幸せの種「気づき」

心の成長に役立つ情報サイト。大切なことは自分が自分の親になること。

親や家族が守ってくれなかった。困ったときに誰も助けてくれなかった。それは「毒親」です。そして、自分が自分の親になり、自分で自分を助けないのも「毒」です。大事なことは自分はどうするか?です。

 2022年8月24日
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親や家族が守ってくれなかった。困ったときに誰も助けてくれなかった。それは「毒親」です。そして、自分が自分の親になり、自分で自分を助けないのも「毒」です。大事なことは自分はどうするか?です。

子供だったあなたが、誰かに不当な攻撃をされるとする。親に何を望むか。守ってほしい。助けてほしい。反撃してほしい。大体この辺りでしょう。それを自分が自分にやってあげることが必要なのです。不当な攻撃を受けたら反撃してもいいのです。いえ反撃しないことが自分への虐待になる場合もあります。

反撃というのは、相手に危害を加えなさいという意味ではありません。相手に危害を加えれば、たとえ、相手から仕掛けてきたのだとしても自分が「加害者」になります。反撃は、正当防衛にはならない可能性が高いのです。正当防衛の成立要件は「正当防衛とは何か(※外部サイト)」を見るとよく分かります。

僕がお伝えする「反撃」とは、そういう意味ではなく「ルールを守った反撃」です。ルールを守った反撃方法としては法に触れないこと。1つは「法的手段に出る」こと。このような、大人として正しい反撃方法が必要になるのです。

法的手段に出る」には、自分自身も勉強しないといけません。そして「確かなこと」で戦っていくのですから「知識」と「誠実性」が必要になります。

「法的手段」を「子供の争い」と思っている者は、酷い無知か、または、法的手段に出られたら困る者の言い訳だったりします。法的手段は、「大人の冷静な素晴らしい解決法」です。暴力で解決しようとするのは「プロセス(過程)」を無視した未熟な解決法です。そのことは(https://bright-ms.net/post-242/)でもお伝えしましたね。

相手から嫌なことをされる。相手の行為を、確実に止める方法があります。それが「殺人」です。そんなことをしてしまえば、自分の人生も終わります。ルール違反です。ですから、世の中で認められている健全な解決法である法的措置を検討することが大切なのです。

法的手段は金がかかるから無理。そう言っている人は、何も守ることも出来ませんし、戦うことも出来ません。法的手段に出て勝訴すれば弁護士費用だって相手に請求できることもありますし、弁護士さんによっては分割の支払いにも対応してくれます。それでも「自分を守るための法的手段より、欲を満たすことにお金を使いたい」と思うのであれば、これ以上、この記事を読んでも不満しかないでないと思いますのでお閉じ下さい。

あなたが、誰かに不当な攻撃をされる。そこで、反撃に出て更に自分が不利になってしまえば、それこそ、相手の思うつぼです。だからこそ「法的手段」に出て「損害賠償請求」が大切になってくるのです。それは、1つ1つ、冷静に処理していく「プロセス(過程)」を経験することで、自分が大きく成長できるのです。

それが、この記事の最初に書いた「反撃しないことが自分への虐待になる場合もある」と繋がることなのです。「法的手段に出て反撃せず、やられっぱなし」というのは「大事な我が子を傷つけられて黙っている虐待者」ということなのです。

最初に書きましたけど、子供だったあなたが、誰かに不当な攻撃をされるとする。親に何を望むか。守ってほしい。助けてほしい。反撃してほしい。大体この辺りでしょう。これを自分が自分の親となり、自分にやってあげるのです。その方法の1つが「法的手段」です。

親や家族が守ってくれなかった。困ったときに誰も助けてくれなかった。それは「毒親」です。そして、自分が自分の親になり、自分で自分を助けないのも「毒」です。大事なことは「自分はどうするか?」です。

自分はどうするか?」を決めれば、世代間連鎖なんて断ち切ることが出来るのです。親や家族が守ってくれなかった。困ったときに誰も助けてくれなかった。だから、自分は自分を助ける。そう決心する人は、世代間連鎖の悪い鎖を断ち切れるでしょう。

あなたの心の中の、小さなあなたを、自分で守ってあげて下さい。

最初に読むべき一冊(ミニ書籍)


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まずはマイナス化思考(認知の歪み)を修正しよう

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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