助けてなんて言えない…、助けてと言えない心理。孤立する三十代以上の人たちに誰にも「助けて」と言えず孤独死する人も増えているそうです。

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助けてなんて言えない…、助けてと言えない心理。孤立する三十代以上の人たちに誰にも「助けて」と言えず孤独死する人も増えているそうです。

助けてなんて言えない…、助けてと言えない心理。孤立する三十代以上の人たちが増えているそうですね。誰にも「助けて」と言えず孤独死する人も増えているそうです。

彼らは、なぜ助けを求めることが出来ないのか。孤独死したとしても言えなかったのは何故か。

その1つは、「モラルハラスメントの群れの支配」にあるでしょう。モラルハラスメントとは「モラル(道徳)」を使ったハラスメントです。モラルとは「人としてこうあるべき」というもの。こういったモラルを振りかざして、他人を傷つけている加害者たちがいます。

こういった加害者たちは、優劣をつけ、差別をして、「社会不適合者のクズ」と罵り、人を傷つけながら「加害者の群れ」を形成しています。彼らは「社会人として立派な自分たち」が正しいと思い込んでいて、それ以外をゴミのように扱っています。

こういった「モラルハラスメントの群れの支配」が作り出している「空気」が、助けてなんて言えない人たちを増やして、孤立する人が増えやすい環境をあちこちに構築しているのです。この「空気」が「助けて」の口封じをしている形になってしまっていることもあるのです。

モラルハラスメントは「魂の殺人」と言われますが、まさにモラルを盾と武器にして空気を操り、口封じをするやり方は、まさに魂を殺していくやり方だと思います。

この話は、別の以下の記事と繋がる話です。

自分が受けた被害や心の傷に関して、自分の気持ちを伝えるのが怖い理由は立派なモラルで「口封じ」されているからかもしれない。

このように、本当のモラルハラスメントの被害者は、助けてなんて言えないような心理状態になっているのです。支配が深い場合は、例え、孤独しても言えないのです。悲しいことですよね。同じ人間なのに、助けを求めず孤独死を選ぶ。とても辛かったと思います。

本当のモラルハラスメントの被害者と、自称被害者についてお伝えしておきたいことがあります。こういった話題は、自称被害者(本当の加害者)からすると嫌な気持ちになるかと思いますが、いつまでも本当のモラルハラスメントの被害者が加害者扱いされていることは好ましくないので書いておきます。

モラルハラスメントは「被害が深刻なほど被害者は自分が被害者だということがわからないもの」です。逆に加害者ほど被害を強く主張することがある。そしてモラルハラスメントの被害者は孤立しているもの。基本被害者は群れていません。真実を見抜くためのご参考に…。

このように言うと、本当の加害者側は、こう出ます。「自分を正当化するな!」と。

モラルハラスメントの被害を本当に受け続けた者は、無意識レベルの恐怖から人と関われなくなります。当然です。心を刺し続けるのですから。そして人間不信になります。加害者はそれさえも否定します。さも正しいかのように…。

モラルハラスメントの被害者は「孤立する」というポイントを見るのが大事です。そもそも、最初から群れることが出来る人はモラルハラスメントの被害者として選ばれないのです。当然ですよね。人と群れることが出来るのなら、モラルハラスメントの被害が深刻になる前に周囲に気づかれたり、助けを求めたりできるのですから。

そして、「孤立」に関しては、早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの本にも書かれていますので引用してご紹介しますね。

サディストたちはどうするのか。「相手を他の関係から切る。孤立させる。完全な依存状態に追い込む」

引用元:モラル・ハラスメントの心理構造

モラルハラスメントの被害者は、孤立しているのです。孤立している者を、道徳や美徳を使ってさも正しいかのように追い詰めている者たちがモラルハラスメントの加害者なのです。そして、自分たちは被害者だと強く主張し、静かな圧力を出すことで、本当の被害者は自分を被害者だと認めることにさえ恐怖を感じているのです。

被害者と加害者の入れ替わりの壮大な茶番劇は、いつか幕を閉じるときが来るでしょう。

<<下に続く>>

個人的な思いとしては「ほんとにすり替えは酷すぎる」「悪質すぎる」というもの。実際に、経験したからこそ、わかる「視点」があります。僕は、過去にダメなりに動物たちの命を守ろうと必死だった。そのために「悪い力」を使ったこともあった。それしか知らなかったから。「目的」は「守るため」です。

だから、やっと安心して生活できる「今」が「幸せ」だと感じることが多くなった。保健所から来てくれた黒猫、里親募集の人から引き取ったもう一匹の黒猫。そして過去に傷ついた犬。やっと穏やかに安心して動物たちが生きれる環境になった。毎日、寝る前にも、ゴロゴロ嬉しそうに鳴いています。

正直に言えば、僕は「恐怖していた」けど、言えなかった。小さいころから「完璧であれ」という教育の元、自分の弱さは「死」と同じようなものだと捉えていたからだ。だけど自分を大切に思えるようになったら、「恐怖だった」という気持ちをしっかり受け止めれるようになったのです。

今でも、過去の傷はすべて癒えたわけじゃない。家族と関わるとすごく不調になる。だから今は関わっていないし、関わることを遮断している。それでよいと思う。家族に対し、ひどい拒否反応が起こるから、自然にそれを受け入れている。モラルハラスメントは離れて回復するまで長い時間がかかるもの。

どうして、モラルハラスメントの被害を長年受け続けた人が、離れて回復するまで長い時間がかかるのか。それを理解するには「スキーマ療法」についてなんとなく知っておく必要があります。

スキーマ療法は2年とか3年かけて取り組むようなものです。場合によっては生涯かけて取り組むものです。潜在意識の奥深くに染み込んでいる情報の纏まり(スキーマ)は簡単に紐解けません。時間がかかるのが当然なんです。時間かけて作られたように。

これに対し、無知な者が「行動強要ハラスメント(https://bright-ms.net/post-7460/)」をする場合があります。深刻なモラルハラスメントの被害者に対してこれをやることは悪質なハラスメントです。刃物で刺されて重傷な者に「ほら、走りなよ」と言っているようなものですから。

スキーマは時間をかけて1つ1つ慎重に解いていくものです。モラルハラスメントの被害を受け続けたということは、潜在意識の深い部分にあらゆるモラルハラスメントによる情報が入り込んでいるのです。その情報の纏まりから「自分を攻撃する自動思考」が浮かんで来て二重三重に傷ついてしまうのです。

このことが理解出来たら、モラルハラスメントは他のハラスメントとは比較しようがないほど別格なハラスメントだということがわかってくるでしょう。特徴は「水面下で継続して繰り返される」ということ。それにより潜在意識レベルに深く染み込んで、後々、ボディブローのように効いてくるのです。

モラルハラスメントの被害者が、被害から回復していくということは、潜在意識の奥深くに染み込んでいるあらゆる情報からの解放が必要になってくるのです。無数の暗示、仕掛け、アンカリング、恐怖への紐づけ…、酷すぎます。

モラルハラスメントの加害者は本当に嘘つきです。巧みな演技でひっくり返すことも出来る。被害者は加害者扱いされる。それに打ち勝つ唯一の方法は「潔くあること」です。やったことは全部認めること。そして、やってないことは絶対に認めないこと。これを貫くと、真の加害者がハッキリする場合もある。

僕が、なぜ文章や言葉でモラルハラスメントの話題について触れるか。それは、文章や言葉、そういったものを巧みに使うモラルハラスメントの加害者から攻撃を受けていたからでもある。当時は、頭が混乱していた。そして心が刺され続けていて常に硬直状態だった。そしてソレが何なのかわからなかった。

つまり、言葉や文章がすごく怖かったのです。だから、それをあえてやり続けたのです。精神が雁字搦めになっている自分を救うために。最初は自分の伝えたいこともサッパリ伝えられず。そして引き寄せた別の加害者にも心を刺されていた。だから更に向き合った。お陰様で傷つきにくくなりました。

そうやって、潜在意識の奥深くに染み込んでいる「情報の纏まり」を開放していったのです。その結果が「傷つきにくくなった」のと「自分の気持ちを人に伝えやすくなれた」のです。確かに、マイナスはプラスを与えてくれます。

潜在意識の奥深くに染み込んでいる「情報の纏まり」は、ちょうど画像の右のほうのイメージです。

つまり、巧妙なモラルハラスメントを受け続け、ソレに負けると。自分で自分を虐待したり、ネグレクトするようになるのです。その結果、セルフネグレクトの末の、孤独死になる場合もあるということです。

大事なことは、巧妙なモラルハラスメントから目を逸らすのではなく、戦っていくことです。

 

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