「投影の悪用」をするのもモラルハラスメントです。投影の悪用はないものをあると思い込ませる場合もあります。

 2021年11月28日
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「投影の悪用」をするのもモラルハラスメントです。投影の悪用はないものをあると思い込ませる場合もあります。

けっこう前に、これ言われたことがあります。だから言ったんです。「教材」は「教材」です。「教材()」ではありません。「教材」と「悪」を分離しましょうと。あなたは誰の話を聞いて「教材()」と思いましたか?と。「名前は言えないけどある支援者」だという。面白いですよね。

その、「教材」に「」を無理やりくっつけて思い込ませている時点で「教材を買ってほしくない理由」がその支援者にあるのでしょうね。「教材を使って自己学習してほしくない理由…」そこから感じるキーワードは(依存させる,メサコン,承認欲求の強さ,40~50代,)という感じですね。

昭和の名残でこういった意味づけをする者もいます。どうしても40~50代、の支援者の中のごく一部となると、古い考えが強いものなんです。「敬え」的な。そこから「教材」に「悪」を無理やりくっつける者もいます。ハッキリ言って非常に迷惑なんですよね。捻じ曲げていることに気づいたほうがいい。

僕みたいに、自分の苦しみや悲しみを誰にも言えない人だっているのです。そんな人は「深い傷」があるもの。それを中途半端な支援者に頼ったら傷を抉られる。なぜか。理解出来なかったら相手の所為にするから。そんな人には「本」や「自己学習教材」は大変ありがたいもの。それを「悪」というのは…。「人の成長」を「阻害する」という「害悪になる行為」です。

それを支援者がもしも本当に吹聴しているのならば、それは「支援者でもなんでもない、ただの紳士を装ったモラルハラスメントの加害者」の可能性がある。自身の深刻な劣等コンプレックス、または、メサイアコンプレックスに気づいたほうがいい。

「”モラル・ハラスメントのセカンド・ハラスメント セカンド・ハラスメントを行う人には少なくとも三種類ある 悪質な「担当者」あるいは「専門家」 ”より引用」

コレだと思いますよ。

そして、これを言うと次はお決まりの「自分がそうだからそう見えるんだよ」という「投影の悪用)」を使う。投影の悪用をされると知識がない者は封じ込められてしまう。まさに、悪質な「担当者」あるいは「専門家」ですね。先に知識を付けたからと言って知識を武器と盾に静かにハラスメントをしてはいけない。

投影の悪用について、まだよく分かっていない人はよそ様の記事から引用してご紹介しますので読んでみて下さい。

「”ぶっちゃけた感想を言うと、投影って反則技だと思う。立場が一気に逆転するし。「周りが悪く見えるのは、ホントは自分が悪いと感じてるから」僕みたいな奴なら構わないけど、もし元々謙虚で優しい人が同じ考え方をしたらどうなると思う?”」より

「”何でも自分のせいにしちゃうかも・・・?だから、あんまり多用するべきじゃない考え方だと思う。”」より

投影について、上記のように「反則技」とか「立場が逆転する」とか「何でも自分の所為にしちゃうかも」って感じている方がいるように、僕も、そう思っています。知識人による、巧妙なハラスメントの手口の可能性もあると思っています。

「投影の悪用」は「無いものをあると思い込ませる」ハラスメントの手口の1つなのです。悪用じゃないものはよいのです。だから投影は自分に使えばいいのです。他人が他人に使えば反論させない盾になるのです。虎の威を借る狐です。ふざけています。

ここなんです。投影の悪用は、アダルトチルドレンの人たちや、優しい人たちに使うと、大変危険なことに繋がることがあるのです。「無いものをあると思い込ませてしまう」のです。そしてそれがベースとなり洗脳されていく場合があるのです。大変危険なことです。カルトでもあることです。

ある程度知識がついてくると「人から反応を引き出す」ことが出来るようになってきます。良い反応、悪い反応。真の加害者は相手の傷を見透かし、心を抉って、悪い反応を引き出して、それを周囲に見せてからジワジワ嫌がらせをする。そして、相手がやられた詳細を話し始めると、投影の悪用で封じ込める。被害者は混乱する。または、怒りをあらわにする。

当然、被害者は周囲からは加害者に見えるのです。これもモラルハラスメントの1つです。

以下の記事も読んでみて下さい。

投影の悪用は凶器です。モラルハラスメントとして使われることもある。あなたは投影だと決めつけられたことはないですか?

 

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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