何かあるたびにすぐに「詐欺」「ペテン」と騒ぐ人の心理!火は火元から騒ぎ出す!

 2021年11月28日
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何かあるたびにすぐに「詐欺」「ペテン」と騒ぐ人の心理!火は火元から騒ぎ出す!

すぐに、誰かに対して「偽物だ!」「詐欺だ!」と騒ぐ人の心理についてお伝えしたいと思います。

これは「成功したり、お金が入ってくると、誰しもが一度は言われること」だそうです。それだけ「相手を詐欺だと思い込みたい人」もいるということです。(※本当の詐欺は別ですよ。本当の詐欺は犯罪なので警察に行ってください。

まず、

「偽物だ!」「詐欺だ!」と騒ぐ人自身がお金が欲しいのに上手くいかない。

上手く言っている人を見て、身勝手な解釈をして「詐欺だ!」と騒ぐ

思い込みが膨らんでいき、相手を詐欺だと思い込む

詐欺とは、「他人をだまして金や品物を奪ったり、損害を与えたりすること。」です。本当に詐欺なら警察に行けばよいのです。詐欺は犯罪ですから逮捕されます。しかし、騒いでいる本人の身勝手な解釈で「あいつは詐欺だ」という思い込みでは相手を逮捕されない。当然ですよね。妄想では逮捕出来ない。

問題は、「偽物だ!」「詐欺だ!」と騒ぐ人の身勝手な解釈にあるのです。身勝手な解釈に「そうであってほしい(相手が詐欺であってほしい願望)」を無意識のうちに入れ込み「詐欺だ!」と騒ぐことに問題があります。これは自分自身の未熟さと向き合ったほうが良いです。

「本当に詐欺している人」と「自分が勝手に詐欺だと思っている相手」の「区別」がついていないのです。確かなこともないのに「詐欺だ!」と騒いでしまう人は、自分自身の中に「自覚のない問題」がある…かもしれませんよ。「相手を詐欺だと決めつけたい目的」ですね。

例えば、最初に言ったよう「自分がお金が欲しいのに上手くいかない」。そんな時に、他の人の物やサービスが人気だ。そこで「認知的不協和」に陥る。認知的不協和とは2つの矛盾した認知を同時に持つことを言います。

1、あいつがお金が儲かるわけがない。

2、あいつが儲かっている。この2つです。

人間は、このように矛盾した2つの矛盾を抱えている不快感を解消すべく、自分の行動を変えるか、または、自分の認知を歪めるのです。前者の行動を変えるほうは正常です。後者の「自分の認知を歪める」ほうは「身勝手な解釈で思い込む」ということです。そして「詐欺だ!」と騒ぐのです。

このように、認知的不協和に陥ったときに、自らの認知を歪める(自分の都合よく)ことを繰り返していくと、いつか最後に狂ってしまうのです。「自ら創り出した妄想世界」に飲まれていく日が来るのです。ですから、歪んだ解釈はしないほうが自分にためになるのです。

人間というのは、自分が、そう思い込みたいのなら「どんな理由だってこじつけていく」ものです。無理やり脈略があるかのように繋げるのです。それが、怖いことですし、相手にとっては迷惑なことです。詐欺でもないのに詐欺扱いされるというのは、された側は嫌だと思います。した側は自分で自分を狂わしているのです。

何かあるたびにすぐに「詐欺」と騒ぐ人たち。「詐欺だ!」「ペテンだ!」と…。そういった人たちは「心の中が”恐怖”と”不信感”でいっぱい」なのです。過去に作り出した自らの「自覚のない妄想世界」に追いかけられていて、潜在的に恐怖を抱えている状態です。

その恐怖を誤魔化すための安定として「自分の願望、妄想世界に”詐欺”を必要としている」のです。そんな者が、マッチポンプのように事実の歪曲をして、ねつ造をしていくこともあるのです。隠れた恐怖が冷静さを失わせ正常な判断が出来なくなり、すぐに「詐欺だ」と結論の飛躍をするのです。

そして、「火は火元から騒ぎ出す」というように、何の根拠もなしに相手を詐欺扱いしている人は、もしかしたら「自分が詐欺」なのかもしれませんね。詐欺だと騒げば、その人が詐欺していないように思っちゃう人もいそうですから。騙しのテクニックの1つでもありますからね。

「本当の悪人」は「悪人を仕立てあげてから盾にする」のです。そして「弱い人のフリ」をします。周囲を味方につけることに成功すれば「最高の武器と盾」を手に入れることが出来るのです。これは、よく覚えておいたほうがいいです。特に、感情的になりやすいお人好しな人ほど。

この前お伝えしたいことですが、今回の記事のことは前回のお伝えした内容とも繋がってくる話ですね。「本当の悪人」は「悪人を仕立てあげてから盾にする」のです。本当の詐欺師は「ニセの詐欺師を仕立てあげてから詐欺をする」という。

騙されないためには、「あれは詐欺だ!」とすぐに騒いでいる者を見た時に、一緒に熱くならないで「本当にそうかな?」と考えるようにしましょう。確かめれることは出来るだけ確かめる。そして「何故?」を持つこと。そうすれば少しは騙されにくくなれます。

こちらは「重要」です。騙されるというのは「何故?」を持たずに、確かめず「鵜呑みを繰り返した結果」なのです。ですから、鵜呑みをやめて、疑問を持ち、確かめるようにすることで騙されにくくなるのです。1つ1つを出来るだけ確かめることで騙されにくくなります。

「本当の悪人」は「悪人を仕立てあげてから盾にする」という、このことを忘れないでいたら、騙されにくくなれると思いますよ。過剰に騒ぐ人たちって、何か隠れた目的があったりしますので。しかも、それが集団になればなるほど怪しいです。本当の詐欺師は集団で1人を囲って詐欺しますので。

過去に、僕たちへの名誉毀損事件があり悪質だったので特定し裁判までしましたが、相手の手口も「他の人に思い込みを受け付ける」という手口を使っていました。暗示文を使っていたのです。これで、確かめない者たちに思い込みを植え付け、他の者が僕たちを攻撃するように仕向けようとしていたのです。

そうすれば、仕向けた側は逮捕もされない。特定もされません。逮捕されたり特定されるのは、鵜呑みにして書き込みをした騙された人たちです。責任追及が待っています。書き込みした者は「僕のパートナーの実名」に成りすましていたことも発覚しました。「工作」していたのです。

「工作」して「嘘」や「事実の歪曲」したストーリーを作り、それをみんなに信じ込ませようとしたのです。「ほら、あいつクズだべ?みんなで叩くべ!悪人だからいいんだよ」と思い込ませていこうとしていたのです。それが、特定されて不発に終わったのです。

悪人は仕掛けた相手ですから、こちらには特定する正当な理由がある。だから裁判でも認められ、相手を特定できた。事実が明らかになってから振り返っても、悪質極まりない手口でした。嘘、事実の歪曲、成りすまし、印象操作、みんなを騙す。まさにカナダの研究で明らかになったトロールそのものです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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