誰にも会いたくない、話したくない、助けてと言えないというモラルハラスメントの被害者

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誰にも会いたくない、話したくない、助けてと言えないというモラルハラスメントの被害者

モラルハラスメントの場合、被害が深刻な人ほど「声を上げることが出来ない」ものです。ブログに書くことはもちろん、ツイッターで発言することさえ出来ません。そういった声を上げることが出来ない被害者に「声を上げさせないようにしている”空気”」があります。そこに紳士を装った加害者がいます。

誰にも会いたくない、話したくない、助けてと言えないというモラルハラスメントの被害者は、心が牢獄に囚われているようなものです。モラルハラスメントの加害者は被害者の心を牢獄に囚われるようにして閉じ込めて意見を言わせないようにすることがある。

そして、そんな被害者が声を上げることを阻止するかのように紳士を装ったモラルハラスメントの加害者たちは類は友を呼ぶが如くSNSで群れを作って毎日「”支配と気づかれにくい支配的な空気”」を作っている。彼らの作り出す空気の前では、余程の精神力がない限り飲まれてしまうだろう。

精神世界の暴力団であるモラハラ加害者は、表向き、普通の人を演じているのです。そして、被害者の前でだけ「豹変」する。更にパワーアップした加害者は被害者の前でも普通の人を演じるようになります。攻撃を水面上から水面下に隠すようになるのです。そこら辺から心理的な攻撃をするようになる。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。