機能不全家庭に育った人は、「誰が1番悪かったのか」を考え尽くしたら「これから何をしていくか」という生産的な視点にシフトしましょう!

機能不全家庭に育った人は、「誰が1番悪かったのか」を考え尽くしたら「これから何をしていくか」という生産的な視点にシフトしましょう!

機能不全家庭に育った人は、「誰が1番悪かったのか」を考えてしまいますよね。しかし、どんなに考えても100%完全な悪は存在しないのでキリがないこともあります。自分が納得いくまで「誰が1番悪かったのか」を考え尽くしたら、自分が幸せになるために「これから何をしていくか」という生産的な視点にシフトするほうが限られた時間の中でプラスになることは間違いないと思います。

自分が家族の一員として、または、これから作る家族の一員として、何をしていくか」が一番大切だと思います。機能不全家庭で辛かったからこそ、家庭に足りないことと、「自分だから出来ること」が見えてくる。あなただからこそ出来ることがあるんです。それを自分で見つけていくことです。

「視点を変える」と言うのはとても重要なことなのです。例えば、過去にご紹介した「デイリーパラダイムシフト」というコミュニケーション能力向上プログラムは、「デイリー(毎日)」「パラダイム(物事の見方、視点)」「シフト(変える事)」で、コミュニケーション障害を改善させていくことが出来ています。

このように「自分が変わる」には「新しい視点」を手に入れる必要があるのです。これはアダルトチルドレンの人も同じで、機能不全家庭で育ってきたことで「自分を不幸にしてしまう価値観、物事の見方、視点」が山ほど刷り込まれています。それを変えるために新しい視点を手に入れていくことが絶対に必要なことなのです。

新しい視点を手に入れた分だけ、自分は変わっていけます。新しい視点を手に入れるには毎日少しずつでもいいので学習していくことです。コミュニケーション障害ではなくても、「デイリーパラダイムシフト」はおすすめです。

このデイリーパラダイムシフトは、会話コンサルタントの人の声で、毎日、音声が配信されるのですが、その音声が「認知改善音声」となっていて、歪んだ認知を修正していくために役立つ情報が配信されます。しかも、短い内容なので頭にスーッと入るのですごく学習しやすいです。

つまり、デイリーパラダイムシフトの音声を日々聴いているだけでも「自分を不幸にしてしまう価値観、物事の見方、視点」を変えていくことが可能なのです。

必要なことは、新しい視点を手に入れるために、毎日、少しずつでもよいので勉強していくということです。自分が自分にとって必要だと思うことを何でもよいので勉強を始めましょう!

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「デイリーパラダイムシフト」の詳細

 

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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