自分を育てるのは自分です。そして「自分が自分の親になる」こと!その先に「心の管理者」への道があるのです。

 2021年11月28日
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自分を育てるのは自分です。そして「自分が自分の親になる」こと!その先に「心の管理者」への道があるのです。

 

文章を書く」ということは、思っている以上に自分を成長させてくれます。このブログでは、記事を読んで下さっている方が「自分で自分を育てることが出来るようになる」ために、「自分で自分を救うための教材一覧」や色々な役立つ本をご紹介しております。教材や本で学習するということは、学習効果の高いアウトプットにもなります。同じく、文章を書くというのも学習効果の高いアウトプットです。このアウトプットによって成長していくのです。

アウトプットすることで学習し、「自分で自分を育てることが出来るようになる」のです。ですから、本を読む、教材で学習する、そして文章を書いたり、学んだことを自分の言葉で人に伝えていく。こういった行いが自分を成長させていくのです。支配者は、あなたに本や教材を見せないようにします。僕も支配されていた頃、そういう人がいたのでよくわかります。支配者は、成長させないように誘導するのです。だからこそ、そんなことを跳ね除け、あなたは「自分で自分を育てることが出来るようになる」ことが必要なのです。

上記の記事を読んでみて下さい。上記の記事は、僕が運営している会員制サイトの会員様が書いた文章です。実際に文章を書くようになり、職場の後輩から「以前よりも分かりやすいです!何かセミナーに参加されたのですか?」と聞かれるほど成長しているのです!!すごいことです!自分で自分を育てるって素敵ですよね☆こんなにも効果があるんですよ!

このように、情報をインプットし、文章を書いてアウトプットし、学習し、成長する。こういったことが「自分で自分を育てる」ということなのです。自分で自分を育てることで、問題解決能力も上がっていきます。問題解決能力が上がれば、問題が起きた時に自分を守ることもできますから、ダメージも減らせますし、戦うこともできます。それは「自信喪失という大損害」を避けることもできるということです。文章を書く、教材で学習する、本を読む、こういった自分を育てることは必要なことなのです。

生きづらさ、自己肯定感の低さ、いろいろありますけど、必要なのは「自分で自分を育てる」ということなのです。それは「自分が自分の親になる」ということでもあります。そして、「自分が自分の親になる」ことの先に「心の管理者」への道があるのです。管理者は責任を持つ必要があります。自由とは責任です。そこらで言われている一時的なゲージの中での自由とはわけが違う真の自由…、本当の自由、それは「責任」を持つことでしか手に入らないのです。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)、それにより役立った情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくことを体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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