陥れられた人は、まだ、このことを知らないのかもしれない。例えば、モラハラ加害者、DV加害者の中には、相手から陥れられた人もいます。

 2021年11月28日
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陥れられた人は、まだ、このことを知らないのかもしれない。例えば、モラハラ加害者、DV加害者の中には、相手から陥れられた人もいます。

誰かに陥れられて、自分のほうが悪人扱いされてしまった人も多いものです。僕自身、散々、生活を共にする者に陥れられたことがあるので、こう言ったことに知識があるのですが、そんな人は、まだ、このことを知らないのかもしれない。

それは、「本当の悪人」は「悪人を仕立てあげてから盾にする」のです。そして「弱い人のフリ」をします。周囲を味方につけることに成功すれば「最高の武器と盾」を手に入れることが出来るのです。これは、よく覚えておいたほうがいいです。特に、感情的になりやすいお人好しな人ほど。

悪人は善人を悪人に仕立て上げることから始める
善人は悪人を善人に仕立て上げることから始める

真の善人は、悪人の中にある「良心」を引き出し、「増幅」させます。
例えば、モラハラ加害者、DV加害者の中には、相手から陥れられた人も、中にはいます。僕は、ネット上で色々なブログなどをみて情報収集もしますけど、以前よりも「陥れられた!」と気がつきだしている人が増えていると感じています。

そんな陥れてくる加害者の手口の1例です。

1、加害者が、あなたの話を聞かせてほしい、あなたの話を聞いていると変われる気がするからと被害者に言う

2、被害者が、色々な話をするために電話をする

3、加害者が、話をきかない

4、加害者が、また、あなたの話を聞かせてほしい、あなたの話を聞いていると変われる気がするからと言われる

5、被害者が、話をすると話を聞かない、

6、加害者が、電話中に「微かな嫌がらせ(あとで、そんなつもりはなかったという妨害音を鳴らし続ける)」などをする

7、被害者が怒るまで繰り返す

8.加害者は、被害者の怒りの部分をメモしたり、保存する。

このように、「弱い人のフリ」をした加害者は、自分から被害者に近寄って、話をさせるように誘導し、騙して、相手を傷つけて、相手から反応を引き出して、それを証拠として、逆に「モラハラされた」とすり替えていくこともあります。

簡単に言えば、「釣り上げてから、食い散らし、ダメージを与え続ける」ということ。

ですので、被害者側も録音して、「6」の時点で、妨害音を録音しておくことが大切です。その時に「さっきから、こちらが不快に感じる音が継続して鳴っているので、嫌なのでやめていただきたいです。それ以上繰り返されるのであれば”嫌がらせ”だと判断しますよ。あなたが話をしてほしいと言ったら電話しているのに、まともに話せない音を鳴らすのはおかしいですよ」と伝えること。

伝えておけば、その後の「音」は、他の人からしても「嫌がらせの意図がある」とわかってもらえる可能性が高くなります。嫌だとハッキリ伝えているのですから、それなのに繰り返すのは「それが引き起こされる正当な理由がない限り、嫌がらせと捉えて良い」かと思います。裁判で、どう扱われるかは今のところ不明ですが。

加害者は、ここで「そんな音知らない!」と言うこともある。これはどうしてかというと、その音の証拠がない場合、「被害者が統合失調症だから幻聴を聴いている」という、レッテル貼りをして、次の攻撃を仕掛けているケースもあるのです。その加害者が周囲に「あの人、こっちは何もしてないのに、音が鳴ったとか、よく分からないことを言ってくるの。こわーい」と吹聴して、レッテル貼りをしていくのです。それを防ぐのが「動かぬ証拠である録音」です。

録音をしておくと、「嫌がらせでやっている」と思うほどの絶妙なタイミングで相手がストレスを感じる音を鳴らしていることがあります。これを知ったときは「こんな人間が、この世にいたのか…」と僕は驚いたことがありました。衝撃的でした。理解に苦しみましたね。

このように、演技が上手いモラルハラスメントの加害者である「本当の悪人」は、自分から相手を引っ掛けていき、相手を陥れて「悪人を仕立てあげてから盾にする」のです。そして、被害者にストレスを与え続けていくのです。周囲から見れば、怒っている人が悪人に見えてしまいますよね。一部始終を知らなければ尚更です。そうやって加害者は、悪人を仕立てあげてから、被害者の立場に紛れて、そこから、周囲の誰かが、本当の被害者を攻撃していくように仕向けるのです。

怒りは防衛手段です。一見、加害者に見える人が実は被害者だったりするのです。

相手から、陥れられる人は、とにかく、メモ、録音、録画、こういった「動かぬ証拠」を集めていって、裁判で戦うのが良いと思います。確かに怒鳴ってしまった、怒ってしまった、しかし、納得がいかない…。そんな人は陥れられた可能性もあります。確かなことで戦っていくことが大事です。

このような、弱いフリをして攻撃を仕掛けてくる加害者は、別のところで隠れて被害者にストレスを与え続ける場合もあります。例えば、被害者の大切なものを「誰がやったかわからないように壊しておく」など。こういったことが繰り返されて、犯人の目星がついている頃に、被害者が「お前がやったんだろ!」と加害者に言ったら、それを逆手に取られて「決めつけられた。酷い。怖い。」と周囲に「やってもないことを、やったって決めつけたられたの。怖い。やったのかなぁ?」と周囲の「承認欲求が強い者」を味方につけて、「記憶が変になるまで追い詰めた」とでっち上げるケースもあると言います。

ま、これは世の中には「大嘘つきの、逃げ道がある」から消えることはないのです。

だからこそ、「動かぬ証拠」が大事なのです。怪しいと思うなら、動体検知の監視カメラアプリなどで、小細工している証拠をとることも大事です。大嘘つきは、どこまでいっても大嘘つきですので、嘘には「確かな動かぬ証拠」が有効です。

最後に、大事なことは、たとえ相手から陥れられたとしても、自分がやったことは別問題です。暴言を吐いたり、暴力を振るったのなら、それは悪いことです。この話は、それを正当化させるための話ではありません。自分のやったことは誠実に、嘘無しで、堂々と認めることが大事です。

その上で、「やってないものはやってない!」と堂々と、相手の嘘を暴き出す気持ちも大事だということです。相手から陥れられた自分の弱さと向き合うことが、今後の防止のために大事なことです。

不可解なことを起こすモラルハラスメントの加害者対策に動体検知で録画する監視カメラアプリ「Cambush」

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やっぱり、嘘で人を欺き、騙し、相手を傷つけ、それを正当化するための演技をして、それも追い詰め続けるのはよくない。人間は、頭を使って「正しい解決」をするべきです。それが、恨みつらみを残さない大切なこと。

恨みつらみを残さないために、法的手段に出て、法の裁きを受けてもらうこと。これが正しい解決です。暴力は、次の暴力を生み出してしまう。どんなに悔しくても、相手を殺してしまったら、終わりです。負けです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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