実体験からわかった!自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い!勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」をやめること!

悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

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実体験からわかった!自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い!勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」をやめること!

僕は、実体験を通してスケープゴートについて色々わかってきました。

スケープゴートについて他では知りえないことを書いています。

スケープゴートとは

スケープゴートというのは「身代わり」「生贄(いけにえ)」という意味です。アダルトチルドレンの機能不全家庭において、スケープゴートされる人も多いのです。国家レベルでのスケープゴートは、どこかの国がそういう立ち位置にあると思いますが、今はそれはわかりません。社会レベルで言えばヤクザなどがスケープゴート該当すると僕は考えています。考えている理由は実際のやくざの人の動画をユーチューブで見て、その発言の中で「ヤクザは排気ガスのようなものだ」というようなことを話されていたのですが、僕の中では「スケープゴートされたからこその表現だ」と思ったのです。

スケープゴートの被害者は、孤立、自殺、非行、ヤクザ、看護師、引きこもり、になりやすい。なのでヤクザが更生したら「スケープゴート」について学ぶと良いのだとぼくは思う。回復や更生は自分の傷を認めることから始まるのだから。スケープゴート。苦しみを紐解くキーワードの一つ。

アダルトチルドレンのスケープゴートタイプは家族中から傷つけられているのに「その傷をないことにされながら継続して傷つけられる」からアダルトチルドレンの中で最も傷が深いタイプと言われるのです。他の家族の罪を背負わせられて磔にされて話せなくなるまで投石されているようなもの。

スケープゴート被害者は冤罪に巻き込まれやすい

アダルトチルドレンの機能不全家庭においてのスケープゴートは、家庭を機能させることが出来ない家族たちの持っている悪い考えや感情などを押し付けられて「スケープゴートをされる者の所為」とされます。つまり、悪人ではないのに悪人扱いされたり、やってもいないことをやったとして扱われるなど、ほかのみんなの悪を背負わせられている状態です。

だから、どんなに頑張っても、どんなに尽くしても、犠牲になっても、そこで存在を認められることはないのです。何故なら、そのスケープゴートされた存在価値を認めないものが他の家族の基盤にあるので、いつまでたっても認められません。それなのに認めてもらわないと愛情が飢えてしまいそうになるほど飼い慣らされてしまっている状態なのです。

スケープゴートされた者が悪人であるという妄想に、他の家族は依存しているのです。そうやって問題から逃げて1人に背負わしているのです。

自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い

自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い。

スケープゴートされて自殺を図る子の苦しみは想像を絶する苦しみと悲しみです。アダルトチルドレンの中で最も傷が深いタイプです。経験した者にしかわからないもの。知った気になると心を傷つけてしまうもの。例えば、末期がんで死にそうな人に「お前が気にしすぎだよwそれくらいでなんだよw大ごとにしやがってw」と言われたことを想像してみるとよい。心は目に見えない。だけど肉体の痛みよりも痛いこともある。肉体の痛みならなんぼでも耐える。だけど心は悲しいし痛いもの。

そして、自殺を図るスケープゴートされた子のことで悲しいのは、みんなが陽気に楽しく生きている片隅で、スケープゴートの苦しみを知られずに死んでいく子供たちがいること。スケープゴートは悪魔のような大人のやることです。

自殺者が出た時に、周りは「気づいてあげられなかった」と言うが、スケープゴートはそんなレベルじゃない。スケープゴートされて自殺するぐらいの人は「周りに気づかれないようにされている」のですよ。心理的にがちがちに拘束されて磔にされて石を投げられている状態です。更に表情にも出ないように。そして、悪者扱いされて口封じをされて笑うこともできなくなる。そこに「おまえは笑顔がない」とゆっくりゆっくり精神的に詰めていく。それを末期がんで例えたら、末期がんの人に「お前には体力がない」と。サイコパスみたいですよね言っている側が。

スケープゴートの本質はスケープゴートする側の生涯正当化にある

それで、スケープゴートされた者が死んだら周りの悪事が生涯正当化される。スケープゴートが身代わりとなり。

スケープゴートされた人が自殺しやすいのは周囲に自殺を願っている者がいる可能性もあるから。スケープゴート被害者を悪人扱いすることで何らかの利益(精神的なほうが多いと思う)を得ている者がいる場合があります。それが死に追いやりたい者の可能性がある。スケープゴート被害者は不幸が続く。

スケープゴートの本質は、スケープゴートする側の「生涯正当化」にある。死人に口なし。自分らの邪悪な思考や感情をスケープゴート被害者に投影し追いやり死なせたら生涯正当化が成立する。だから彼らは執拗に追い詰めてくる。和解はまず無理。離れることが大切。僕は断ち切った。

でっちあげが当たり前だから陥れられる恐怖を抱く

スケープゴートが行われる家庭は、被害者が本当に死を考えていて、最後に何とか辛さを伝えても平気で馬鹿にする家庭。そして部屋まで嘲笑しに来ます。代わる代わる兄弟で。心の支えとして聴いていた音楽さえも楽しみながら馬鹿にしに部屋に来ます。勇気が挫けた人間がやること。どうすることもできず、最後の足掻きのように怒りを使ったら虐待されたと騒ぐ。でっちあげていくのです。

でっちあげは、スケープゴートをする家庭において、スケープゴート被害者に対しては簡単に成立するのです。

病んでいる者が集まった家族においてそれぞれが問題解決しないことを正当化するために一人を袋叩きにするのです。でっちあげも平気で行う。だから僕の場合は犯罪をやめたら精神的に袋叩きにされて甘い言葉に騙されてしまい長年スケープゴートされてしまった。

スケープゴートをされた人は「陥れられる強い恐怖」を持っていることがあります。僕もありました。陥れるという意味はこちら。

計略にかけて人をだまし,困難な状況に追い込む。罪を着せて失脚させる。

引用元:陥れるとは – Weblio辞書

スケープゴートされた人は、このことに強い恐怖を抱くことがあります。それは、当然ですよね。「罪を着せられる」というのは、家族からなら尚更。とても悲しくつらいことです。信じることさえ悲しいから人によっては乖離して心を守るかもしれません。

スケープゴートを軽い話にしようとする人は、スケープゴート加害者として追いやっていた側の人間である可能性が高いと思います。

スケープゴート加害者たちは悪魔崇拝のように

スケープゴート加害者たちは「悪魔崇拝のような心理状態」になっていることがある。この、悪魔崇拝のような心理状態というのは「恐怖への同一化への最終形態」であると僕は考えています。恐怖への同一化は誰もが少なからずあるもので他人の感情などを自分のものだと信じ込んでいる状態です。

例えば、暴力的な先輩が怖い。だけどこの先輩についていると組織の力で自分も強くなれる。そこで「なんかこの先輩の考えとかいいな!」と相手の考えや感情を自分も同じだと思い込んでいく。(本当は違うのに)これを繰り返しているうちに本当の自分を見失っていくのです。見失ったことも気づかない。

そして、この恐怖への同一化を繰り返していく先に、人間が潜在的に最も恐れる「悪魔」にさえ恐怖への同一化を果たそうとするのです。悪魔は心の中の自分の弱さです。その弱さ(悪魔)に同一化して正当化する。そして弱さ(悪魔)を崇拝する。その心理状態で現実世界を生きるには無理が出てくる。

「悪魔崇拝のような心理状態」になっていると「現実世界では生きにくい」のです。だから、その生きにくさを誤魔化すために「身代わり」「生贄(いけにえ)」を無意識のうちに必要とするのです。そしてスケープゴート被害者を捕まえて逃がさないようにするのです。

スケープゴート被害者を「身代わり」「生贄(いけにえ)」として、悪人扱いをして、でっちあげも行い、自分たちの生涯正当化のための道具として使っていくのです。この意味が分かれば、なぜスケープゴートをされた子供たちが自殺を図るのか。その想像を絶する苦しみと悲しみだということが見えてくると思います。

そして、このスケープゴート問題を各家庭で解決し、それが大きく広がってくれば、本当の意味で犯罪率の低下も不可能ではないのです。とても良いこと。だけど、このスケープゴート問題は多数の人が目を背けるキーワード。なぜか。スケープゴートや犯罪者を必要としている者もいるから。

スケープゴートや犯罪者を必要としている者がいれば当然「過去の暗い話はやめろよ」と上手にすり替えたくもなるものです。過去の話というよりは「スケープゴートをやめれば犯罪は減るという明るく未来の幸せの話」なのですけど、スケープゴートを必要とする側にとっては耳が痛い話なのです。

本当に安全、平和、そういったことを願う人は「スケープゴート問題の解決なしで平和はありえない」と気づくのです。

スケープゴートタイプは助けてと言えない

アダルトチルドレンの中で、最も声を上げられなくなっているタイプが「スケープゴートタイプ」です。長年、身代わり、生贄として扱われてきている人は自分の本当の感情がわからなくなっています。周りの悪人に悪人扱いされて人格を作られている部分もあるのです。

スケープゴートする側

スケープゴートは、本当に虐待者の嘘と欲望から生まれる卑怯の集大成だ。少しは勇気をもって成長してほしいものですね。

<<下に続く>>

おそらく、ガスライティングを仕掛けている者たちの一部は「差別」を受けて「スケープゴート」されてきた人が多いのでしょう。気持ちはわからなくはない。

簡単に言えば、虐待者たちが群れて一人を叩くのです。スケープゴートされた側が優しかったから命拾いしたようなもの。それに気づけるまで成長したら、その時に初めて人間らしい話が出来るでしょう。

スケープゴートは現代の魔女狩り

スケープゴートしていた者たち全員に共通していたことがある。それは「外の敵に迎合して恐怖への同一化をしていた」ということ。その鬱憤が少年院での約束を守りたいから耐えるしか対処出来ない未熟で不安定な僕に巧妙に向いた。連携しながら。だから勝ちだ。身近なパートナーを傷つけてしまったけど。

スケープゴートしてた者は自分の子供が危害を加えられても戦わない。それどころか子供を責めていた。それを指摘すれば兄弟たちから頭オカシイ扱いをされ攻撃してくる。敵にはペコペコするのに。つまり戦わずに敵に媚びる道を正当化する。それを子供にも植え付ける。僕のパートナーも異常性に驚いていた

こういうことを正当化するためにスケープゴートしてスケープゴートした者を逃さないように美徳で騙して縛り上げる。優しい言葉に弱かった僕は「承認の餌」「僅かな偽の愛」に食いついてしまった。そして僕も加害者に染まる。スケープゴートが怖かった。だから抜け出して加害者の自分を克服。勝ちだな。

スケープゴートする側の隠れた目的は自分らの「生涯正当化」です。つまり、スケープゴートされた人が「自殺する」「刑務所にいく」「精神病院に入院する」の何れかに当てはめたいのです。一生使えるネタになるからです。だから彼らの改心と反省はかなり難しい。真の勇気が必要です。

だから更生なんかされたら困るから犯罪やめたら精神的に袋叩きにされる攻撃がヒートアップする。悪いやつでいてもらわないと困るのです。それをネタに立派な親、出来る姉を外部に演じていたのです。僕が抜けたら家族はバラバラ。スケープゴートがいないと繋がりも保てない。だけど僕は限界だった。

 

スケープゴートタイプは強い人が選ばれる場合もある

スケープゴートタイプを追い詰める家族、卑怯ですよね。情けないですよね。鬼畜の所業だと僕は思います。スケープゴートタイプは本当によく頑張った。だからもう離れていいんだよ。他人の悲しみを遮断する時期があってもいいんだよ。と言いたい。

アダルトチルドレンのスケープゴードタイプの人は強かったと思います。悪者扱いされたり謂れもない不良品のレッテルを貼られながら隅に追いやられて。廃棄物扱いされ。そんな環境で育てば反社会的になる人だっていて当然だと思う。

本当の優しさは奥深い部分に隠れていたりする。もう、情に流されず、離れることが大切だと思います。

スケープゴートとテロの関係

日本でテロの可能性があるかを元公安警察が語る

日本はテロが起きやすい国へ向かっている。 僕は、そう考えている。

http://globe.asahi.com/feature/side/2016040400003.html

そう、テロの背景には差別や貧困。それ以外に背景にあるのが「スケープゴート」です。

スケープゴートが、反社会的勢力、テロ、カルトを増やします。 スケープゴート問題を解決しないから未消化の集合的無意識にある集合的な感情が牙を剥く。 それが犯罪、テロ、カルトによる洗脳など。元はスケープゴートの被害者です。 傷つけたから、反撃してくるのです。

昔の暴走族も集団になると殺人事件を起こす場合がある。未消化の感情が蠢いて集合的になり集団心理に火がつくからです。だから普段温厚な人が集団になると人が変わる場合がある。

簡単に言えば、スケープゴートされた人たちの理解が追いつかない恨みが形を変えて無意識のうちに社会に牙を向けるということ。

だから、スケープゴート問題が解決されてないから、テロが起こりやすい国へと向かっているということ。悲しいことだけど。視点を変えてみたら当たり前のことです。

スケープゴート被害者は反撃することを巧みに封じられながら犠牲となっていく。誰かぎ演技や嘘で反撃出来ないように縛り上げます。ありもしない虐待を作り出してスケープゴート被害者が最後の足掻きの防衛の怒りを出すことさえも封じていく。スケープゴート被害者は感情が死んでいく。

「スケープゴートして本当にすまなかった」という心からの理解と謝罪が先か、それともテロや何らかの反社会的なことが先か。そういう感じになっている。だから、平和のためにスケープゴート問題への理解と解決が起きてほしいと切に願う。

スケープゴートの心理的拘束から抜け出す方法

抜け出すのは本当に難しい。だけど僕は加藤諦三さんの本(モラル・ハラスメントの心理構造)のおかげで脱出出来た。本当に騙されている人は、騙されたことに気づいたらショックを受けるので自己責任でお読みください。

スケープゴートされている人はスケープゴートされていると気づけません。

騙されていることに気づけないのです。スケープゴートはテロと似ていると思う。心がボロボロの人を助け、信頼させて、洗脳して、命を超えた価値を刷り込んでいきます。そして「恩のために死ねる」ように教育していきます。そして、特攻隊のような気持になっていく。騙されながら。人生を奪われているとも知らずに目の前の「認めてくれた」という思いに縋る。

それが、騙していなかったらいいと思う。だけど、相手から騙されスケープゴートされ「身代わり」「生贄(いけにえ)」にされていたということに後から気づいてから長きに渡り苦しむのです。

僕は加藤諦三さんのモラルハラスメントの心理構造という本に救われました。あの本を読まなければ多分死んでいたと思います。若しくは刑務所にいったはず。本は素晴らしい。本によって少しずつ気づきだしたから離れることが出来た。

本当に勉強不足で、小学生までの勉強しかしてこなかったので「スケープゴート」とか「支配」とかさっぱりわからなかった。だから、気づけないのです。

それまでは家族に命を掛けなければと焦っていた。本を読めば読むほど手口がわかり騙されていたことに気づいたから家を出た。離れて勉強すればするほど目が覚めていった。異常な心理状態だったと後から気づきます。騙され続けて生贄にされる。

本を読む。自己学習。素晴らしいほど大切なことだと思う。知識を本や教材として世の中に流してくれている人たちには感謝ですね。勉強できるものがあるから救われることもある。心の牢獄から抜け出す鍵は読書です。成長すればスケープゴートした側の悲しみも見えてくる。必要なことは人間的成長。

だから僕は、スケープゴートの立場を長きにわたって体感し、スケープゴートをする側は勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」を必要とする弱い自分に向き合ってほしいと思う。

どんな暴力よりもひどいもの。それがスケープゴートです。

僕が受けたことを他の人が受けていたとしたら事件を起こしたと思います。パートナーもそう思うと言う。たまにニュースで家族を殺害したのを見たら「スケープゴートされてたのかな?」と思いますからね。それほどの思いを抱くほどです。スケープゴートは。つまり、僕の勝ちだ。

子供の時の少年院での約束を守ったから勝ったということ。

 

スケープゴートされた心の傷にしみる歌

さっきユーチューブで初めて聴いた昔の歌がスケープゴートされたことの傷を刺激して心に刺さりまくって胸が苦しくなった。

ほんのわずかに感じた温かさ。それが消えないように心を凍らせてほしかった。心凍らせて(https://youtu.be/My3z2NFSKKQ)の歌詞にあるように…。スケープゴートされた傷はとても深い。だから相手の深い悲しみも恐怖もよくわかる。傷が深いから強くなれる。待っていろよ。救い出してやるからな。

 

スケープゴートされた人へ

自分の心が強くなった(本当の自分を感じれるようになってきた)から、自分をスケープゴートしてきた家族と冷静に話せるようになった。冷静に話すようになってわかったのが「彼らは支配におびえている」ということ。支配におびえ自分を自分で虐待して生きている。だからスケープゴートを必要とした。

だから、スケープゴートされた人が回復していったら、きっと「彼らは支配におびえている」ということの本当の意味が分かると思う。だから、スケープゴートされた人は、相手の支配の背景にある弱さをを知ってほしい。された側の傷は相当深いと思う。だけどそれが自分の強さになる。許せる力もつく。

決して、自分で自分を殺そうとしないでください。僕も、1度は本気で自分を殺そうと決心したことがありますので、どれほど追い詰められているかはよくわかるつもりです。家族の為に自分を犠牲にしていればいつか温かい家族になると信じてきたのではないでしょうか。だけど騙された…。

自分を救ってあげれるのは自分なのです。必要なのは「強い気持ち」です。

そのことを伝えている音声です。

 

 

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