決めつけてくる人!アダルトチルドレンのあなたに対して、理解のない勝手なことを言ってくる者はモラルハラスメントのセカンドハラスメントかもしれない。心の中で切り離しましょう!

 2021年11月28日
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決めつけてくる人!アダルトチルドレンのあなたに対して、理解のない勝手なことを言ってくる者はモラルハラスメントのセカンドハラスメントかもしれない。心の中で切り離しましょう!

虐待のトラウマを解消できる方法【虐待根絶マニュアル】の販売ページに、こう書かれています。

あなたが今まで誰かに勇気を出して

自分が親から虐待されてきたという悩みを相談しても

親の悪口を言うなんて!あなたの方が悪いんじゃないの?

などというようなことを言われてしまい、

余計に落ち込んだ経験をされてきたのではないでしょうか?

虐待を受けた人の心を本当の意味で理解できるのは、

自分も虐待を受けた経験を持ち、そのトラウマを克服できた人だけです。

 

引用元:【虐待根絶マニュアル】

アダルトチルドレンの人なら、みんな経験したことではないでしょうか?

僕も、あります。

これは、モラルハラスメントの「セカンドハラスメントにあたる場合もあるんです。

セカンドハラスメントについては、以下の2つの引用をお読み下さい。

モラル・ハラスメントのセカンド・ハラスメント
セカンド・ハラスメントを行う人には少なくとも三種類ある。
悪質な「担当者」あるいは「専門家」
同じ虐待者に脅かされて混乱している周辺の人物
同じような虐待者によるハラスメント被害を受けており、それを受け入れているお節介な人

引用元:モラルハラスメント – Wikipedia

次に、

言うまでもなく、『セカンド・ハラスメント』もまた被害者を精神的に追い詰める。この『セカンド・ハラスメント』は、『モラル・ハラスメント』加害者が意図して起こしているものである。『モラル・ハラスメント』夫は、妻の知人・友人達を利用して妻を迫害させているのである。

引用元:『モラル・ハラスメント』のセカンド・ハラスメント(二次加害・二次被害)|夫婦間『モラル・ハラスメント』

引用にあるよう、加害者が意図して起こしているケースもあります。これは、紳士を装った賢い加害者が仕掛けることもあります。

傷ついた者たち(アダルトチルドレンの人など)が、無知、または悪質な者(モラルハラスメントの加害者、セカンドハラスメント加害者)によって二次的に傷つけられる。

親の悪口を言うなんて!あなたの方が悪いんじゃないの?」など、こういった理解のない、勝手なことを言ってくる者は心の中で切り離しましょう!彼ら加害者は、アダルトチルドレンの人たちが「真実に気づく」ことを恐れているのです。何故なら、アダルトチルドレンの人の中には「バレていない虐待の痕跡」が隠れていることもあるから。

しつこく付き纏ってまで、あなたの考えをどうにかしようとするストーカーのような加害者は「バレていない虐待の痕跡」に気づかせないようにしている可能性もあるのです。時には味方を装ってまで寄って来ることもあります。僕も、ネット上で自分の心理的な虐待と向き合った記事を書いたら、攻撃されたのでよくわかります。許す必要はないです。

そうじゃないなら、人の「表現の自由」を奪うことはやめればいいのです。

このツイートにあるよう、僕は誰にも言えない、心理的な虐待の傷をネット上で「表現」した。

すると、モラルハラスメントの加害者や、セカンドハラスメントの加害者が寄り付いてきて、精神的に二次的に傷ついた。それなのに加害者は「被害妄想だよ」とまで言っていた。そして僕のパートナーにも攻撃し出した。だから、本当のことを証明するべく裁判も起こした。結果、向こうの大嘘がバレたのです。間違いなく心理的な虐待者です。

だから、加害者、心理的な虐待者は、アダルトチルドレンの人に、表現をさせないようにするのは間違いないです。彼らは、自分らの悪事がバレないように封じ込めようとしているのです。だから、ストーカーみたいに近寄ってきて、表現させないようにするのです。

同じような経験もしていない者が言ってくるな!」と、強く思ったほうが自分の心を守れると思います。

【虐待根絶マニュアル】の制作者の、虐待専門カウンセラー岡田ユキさんも虐待などを受けてきた方だと言っています。

そして、この【虐待根絶マニュアル】は、「薬を使わない精神科医」も推奨しています。僕は、「薬を使わない精神科医」は好きです。人を薬漬けにしたがる精神科医は好きではありません。

ですので、アダルトチルドレンを克服し、自分の力で人生を変えていきたい!と強く思う方は、【虐待根絶マニュアル】を試してみて下さい。

僕も、悩み苦しみました。今も、特殊なスケープゴートタイプの苦しみを抱えています。しかし、間違いなく苦しみは消えてきています。僕の場合は、時間がかかりますが、「勉強」によって「癒されていく」ことを確信しています。

誰にも言えなかった地獄の苦しみを、今は「僕も苦しかった」と言えるのです。それは自分で自分を認めることが出来るようになってきたからなのですよ(*^-^*)僕を忌み嫌って騙した家族からの支配から抜け出せたからです。「勉強」によって「癒されていく」ことで変化が起きました。

ですので、あなたも本気でアダルトチルドレンから抜け出したい!そう思うのなら、待っているのではなく自分から変わりに行ってください。

そのサポートとして、よかったら【虐待根絶マニュアル】を試してみて下さい。きっと、大きな力となるでしょう。サポートも充実しています。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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