実体験からわかった!自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い!勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」をやめること!

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実体験からわかった!自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い!勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」をやめること!

僕は、実体験を通してスケープゴートについて色々わかってきました。

スケープゴートについて他では知りえないことを書いています。

スケープゴートとは

スケープゴートというのは「身代わり」「生贄(いけにえ)」という意味です。アダルトチルドレンの機能不全家庭において、スケープゴートされる人も多いのです。国家レベルでのスケープゴートは、どこかの国がそういう立ち位置にあると思いますが、今はそれはわかりません。社会レベルで言えばヤクザなどがスケープゴート該当すると僕は考えています。考えている理由は実際のやくざの人の動画をユーチューブで見て、その発言の中で「ヤクザは排気ガスのようなものだ」というようなことを話されていたのですが、僕の中では「スケープゴートされたからこその表現だ」と思ったのです。

スケープゴートの被害者は、孤立、自殺、非行、ヤクザ、看護師、引きこもり、になりやすい。なのでヤクザが更生したら「スケープゴート」について学ぶと良いのだとぼくは思う。回復や更生は自分の傷を認めることから始まるのだから。スケープゴート。苦しみを紐解くキーワードの一つ。

アダルトチルドレンのスケープゴートタイプは家族中から傷つけられているのに「その傷をないことにされながら継続して傷つけられる」からアダルトチルドレンの中で最も傷が深いタイプと言われるのです。他の家族の罪を背負わせられて磔にされて話せなくなるまで投石されているようなもの。

スケープゴート被害者は冤罪に巻き込まれやすい

アダルトチルドレンの機能不全家庭においてのスケープゴートは、家庭を機能させることが出来ない家族たちの持っている悪い考えや感情などを押し付けられて「スケープゴートをされる者の所為」とされます。つまり、悪人ではないのに悪人扱いされたり、やってもいないことをやったとして扱われるなど、ほかのみんなの悪を背負わせられている状態です。

だから、どんなに頑張っても、どんなに尽くしても、犠牲になっても、そこで存在を認められることはないのです。何故なら、そのスケープゴートされた存在価値を認めないものが他の家族の基盤にあるので、いつまでたっても認められません。それなのに認めてもらわないと愛情が飢えてしまいそうになるほど飼い慣らされてしまっている状態なのです。

スケープゴートされた者が悪人であるという妄想に、他の家族は依存しているのです。そうやって問題から逃げて1人に背負わしているのです。

自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い

自殺を図る子は家族の中で「スケープゴート」されている可能性が高い。

スケープゴートされて自殺を図る子の苦しみは想像を絶する苦しみと悲しみです。アダルトチルドレンの中で最も傷が深いタイプです。経験した者にしかわからないもの。知った気になると心を傷つけてしまうもの。例えば、末期がんで死にそうな人に「お前が気にしすぎだよwそれくらいでなんだよw大ごとにしやがってw」と言われたことを想像してみるとよい。心は目に見えない。だけど肉体の痛みよりも痛いこともある。肉体の痛みならなんぼでも耐える。だけど心は悲しいし痛いもの。

そして、自殺を図るスケープゴートされた子のことで悲しいのは、みんなが陽気に楽しく生きている片隅で、スケープゴートの苦しみを知られずに死んでいく子供たちがいること。スケープゴートは悪魔のような大人のやることです。

自殺者が出た時に、周りは「気づいてあげられなかった」と言うが、スケープゴートはそんなレベルじゃない。スケープゴートされて自殺するぐらいの人は「周りに気づかれないようにされている」のですよ。心理的にがちがちに拘束されて磔にされて石を投げられている状態です。更に表情にも出ないように。そして、悪者扱いされて口封じをされて笑うこともできなくなる。そこに「おまえは笑顔がない」とゆっくりゆっくり精神的に詰めていく。それを末期がんで例えたら、末期がんの人に「お前には体力がない」と。サイコパスみたいですよね言っている側が。

それで、スケープゴートされた者が死んだら周りの悪事が生涯正当化される。スケープゴートが身代わりとなり。

スケープゴートされた人が自殺しやすいのは周囲に自殺を願っている者がいる可能性もあるから。スケープゴート被害者を悪人扱いすることで何らかの利益(精神的なほうが多いと思う)を得ている者がいる場合があります。それが死に追いやりたい者の可能性がある。スケープゴート被害者は不幸が続く。

スケープゴートの本質はスケープゴートする側の生涯正当化にある

スケープゴートの本質は「スケープゴートする側の生涯正当化」にある。自分たちの煩悩にまみれた排泄物的な邪悪な思考や感情をスケープゴート被害者に投影し追いやって死なせたら生涯正当化が成立する。死人に口なしだから。だから彼らはスケープゴートタイプを無視して執拗に追い詰めていくのです。

「お人好しなスケープゴートタイプは、支配者から離れたらいいのでは…?」と思う人もいると思いますが、そんな簡単な問題ではありません。人は巧みに洗脳されたら時に命さえ投げ出すことがあるほどです。「離れられないように心理的に拘束」されている場合もあるのです。抜け出すには心理的な拘束を紐解くことが必要です。

煩悩まみれになるからスケープゴートを作り出す

何故支配者はそこまでして「スケープゴート(身代わり)」を必要とするのか。その理由の1つが「煩悩まみれ」にあります。煩悩とは「妄念・欲望」のこと。身の丈に合わない欲望を求めて妄想をする(現実を生きない)をし続けると「自転車操業のような生き方」になりやすい。

「煩悩まみれの者が求めすぎたもの」の穴埋めとしてスケープゴートを使う。例えば父親自身の酷い劣等感から「子供の悪事の後始末を立派にやっている人間を演じる」とする。それを演じ続けるためには子供に悪事を続けてもらわないと困る。だから無意識のうちに子供が悪人になるよう誘導するのです。

あとは、煩悩まみれの者が求めすぎたことの結果、自分の心に問題が生じる。そして動物を虐待するようになってしまった。そうした自分の残虐性がバレてしまえば自分は認めらず愛されない。そんな恐怖から「スケープゴートタイプ」を「悪人扱い」することを始めるのです。自分の動物虐待から目を背ける。

煩悩まみれの者たちは自分たちの投影でスケープゴートタイプを追い詰めていることが多いのです。つまりスケープゴートタイプに貼られたレッテルはその周囲にいる煩悩まみれの者たちの正体の可能性もある。それを一手に引き受けてしまっている(やってもいないことも)お人好しがスケープゴートタイプ。

ですのでスケープゴートタイプの人がされていることを見ていくと、煩悩まみれの者たちが隠蔽している悪事が見えてくることがあります。例えば兄弟A。Aはスケープゴートタイプを悪魔呼ばわりする。何の根拠もなしに。それはAが悪魔かと思うような残酷なことをしてきた可能性があるのです。

「小さな悪いことを継続したい人」はバレるわけにはいきません。だから「悪役」を常に仕立て上げていこうとするのです。真の悪人ほど悪人を盾にするのです。スケープゴートタイプは真の悪人によって身代わりにされているのです。だからスケープゴートタイプの周辺に真の悪人が隠れているのです。

スケープゴートタイプの人が解放されたら喜ばしいことですよね。解放されるには情報がないと無理です。心理的に拘束されているから。それなのにスケープゴートに関する情報発信を邪魔する人って何なのか。スケープゴートをしている可能性が非常に高いと思います。

僕は、スケープゴートを経験した。だからよくわかります。そして、スケープゴートを作り出している加害者が寄ってくるのを知った上で、あえてスケープゴートの情報発信もしているのです。加害者が「どうやって情報発信の邪魔(周囲に信じさせないように)をするか」を勉強するためでもあります。

今まで寄ってきて邪魔をしてきた者たちの必死さから「相当ひどいスケープゴートをしてきたのだろうな」と思います。スケープゴートをしていた人間じゃないのなら邪魔する理由なんてないのですから。スケープゴートをされている人が気づいて抜け出していく。とても「健全」なことです。

僕は自分のやった悪事は100%で認めることが出来ます。しかし、やっていないことは認めるわけにはいきません。お人好しだったスケープゴートタイプだったころ「僕が本当のことを言ったら傷つくだろうな」と自分を押し殺したこともあります。それが自虐でした。自分に申し訳なかったと心から詫びた。

「僕が本当のことを言ったら傷つくだろうな」という変な優しさは自分を傷つけてしまう。そうしている間に家族みんなが成長するのなら我慢する意味もある。だけど違う。彼らは騙しているだけ。自分たちの生涯正当化のために。だったら切り捨てることも必要です。見捨てる勇気を持つことも大切です。

機能不全家族はそれぞれが苦しい思いを抱えている。スケープゴートタイプは「家族みんなが良くなるためなら…」と思って自己犠牲をする場合もある。スケープゴートタイプは自分が犠牲になっている間にみんなが良くなってすべてうまくいくと信じている。しかし実態は「ゴミ箱にされ生涯正当化の道具」。

スケープゴートタイプは「美徳」の言葉で騙されているのです。「美徳」の言葉で縛り上げてモラル・ハラスメントを水面下(心理的な攻撃)で仕掛けていく。そして気づかれないように心をボロボロにして支配を深めていくのです。そしてその助け舟を仕掛けた者がチラつかせる。本音と建て前を使い分ける。

スケープゴートタイプは気づけない。じゃあ、僕の場合どうして気が付けたか。それは早稲田大学理工学部名誉教授、加藤諦三さんの「モラル・ハラスメントの心理構造」の情報に触れたからです。

この本を読めば読むほど「ずっと自分の中にあった違和感が何だったのか」が少しずつ分かるようになってきました。「なるほど…」「だからか…」「繋がった…」とたくさんに「気づき」がありました。洗脳を解くには新しい情報に触れることが大事なのです。

洗脳が深いと本を読むだけでは解けません。僕の場合は異常な体調不良、家族の知人の指摘や詰めによって急にボロを出し始めたことなど、いろいろ重なったから運良く解けていったのです。いろいろなことが重ならなかったら気づけなかったでしょう。つまり家族の知人(外部の働きかけ)のおかげでもある。

その知人が洗脳者に対して指摘や精神的な詰めによってボロが出るようにしてくれたのだと思います。それを目の当たりにすることと、本を読みなさいと言われていたこと(新しい情報に触れた)などが重なって「騙されていた!」と目が覚め始めたのです。その知人は真実を知っていたのでしょうね。

欲望が悪いのではなく「身の丈に合わない過度な欲望」が問題となる

欲望自体は悪いことじゃない。周りに害悪になる場合があるのは「身の丈に合わない過度な欲望」です。これが「妄念+欲望」になり「煩悩まみれ」となる。それが周りに悪影響を出すのです。スケープゴートは身の丈に合わない過度な欲望を持ちつつ何も行動しない者たちが生み出す犠牲なのです。

身の丈に合った欲望を持ちながら生きる人たちは健全ですからスケープゴートも生み出さない。スケープゴートではなく「支え合いながら生きる」ことが出来る。「煩悩まみれ」というのは「爬虫類脳(人格障害)」になる道を歩んでいるということです。大事なのは人間らしさを司る前頭葉を働かせること。

人間らしさを失うのはとても簡単です。日常生活を怠けて前頭葉を働かせなければ良い。そして「食欲」と「性欲」の赴くままに生きて「問題解決」を放棄して嘘を多用し無責任になれば誰でも人間らしさを簡単に失えます。破壊は簡単ですが築くのは大変です。1日を大切に。

個人的には煩悩まみれの人とは関わらない。スケープゴートを巧みに生み出す仕組みをよく知っているからです。どう生きるかは其々自由です。ただスケープゴートを生み出した結末として悲惨な事件も起こっている。アドバイスとしては「もう少し点と点の繋がりを賢く考えると未然に防げるよ」ということ。

人間を人間として見ず、煩悩まみれの色眼鏡からの身勝手なレッテルを相手に貼り続けて犠牲にし続けたらどうなるか。人間ですから「大爆発」を起こす可能性はあります。「あいつは頭がオカシイ」で片付けようとするのは幼稚です。相手のことを思いやる気持ちがあれば悲惨な事件は減らせます。

スケープゴート問題を乗り越えていくには深い理解が必要。深い理解が悲惨な家庭で起こる事件を減らすのです。眠たい解決法なんか語っている場合じゃない。必要なのは煩悩まみれをやめて人間的成長をさらに促していくこと。その為にまずは「カネのために煩悩まみれを量産している仕組み」に気づくこと。

「カネ儲け」と「煩悩まみれ」はとても相性が良いのです。思考停止状態に誘導して煩悩まみれで縛っておく。すると長期に渡りお金を落とす人間を作り出せます。それに流された者たちが本当の自分を見失って支配者の駒として飼いならされていくのです。流される習慣。

「カネ儲け」の「キツネ」 「煩悩まみれ」の「薔薇」 「スケープゴート」の「星の王子さま」 これも「魔の三角関係」です。

でっちあげが当たり前だから陥れられる恐怖を抱く

スケープゴートが行われる家庭は、被害者が本当に死を考えていて、最後に何とか辛さを伝えても平気で馬鹿にする家庭。そして部屋まで嘲笑しに来ます。代わる代わる兄弟で。心の支えとして聴いていた音楽さえも楽しみながら馬鹿にしに部屋に来ます。勇気が挫けた人間がやること。どうすることもできず、最後の足掻きのように怒りを使ったら虐待されたと騒ぐ。でっちあげていくのです。

でっちあげは、スケープゴートをする家庭において、スケープゴート被害者に対しては簡単に成立するのです。

病んでいる者が集まった家族においてそれぞれが問題解決しないことを正当化するために一人を袋叩きにするのです。でっちあげも平気で行う。だから僕の場合は犯罪をやめたら精神的に袋叩きにされて甘い言葉に騙されてしまい長年スケープゴートされてしまった。

<<下に続く>>

スケープゴートをされた人は「陥れられる強い恐怖」を持っていることがあります。僕もありました。陥れるという意味はこちら。

計略にかけて人をだまし,困難な状況に追い込む。罪を着せて失脚させる。

引用元:陥れるとは – Weblio辞書

スケープゴートされた人は、このことに強い恐怖を抱くことがあります。それは、当然ですよね。「罪を着せられる」というのは、家族からなら尚更。とても悲しくつらいことです。信じることさえ悲しいから人によっては乖離して心を守るかもしれません。

スケープゴートを軽い話にしようとする人は、スケープゴート加害者として追いやっていた側の人間である可能性が高いと思います。

スケープゴート加害者たちは悪魔崇拝のように

スケープゴート加害者たちは「悪魔崇拝のような心理状態」になっていることがある。この、悪魔崇拝のような心理状態というのは「恐怖への同一化への最終形態」であると僕は考えています。恐怖への同一化は誰もが少なからずあるもので他人の感情などを自分のものだと信じ込んでいる状態です。

例えば、暴力的な先輩が怖い。だけどこの先輩についていると組織の力で自分も強くなれる。そこで「なんかこの先輩の考えとかいいな!」と相手の考えや感情を自分も同じだと思い込んでいく。(本当は違うのに)これを繰り返しているうちに本当の自分を見失っていくのです。見失ったことも気づかない。

そして、この恐怖への同一化を繰り返していく先に、人間が潜在的に最も恐れる「悪魔」にさえ恐怖への同一化を果たそうとするのです。悪魔は心の中の自分の弱さです。その弱さ(悪魔)に同一化して正当化する。そして弱さ(悪魔)を崇拝する。その心理状態で現実世界を生きるには無理が出てくる。

「悪魔崇拝のような心理状態」になっていると「現実世界では生きにくい」のです。だから、その生きにくさを誤魔化すために「身代わり」「生贄(いけにえ)」を無意識のうちに必要とするのです。そしてスケープゴート被害者を捕まえて逃がさないようにするのです。

スケープゴート被害者を「身代わり」「生贄(いけにえ)」として、悪人扱いをして、でっちあげも行い、自分たちの生涯正当化のための道具として使っていくのです。この意味が分かれば、なぜスケープゴートをされた子供たちが自殺を図るのか。その想像を絶する苦しみと悲しみだということが見えてくると思います。

そして、このスケープゴート問題を各家庭で解決し、それが大きく広がってくれば、本当の意味で犯罪率の低下も不可能ではないのです。とても良いこと。だけど、このスケープゴート問題は多数の人が目を背けるキーワード。なぜか。スケープゴートや犯罪者を必要としている者もいるから。

スケープゴートや犯罪者を必要としている者がいれば当然「過去の暗い話はやめろよ」と上手にすり替えたくもなるものです。過去の話というよりは「スケープゴートをやめれば犯罪は減るという明るく未来の幸せの話」なのですけど、スケープゴートを必要とする側にとっては耳が痛い話なのです。

本当に安全、平和、そういったことを願う人は「スケープゴート問題の解決なしで平和はありえない」と気づくのです。

スケープゴートタイプは助けてと言えない

アダルトチルドレンの中で、最も声を上げられなくなっているタイプが「スケープゴートタイプ」です。長年、身代わり、生贄として扱われてきている人は自分の本当の感情がわからなくなっています。周りの悪人に悪人扱いされて人格を作られている部分もあるのです。

スケープゴートする側

スケープゴートは、本当に虐待者の嘘と欲望から生まれる卑怯の集大成だ。少しは勇気をもって成長してほしいものですね。

おそらく、ガスライティングを仕掛けている者たちの一部は「差別」を受けて「スケープゴート」されてきた人が多いのでしょう。気持ちはわからなくはない。

簡単に言えば、虐待者たちが群れて一人を叩くのです。スケープゴートされた側が優しかったから命拾いしたようなもの。それに気づけるまで成長したら、その時に初めて人間らしい話が出来るでしょう。

スケープゴートは現代の魔女狩り

スケープゴートしていた者たち全員に共通していたことがある。それは「外の敵に迎合して恐怖への同一化をしていた」ということ。その鬱憤が少年院での約束を守りたいから耐えるしか対処出来ない未熟で不安定な僕に巧妙に向いた。連携しながら。だから勝ちだ。身近なパートナーを傷つけてしまったけど。

スケープゴートしてた者は自分の子供が危害を加えられても戦わない。それどころか子供を責めていた。それを指摘すれば兄弟たちから頭オカシイ扱いをされ攻撃してくる。敵にはペコペコするのに。つまり戦わずに敵に媚びる道を正当化する。それを子供にも植え付ける。僕のパートナーも異常性に驚いていた

こういうことを正当化するためにスケープゴートしてスケープゴートした者を逃さないように美徳で騙して縛り上げる。優しい言葉に弱かった僕は「承認の餌」「僅かな偽の愛」に食いついてしまった。そして僕も加害者に染まる。スケープゴートが怖かった。だから抜け出して加害者の自分を克服。勝ちだな。

スケープゴートする側の隠れた目的は自分らの「生涯正当化」です。つまり、スケープゴートされた人が「自殺する」「刑務所にいく」「精神病院に入院する」の何れかに当てはめたいのです。一生使えるネタになるからです。だから彼らの改心と反省はかなり難しい。真の勇気が必要です。

だから更生なんかされたら困るから犯罪やめたら精神的に袋叩きにされる攻撃がヒートアップする。悪いやつでいてもらわないと困るのです。それをネタに立派な親、出来る姉を外部に演じていたのです。僕が抜けたら家族はバラバラ。スケープゴートがいないと繋がりも保てない。だけど僕は限界だった。

 

スケープゴートタイプは強い人が選ばれる場合もある

スケープゴートタイプを追い詰める家族、卑怯ですよね。情けないですよね。鬼畜の所業だと僕は思います。スケープゴートタイプは本当によく頑張った。だからもう離れていいんだよ。他人の悲しみを遮断する時期があってもいいんだよ。と言いたい。

アダルトチルドレンのスケープゴードタイプの人は強かったと思います。悪者扱いされたり謂れもない不良品のレッテルを貼られながら隅に追いやられて。廃棄物扱いされ。そんな環境で育てば反社会的になる人だっていて当然だと思う。

本当の優しさは奥深い部分に隠れていたりする。もう、情に流されず、離れることが大切だと思います。

スケープゴートとテロの関係

日本でテロの可能性があるかを元公安警察が語る

日本はテロが起きやすい国へ向かっている。 僕は、そう考えている。

http://globe.asahi.com/feature/side/2016040400003.html

そう、テロの背景には差別や貧困。それ以外に背景にあるのが「スケープゴート」です。

スケープゴートが、反社会的勢力、テロ、カルトを増やします。 スケープゴート問題を解決しないから未消化の集合的無意識にある集合的な感情が牙を剥く。 それが犯罪、テロ、カルトによる洗脳など。元はスケープゴートの被害者です。 傷つけたから、反撃してくるのです。

昔の暴走族も集団になると殺人事件を起こす場合がある。未消化の感情が蠢いて集合的になり集団心理に火がつくからです。だから普段温厚な人が集団になると人が変わる場合がある。

簡単に言えば、スケープゴートされた人たちの理解が追いつかない恨みが形を変えて無意識のうちに社会に牙を向けるということ。

だから、スケープゴート問題が解決されてないから、テロが起こりやすい国へと向かっているということ。悲しいことだけど。視点を変えてみたら当たり前のことです。

スケープゴート被害者は反撃することを巧みに封じられながら犠牲となっていく。誰かぎ演技や嘘で反撃出来ないように縛り上げます。ありもしない虐待を作り出してスケープゴート被害者が最後の足掻きの防衛の怒りを出すことさえも封じていく。スケープゴート被害者は感情が死んでいく。

「スケープゴートして本当にすまなかった」という心からの理解と謝罪が先か、それともテロや何らかの反社会的なことが先か。そういう感じになっている。だから、平和のためにスケープゴート問題への理解と解決が起きてほしいと切に願う。

スケープゴートの心理的拘束から抜け出す方法

抜け出すのは本当に難しい。だけど僕は加藤諦三さんの本(モラル・ハラスメントの心理構造)のおかげで脱出出来た。本当に騙されている人は、騙されたことに気づいたらショックを受けるので自己責任でお読みください。

スケープゴートされている人はスケープゴートされていると気づけません。

騙されていることに気づけないのです。スケープゴートはテロと似ていると思う。心がボロボロの人を助け、信頼させて、洗脳して、命を超えた価値を刷り込んでいきます。そして「恩のために死ねる」ように教育していきます。そして、特攻隊のような気持になっていく。騙されながら。人生を奪われているとも知らずに目の前の「認めてくれた」という思いに縋る。

それが、騙していなかったらいいと思う。だけど、相手から騙されスケープゴートされ「身代わり」「生贄(いけにえ)」にされていたということに後から気づいてから長きに渡り苦しむのです。

僕は加藤諦三さんのモラルハラスメントの心理構造という本に救われました。あの本を読まなければ多分死んでいたと思います。若しくは刑務所にいったはず。本は素晴らしい。本によって少しずつ気づきだしたから離れることが出来た。

本当に勉強不足で、小学生までの勉強しかしてこなかったので「スケープゴート」とか「支配」とかさっぱりわからなかった。だから、気づけないのです。

それまでは家族に命を掛けなければと焦っていた。本を読めば読むほど手口がわかり騙されていたことに気づいたから家を出た。離れて勉強すればするほど目が覚めていった。異常な心理状態だったと後から気づきます。騙され続けて生贄にされる。

本を読む。自己学習。素晴らしいほど大切なことだと思う。知識を本や教材として世の中に流してくれている人たちには感謝ですね。勉強できるものがあるから救われることもある。心の牢獄から抜け出す鍵は読書です。成長すればスケープゴートした側の悲しみも見えてくる。必要なことは人間的成長。

だから僕は、スケープゴートの立場を長きにわたって体感し、スケープゴートをする側は勇気をもって「身代わり」「生贄(いけにえ)」を必要とする弱い自分に向き合ってほしいと思う。

どんな暴力よりもひどいもの。それがスケープゴートです。

僕が受けたことを他の人が受けていたとしたら事件を起こしたと思います。パートナーもそう思うと言う。たまにニュースで家族を殺害したのを見たら「スケープゴートされてたのかな?」と思いますからね。それほどの思いを抱くほどです。スケープゴートは。つまり、僕の勝ちだ。

子供の時の少年院での約束を守ったから勝ったということ。

あなたがスケープゴートの苦しみや傷から回復するという決意があるのなら、僕自身が試してよかった「サヨナラ・モンスター」に取り込んでみてください。

スケープゴートされた心の傷にしみる歌

さっきユーチューブで初めて聴いた昔の歌がスケープゴートされたことの傷を刺激して心に刺さりまくって胸が苦しくなった。

ほんのわずかに感じた温かさ。それが消えないように心を凍らせてほしかった。心凍らせて(https://youtu.be/My3z2NFSKKQ)の歌詞にあるように…。スケープゴートされた傷はとても深い。だから相手の深い悲しみも恐怖もよくわかる。傷が深いから強くなれる。待っていろよ。救い出してやるからな。

 

スケープゴートされた人へ

自分の心が強くなった(本当の自分を感じれるようになってきた)から、自分をスケープゴートしてきた家族と冷静に話せるようになった。冷静に話すようになってわかったのが「彼らは支配におびえている」ということ。支配におびえ自分を自分で虐待して生きている。だからスケープゴートを必要とした。

だから、スケープゴートされた人が回復していったら、きっと「彼らは支配におびえている」ということの本当の意味が分かると思う。だから、スケープゴートされた人は、相手の支配の背景にある弱さをを知ってほしい。された側の傷は相当深いと思う。だけどそれが自分の強さになる。許せる力もつく。

決して、自分で自分を殺そうとしないでください。僕も、1度は本気で自分を殺そうと決心したことがありますので、どれほど追い詰められているかはよくわかるつもりです。家族の為に自分を犠牲にしていればいつか温かい家族になると信じてきたのではないでしょうか。だけど騙された…。

自分を救ってあげれるのは自分なのです。必要なのは「強い気持ち」です。

そのことを伝えている音声です。

スケープゴートタイプの人は本当の自分の人生を生きていこう

優しい言葉、美徳、嘘の言葉。そういったもので縛られて生きてきたスケープゴートタイプの人は、もう他人の人生を生きたり犠牲になる必要はない。アダルトチルドレンのスケープゴートタイプの人は次の長所があります。「現実の直視」「立ち直る勇気」「人を助ける力」。スケープゴートをされる者だからこそ能力でもあるのです。

本当のことを言う人や、嘘が苦手、現実を生きたい人はスケープゴートをされやすいのです。だから、これらの能力を生かして自分の人生を生きていきましょう。

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