自分の気持ちに気づく方法

 2021年11月28日
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自分の気持ちに気づく方法

自分の感情がわからないのは病気?

発達障害の人や、アダルトチルドレンの人は「自分の感情がわからない」とか「自分の言いたいことや気持ちを伝えることが出来ない」という人が多いです。自分の感情がわからないことは個人差はあっても誰にでもありますので、それ自体が病気というわけではありません。

自分の気持ちがわからない時は診断(チェック)してみよう

以下の項目を読んでみてください。

どうしても人の輪に入れない
人の輪に入ると浮いてしまう
人間関係がうまく行かない
いつも他人に振り回されてしまう
がんばっているのにうまく行かない
幸せになろうと努力をしているのに全然なれない
なんだか生きづらい
どう考えても自分だけ運が悪いと思う
自分は不幸だと思う
やることが裏目に出る
幸せそうな人がムカつく
世の中の不公平さに腹が立つ
自己啓発セミナーに出たが幸せになれない
コーチングを習ったが効果が出ない
アファメーションをしているが効果が出ない
スピリチュアルを習ったが幸せを実感できない
幸せになれるまで死にたくない
自分探しに疲れた
どうしても幸せになりたい
自分らしく生きたい
生き生きと生きたい

引用元:感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ

こちらは、多く当てはまるほど「自分の気持ちがわからない」状態だと言えます。

恋愛で自分の感情がわからない

恋愛で自分の感情がわからないのは、実は、自分でも気づいていない「親との問題」があるからなんです。この問題を解決すればするほど、自分の気持ちがわからないということは減っていくのです。恋愛で自分の感情がわからないと、運命の相手を引き寄せることもできません。運命の彼を引き寄せるには「阿妻式恋愛眼力トレーニング 運命の人だけに出会う21日間」を試してみてください。

恋愛で自分の本当の気持ちを知るには?

例えば、この世の最後の日、あなたはその相手と一緒にいたいですか?「一緒にいたい!」と思えないのなら、相手のことを本当に好きではないと思います。好きでいなければいけないという思いに支配されていないか、自分に素直に向き合ってみると良いでしょう。

自分の感情がわからない人って?

自分の感情がわからない人は、「本当の自分を生きていない人」です。誰かの人生を歩んでいるようなものです。そして、自分で自分を見捨ててしまっている状態です。自分で自分を置き去りにしているから自分の感情がわからなくなるのです。置き去りにしてしまった自分を取り戻すことで自分の感情がわかるようになってきます。

自分の本心を知る方法

自分の本心を知るには、心の中で自分を見捨てないこと、自分の親になって自分を守ってあげること。まず、こういった自分を大切にする自分への気持ちが大切です。そうすれば本心がわかりやすくなるのです。あとは、「自分の行動」をよく観察してください。とくに「無意識の行動」です。

本音は、無意識の行動に現れてきますので、自分の無意識の行動を観察することで自分の本心が見えてきます。

自分の本音と向き合う

自分の本音と向き合うには、時に勇気が必要です。なぜなら、人は自分の本音だけを持ち続けて生きることは難しいから。難しいから誰もが大なり小なり自分の本音を押し込めて無かったことにしてしまうのです。人類の9割は「自分の本音を忘れている」とさえ言われています。自分の本音と向き合うには他者の否定を恐れず、勇気をもって自分と向き合う覚悟も必要です。

男性が自分の気持ちに気づくには

男性が自分の気持ちに気づくには、特に勇気が必要です。女性よりも男性のほうが、自分を見失った時の自分を見失う度合いが大きいものです。先ほども書いたように他者の否定を恐れず、勇気をもって自分と向き合う覚悟も必要です。自分が媚びている相手の考えや価値観をどこかで自分のものだと思い込んでしまったことはないか。よく思い出してみてください。人は、恐怖に同一化すると、自分を見失い、恐怖の対象の考えや感情を自分のものだと信じて疑わないまでになってしまいます。10人中9人は恐怖に同一化しています。

自分の本当の気持ちを知る方法

自分の本当の気持ち、感情を知るには専門的な知識の力を借りることが効果的です。あなたが本当の自分の気持ちを知って、自分の感情を取り戻したいのなら「感じるだけで自由になれる幸せの12ステップ」をやってみてください。この方法で自分の感情がわかってきます。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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