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人を人として見れない…。苦しい…。どうしたら人を人して見れるようになれるのか?

 2022年8月24日
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人を人として見れない…。苦しい…。どうしたら人を人して見れるようになれるのか?

人を人として見れない…。苦しい…。こう思っている人が「どうしたら人を人して見れるようになれるのか」ということについて、とても重要なことをお伝えしたいと思います。僕も、人を人として見れなかったのでよくわかります。言葉は悪くなりますが、人をゴミだと思って生きていた時期もあります。

人を人して見れるようになるためには、以下の流れがあります。

1、自分自身が人として見てもらっていなかったことに気づく

2、自分がされてきた1を自分のものとして受け入れてきて当たり前になっていることに気づく

3、2で気づいた価値観などを一掃する決意を持つ

4、新しい価値観などを手に入れていく

簡単に言えば、こういう流れです。これを2年~3年かけて取り組んだり、人によっては生涯かけて行うレベルだったりします。どうして、時間がかかるのかと言いますと、潜在意識(無意識)の深い部分にしっかりと根付いているものだからです。三つ子の魂百までと言うように、3歳までに刷り込まれたものは、強烈にその後にも影響するのです。100歳まで続くくらいの強い力で。

人を人として見れない価値観の核となるのは、3歳までに親などから刷り込まれているのです。それがベースとなり、親を無条件で信じ、強化してきたものだったりします。なので、根っこから変える必要があるのです。根っこにあるのは、親などへの依存による保持している価値観などです。

人を人して見れない人は、自分も人として見てもらえなかった人です。同じことを続けている状態です。

最初に親などから刷り込まれたものは力強く生涯続くくらいのものです。親は自分の責任を代わりに持ってくれる存在です。その親の価値観などを捨てることが出来ないのは、まだ自分の責任を誰かに背負わせようとしているからでもあるのです。だから、自分が自分の親になっていくことが必要になるのです。自分が自分の親になり責任をもって生きていけるようになってくると親の価値観などを捨てることも出来ます。最初に書いた「3、2で気づいた価値観などを一掃する決意を持つ」の部分ですね。

親のせいにしていては変われません。親からの刷り込みや影響は確かにあります。それは本当に強烈なものです。しかし、それをどうするかは自分の自由なのです。自由に変化させることも出来るのです。それが「4、新しい価値観などを手に入れていく」の部分ですね。そのために必要なことは「学習」「人生勉強」なのです。それをしないで人のせいにし続ける人は、「いつまでも悪役を必要とする」ものです。いつまでも悪役を必要とする者はマッチポンプで悪を作り出し、ねつ造してでも悲劇のヒロインを気取るのです。

悲劇のヒロインを気取ることが悪いことではありません。悪いのは自分の悲劇のヒロイン劇場に他人を巻き込んでねつ造することです。それは他人を陥れることなので悪いことです。その結果は、自分に返ってきてしまうので他人を陥れることはしないほうが自分のために良いことだと思います。

どうしたら人を人して見れるようになれるのか」ということのシンプルな答えは「人を知る」ということ。自分が学習し、人生勉強し、人を知っていけばいくほど、人を人して見れるようになるのです。これは「自分のことも含めて」です。

問題は、自分が人を人して見れるような視点を持ち合わせていなかったことであり、そこに原因があるのです。色々な視点に気づき、人の素晴らしさを知っていくことが必要なのです。そのためには「自己理解」が必要です。

僕は、「サヨナラ・モンスター」の方法で自己理解を深めていき、心が変化してきて、以前よりも人を人として見れるようになってきました。あなたも人を人として見れなくて悩んでいるのでしたら、自分の気持ちに向き合ってみてください。何か気になることがありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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菅原隆志

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