人は10歳前後までに身につけた生き方や手口を繰り返している。そして自分で自分の首を絞め不幸になっている。気づくまで。

1128 views
約 4 分
URLが「http://」「https://」に変更されたことで、たくさんいただいていたシェア数もリセットされました。

女性情報誌「Poco’ce(ポコチェ)」の11月号(10月25発行 表紙:波瑠さん)巻頭特集「癒し」にて、幸せの種「気づき」が紹介されました!

人は10歳前後までに身につけた生き方や手口を繰り返している。そして自分で自分の首を絞め不幸になっている。気づくまで。

人は10歳前後までに身につけた生き方をずっと繰り返します。そして、自分で自分の首を絞めていきます。その身につけた生き方を自分の力で変えるまで不幸は繰り返されていきます。

1つ1つ説明していきます。

10歳前後までに身につけた生き方や手口を繰り返している

まず、人は生き延びなければいけません。その為に、子供なりに考えて「生き延びる方法を身につける」のです。

ある人は強い者に媚を売ることで生き延びたり、またある人は嘘をついて他の人を悪者に仕立て上げて自分の悪事を隠し自分が怒られないように仕向けたり、お金や物で人を釣ったり、様々な方法を使い、そして、それらの成功体験によって、味を占め、何度も同じ手口を繰り返します。

そうやって身につけた生き方は潜在意識(無意識)に根深く刻まれていて、それが自動化されているのです。

10歳前後までに身につけた生き方や手口では不幸になる

その生き方は子供の時に身につけたものです。ですから「依存が基盤にある生き方や手口」です。この生き方や手口は「精神的自立」とは無縁のもの。だから、本当の自分を生きることには繋がらないどころか、本当の自分からかけ離れてしまう生き方なのです。

本当の自分からかけ離れていけば、当然、幸せを感じることはありませんよね。人は、本当の自分を生きるからこそ幸せになっていけるのですから。

10歳前後までに身につけた生き方や手口に気づく(思い出す)

10歳前後までに身につけた生き方や手口に気づく(思い出す)ことをやってみるとよいかもしれません。先ほど書いたように、ある人は強い者に媚を売ることで生き延びたり、またある人は嘘をついて他の人を悪者に仕立て上げて自分の悪事を隠し自分が怒られないように仕向けたり、お金や物で人を釣ったり、様々な方法を使い、そして、それらの成功体験によって、味を占め、何度も同じ手口を繰り返しています。

このような、何らかの生き方や手口を、自分はどのように作ってきたかを思い出すのです。

ホラを吹くことで周囲を恐怖させ自分に対しては向かわないように仕向けていたとか、弱者や涙を使って未熟な大人を騙して転がしたことに味を占めたり、本当に様々な手口を使うのです。

<<下に続く>>

このような自分の手口や生きざまに誠実に向き合っていけば、自分の手口や魂胆が見えてくるでしょう。

思い出した手口を使った生き方で幸せになれるのか

思い出した手口を使った生き方で幸せになれるのか?それを現実的に考えてみればわかること。幸せはないということが。幸せになるには、それまで使い続けてきた手口や生き方を変えていく必要があります。変えるのは並大抵の努力では変えることは出来ません。

なんせ、長い間、使い続けたきた「習慣」ですので、簡単には変わりません。

変わるにはどうしたらいいのか

変わるには、潜在意識(無意識)レベルでの習慣を変えていくしかありません。このブログでご紹介している感じるだけで自由になれる幸せの12ステップSHIP(Self-Hypnotherapy Instruction Program)に取り組んだり、自分を潜在意識(無意識)レベルから変えることを繰り返していくしかありません。

そういった学習によって徐々に変わっていくのです。

過去に繰り返した手口は成功体験があるから中々やめられません。だから、新しい成功体験を作っていくことが大切なのです。だから学習し、レベルを上げて、問題解決をしていくのです。自分が自分の親になるまで繰り返していくのです。

過去の生き方や手口は子供なりの生き方や手口です。だから未熟な手口を使うしかなかった。だけど、今は大人。ならば、大人なりの問題解決が出来るようになる必要がありますよね。だから学習なのです。生涯学習。これこそが変わるための方法です。学習はしたくない、だけど、変わりたい。それは無理な相談です。

子供なりに自分を守った手口を手放し、あの頃に思い描いていた本当の自分の諦めた道を思い出し、また、歩き出せばよいのです。

 

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法
サヨナラ・モンスター

誰も頼れない人向け!極度の緊張や恐怖の克服法サヨナラ・モンスター
悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法(癒される)は「知らないことを知る(理解する)」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

6年間もの集大成ともいえる
自分を救うための教材が完成!

文章を真剣に書き続けたら、恐怖を克服出来ました!
心の苦しみを乗り越える最後の方法

☆自宅にいながら実践できる方法ですので、こんなひとにおすすめです。

・引きこもりの人、
・病気で外出できない人、
・恐怖がひどくて人と関われない人、
・自分の恐怖を誰にも言えないから誰も頼れない人
・極度の緊張や恐怖を自分で克服したい!
・カウンセリングは合わない!
・人間不信で誰にも助けてと言えない!
・もう人を信じることは嫌だ!
・1人ぼっちだ!(実は1人が好きだ)
・自己肯定感を高めたい!
・アダルトチルドレンのスケープゴートタイプでみんなを信じれない!
・誰ともかかわりたくない
・伝えたいことをうまく伝えられずに嫌な思いをすることが多い
・言葉(文章)のいじめに対処できない!対処できるようになりたい!
・機能不全家庭で育ってナメられ体質だ!
・他人の顔色をうかがってビクビクしている!
・誹謗中傷を受けているから強くなりたい!
・勉強してでも変わりたい!
・変わるためには努力もできる!
・家族への恨み(自分でもよくわからない)が半端じゃない!
・嘘が怖い!嘘が嫌い!
・自分の感情がわからない!
・劣等コンプレックスやメサイアコンプレックスを小さくしたい!
・怒りが抑えられない!
・暴言、暴力を使いそうになる!
・気持ちが抑えきれず虐待しそうになる!
・支配されたくない!

続きをメールで読む

いつも、本当にたくさんの読者登録をいただきありがとうございます。すごい読者登録を頂いているのですが「記事の続き」の追加が追い付かない状況です。

読者登録フォームの真下に「第〇回目」と記載のあるものは登録後すぐにメールが届きます。「第〇回目」の記載がない場合は続きの追加にお時間がかかってしまいます。

ですので、「第〇回目」の記載がない場合、気長に待っていただけるのでしたら読者登録をしてください。

コメント投稿はこちら

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

モラルハラスメントの世界を知るための2冊

 

モラル・ハラスメントの心理構造
加藤諦三 (著)
誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠
安冨 歩 (著)

(美徳に騙されやすいお人好しな人向け)

(詐欺師と悪質な専門家に騙されやすい人向け)

モラルハラスメントの罠(悪魔)を出し抜け!

 

悪魔を出し抜け!
ナポレオン・ヒル (著)
(準備中)

(モラハラ界に戻らないために)
(準備中)