本当の優しさとは、厳しさを乗り越えた強さの中にあるもの。いつまでも依存させて中毒にさせる「寄り添いごっこ」とはわけがちがう。

本当の優しさとは、厳しさを乗り越えた強さの中にあるもの。いつまでも依存させて中毒にさせる「寄り添いごっこ」とはわけがちがう。

本当の優しさは、厳しく、突き放し、「自分で考えなさい」「自分で答えを出しなさい」という態度の人が持っています。 表面的な優しさを与えるのは優しさの皮を被った承認欲求の塊からの自己満足です。長い目で見たら相手を不幸へと誘導しているのです。 だから「自己学習」こそが大切なのです。

表面的な優しさは、麻薬のように中毒になり依存していきダメになります。自分の頭で考えて、自分で答えを出し、問題解決が出来るようになることでしか幸せは手に入りません。幸せは自分で作っていくものですから、自分の頭で考えて、自分で答えを出し、問題解決が出来ないのなら無理なのです。

こういった意味で、本当の優しさとは、厳しさを乗り越えた強さの中にあるものなのです。だから、本当に優しい人は、厳しく、突き放し、「自分で考えなさい」「自分で答えを出しなさい」という態度をするのです。表面的な優しさを欲し、麻薬のように中毒になりたがっている人には「鬼」のように思えるかもしれない。

当然、このブログを読んでいる人の一部も「人でなし!!!」と思っている人もいるでしょう。何故なら、僕も、厳しく、突き放し、「自分で考えなさい」「自分で答えを出しなさい」という態度をしているからです。このブログでご紹介している素晴らしいい教材や本などを厳選し「成長材料」としてご紹介しているのです。

「人でなし!!!」と思ってしまう自分の中に「支配したい」「やってもらいたい」という未熟な自分がいることに気がつけたら一歩成長です。繰り返しますが、表面的な優しさは、麻薬のように中毒になり依存していきダメになります。それでも、それがいいというのは「本人の自由」です。結果も自分持ちです。誰の所為でもない。人生は、自らの取捨選択によって結果が出ているのです。

必要なことは「自己学習」です。それが自分を救えるようになるための道です。本当の意味で自分を幸せにするには「自己学習」が大切だから「自分で学習する教材」をご紹介しているのです。いつまでも依存させて中毒にさせる「寄り添いごっこ」とはわけがちがうのです。

自分で学習しなければ、いつまで経ってもループします。自分で積極的に学習したものだけが実になっていくのです。本当の優しさとは、厳しさを乗り越えた強さの中にあるものだから「可愛い子には旅をさせよ」と言う。旅をするということは自分で考え、自分で答えを出し、自分の足で行動するってこと。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト。うつ病アドバイザー)1980年、北海道生まれ。中卒。数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。