっと古いのです。未だに自信満々に「投影」をすべてに当てはめて「見当違いの決めつけ」をしている者もおられますが、早く、嫌がらせになっている場合もあることに気づいてほしいものです。

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

引用元:ミラーニューロン – Wikipedia

ミラーニューロンは「モノマネ細胞」とも言われています。

支配者は逃がさないようにする

嫌なら離れることが大切なんです。ミラーニューロンでうつって影響されます。それが人間ですし、普通のことです。だから堂々と逃げて、堂々と離れたほうが良いのです。支配者は「逃げるな!」「人の所為にするな」と言いますけど。支配者は、「本当に人の所為」と「人の所為にする」では、意味が違うのだということを知らないのかもしれません。

支配されてしまう人にぜひ読んでほしい1冊があります。それが、「ミラーニューロンがあなたを救う!- 人に支配されない脳をつくる4つの実践テクニック -」です。僕も、こちらの本にも救われました。

人の所為にするなという人も人の所為にする

「人の所為にするな!」と知ったかしている人はミラーニューロンを知らないんだと思います。そんなこと言う人も誰かに失明させられたら相手の所為にするでしょう。まさか、「自分の眼球が弱いからだ!」とか言わないと思います。「人の所為にするな!」と言う人の矛盾…。モラルハラスメントの加害者が知識があると、一見気づかない矛盾をしているものです。

自分は近くにいる人に作られる

人は、知らず知らずのうちに他人から影響されます。近くにいる人たち5人~7人くらいによって自分が作られていると言ってもよいほどに。だから賢い人ほど付き合う人を慎重に選ぶ。選んだ5人~7人によって自分が作られていくから、それを有効活用しているのです。

良い影響を与えてくれる人に近寄ろう

このことがわかってくると、如何に他人からの影響で自分をダメにしていたかがわかって来ます。悪影響がある関係は今すぐに切り捨てて良い影響がある人と関わる選択をしたほうが自分のためになります。「ダメ」を必要としている群れの最下層にいると本当にダメになります。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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