本当の自分を大切にしていくためには心の中で1度親を蹴とばすことが必要だったりします。「親や兄弟を悪く思ってはいけない…」という思いに縛られているのならば捨ててしまったほうがいいと思う。大切なのは自分が感じる感情をありのまま感じきることです。感情に蓋をすると苦しくなってしまう。

本当の自分を大切にしていくためには心の中で1度親を蹴とばすことが必要だったりします。「親や兄弟を悪く思ってはいけない…」という思いに縛られているのならば捨ててしまったほうがいいと思う。大切なのは自分が感じる感情をありのまま感じきることです。感情に蓋をすると苦しくなってしまう。

本当の自分を大切にしていくためには心の中で1度親を蹴とばすことが必要だったりします。「親や兄弟を悪く思ってはいけない…」という思いに縛られているのならば捨ててしまったほうがいいと思う。大切なのは自分が感じる感情をありのまま感じきることです。感情に蓋をすると苦しくなってしまう。

自分の感情は心の奥で蓋をされたままのものがあります。自分の感情を感じることを増やしていくと心の奥から浮かんで来ようとするぼやけた別の感情に気がつくときがあります。温かいような懐かしいような。その時に沈んでいったとしてもまた浮上してこようとする場合がある。焦らず大切にしていくこと。

ある本に書いてあったことですが科学者によると1日の人の思考回数は約60000回。その殆どが自覚がない。そして自分の感情もわからないこともたくさんある。自分の「思考」「感情」に気づくためには「瞬間(今)」の1つ1つを大切にするようにすると良い。自分を丁寧に大切にすることでもある

自分でも気がついていない自分の「自動的な思考」や「感情」に気づけるようになることが増えれば増えるほど自分の人生は自分の願い通りのほうに進んでいけます。とくに感情は心の奥にある自分の「隠れた目的」に向かって生まれているものなので自分の隠された目的を知るキッカケになります。

自分でも気がついていない「人生の目的」があります。その人生の目的を少しずつでも知れるようになるには「自分の感情」を大切にしていくと良いのです。感情はその「人生の目的」を達成するために生み出されているエネルギーなのです。だから自分の感情の全体像を知ると何となく目的が見えてきます。

「人生の目的」に向かって進むために「感情が生まれている」のですが、何らかの理由でその感情に蓋をされたり、未消化になったりして、目的地に到達できなくなってしまっているのです。だから自分の感情を感じきることも必要なことなのです。

ですので、マイナス感情、例えば「殺意を抱くほどの恨みの感情」なども感じきることが大切です。実際に起こさないためにも「僕(私)は殺意を抱くほど苦しかったんだ!」と自分で認めてあげて出てくる感情を感じてあげたらいいのです。どんな感情であっても大切な自分の感情です。

1人でリラックスしているときに「感情の一覧 – Wikipedia」を1つ1つ見ていくと、自分でも気がついていない自分の感情に気づくときがあります。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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