心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を紐解いて、その核にある「”傷”」癒そう!

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心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を紐解いて、その核にある「”傷”」癒そう!

心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を紐解いていき、その核にある「本当の奥深い部分にある”傷”」を癒すことが「本当の意味で”変わる”」ということです。このような纏まりが多いほど人は苦しみます。だけど核にある傷まで到達することができたら必ず「能力アップ」します。

「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」は心の深い部分にあるものだから見えません。見えないと紐解くことも出来ません。苦しみから抜け出していくには紐解いていかないといけない。こちらを見えるようにするにはどうしたら良いのか。それが「サヨナラ・モンスター」でお伝えしている方法です。

アダルトチルドレンの人たちも心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」がたくさんあります。そしてそれを紐解いて傷までたどり着けたら「能力アップ」に繋がります。どんな能力かは「アダルトチルドレン – Wikipedia」で自分のタイプの長所を見て下さい。それに関係している能力です。

これはまだ誰1人言っていないとても貴重で重要なことですが少しだけお伝えします。心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」は「その人の本当の能力の裏返し」なのです。「モンスター」との「サヨナラ」は「新しい能力との出会い」でもあるのです。

そして「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を紐解く作業はただの1つも無駄なことはないのです。すべてがその人の本当の能力の開花において完全に意味のあるものであり最短の道となるものなのです。

動画で見た、ある世界チャンピオンはこう言っていました。「1番苦しい道を行くのが1番成功への近道だ」と。本当にその通りです。これと同じようなことで心の深い部分にある纏まり(複合感情の纏まりも)を紐解く道が本当の自分を生きる最短の道なのです。

逆を言えばこれを無視した別の道で本当の自分を生きることはありえないのです。それは残念ですが「本当の自分を生きているつもり」であり、「支配者の奴隷」として恐怖に同一化して生きている道です。支配者の感情を自分のものだと信じて疑わなくなっている状態です。

 本当の自分を見失っている人たちは「10人中9人いる」と言われています。

世界には「勉強したくてもできない子供たちが大勢いる国」もあります。僕たちは勉強する気になればいつでもできる国で生かしてもらっている。心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を「1つ1つ解決していくために勉強する」ことから変わっていくのです。

比較をする必要はないですが、このような「勉強したくてもできない子供たちが大勢いる国」のことを考えると「勉強が出来る環境がある」だけでも有り難いことだなと思うのです。勉強をすれば「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」も紐解いていける。「誰か助けて!」は甘えの産物かもしれない。

自分が自分を救い出す。そのために勉強して心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」を紐解いて核にある「傷」まで辿り着く。これが「本当の根本解決である」と「サヨナラ・モンスター」によって僕は確信しています。

心の深い部分にある「”絡まったもの”の纏まり(情報や感情)」という「モンスター」を嫌わないであげてください。自動的に苦しくなる思考などを促してきますが本当は「苦しみを根本から解決するために必要」になる自動的な思考やメッセージなのです。そして核にある「傷」を守ってくれているのです。

心の深い部分に「傷だけ」があったらどうなりますか?亀裂が入ったままだと外部から侵入されたり大切なものが漏れてしまう。だから「ぐちゃぐちゃでもいいから傷を守るために纏めておく必要があった」のです。あなたが自分で自分の傷を癒せるまで機能する「心のかさぶた」の役割もあるのです。

「モンスター」は心の完全崩壊を防ぐために一時的ですが傷を核として感情や情報をぐちゃぐちゃに纏めて守っていたのです。あなたが誰にも頼らず自分の力で「本当の修復」が出来るように成長するまで守ってくれていたのです。ですから「モンスター退治」ではなく「サヨナラ・モンスター」なのです。

あなたが本当に、心の中の小さな自分を自分の力で救い出したい。もう自分を虐待する虐待者はやめたい。そう思った人だけ「サヨナラ・モンスター」を手に入れてください。

これら(纏まりが守ってくれていたことなど)の本当の意味がわかったときに心の深い部分にある「モンスター(情報や感情の纏まり)」に「今までありがとう。もう自分の力で歩いていける」と自然な気持ちが出てきます。そして自然にサヨナラすることが出来ます。

心の中に「親」と「補助輪」として機能するものがあったとわかってきます。自分は生かされていたし、たくさんの恩恵も受けていた。自分は気がついていない力に支えられていたりもした。心の奥深い部分にあるモンスターは「大切なこと」を教えてくれていたのです。

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悩んで、苦しんで、最後に辿り着く解決法は「知らないことを知る」こと、
そして「本当の自分の感情を感じて生きる」ということ。

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コメント一覧

  • Comments ( 4 )
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  1. 自分を良く理解しているのは自分自身、とは良く言いますが、案外自分自身でも見えず理解出来ていない物があるのですね。

    感情等を紐解き、本当の自分を助け出すのはとても安易な事ではないと思います。
    しかしそれが出来た時、人は本当の意味で強くなれるのかもしれません。

  2. 本当の自分とは?絡まったものとは?とこの文章を自分に当てはめて考えてしまいました。教育を受ける権利や物が豊富にあるのに、満足しない自分がいるのはこういった絡まったものなどが関係してるんだなと思いました。

  3. 深いですね。私が意味をはき違えてしまっているかもしれませんが、わかる気がします。
    自身の深いところにある「絡まったもの」に向き合わずして成長はない。皆それから目を背けて傷のない人生を
    生きたいと思う。時にはあえて痛い部分に切り込んで未知の自分を紐解く。私も恐れずそう生きたい。

  4. 小説やゲーム、その他メディアなどの影響か、モンスターと聞くと悪いものという印象を持ってしまいます。
    ですから、サヨナラ・モンスターに関しても「モンスター退治」だと思いながら記事を拝読しました。
    しかし、ここでいうモンスターは敵ではなく味方だったのですね。
    心の中にある絡まったものの纏まり、それは自分の力で本当の修復が出来るまで守ってくれていたモンスターの優しさ。
    サヨナラ・モンスターは、モンスター退治ではなく、卒業。
    これまで守ってくれていたモンスターに「もう1人で歩いていけるよ。これまでありがとうね」と伝えられるようになった時、サヨナラ・モンスターが出来るのでしょうね。

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