Category Commander は、WordPressのカテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーを並び替え・整理できるプラグインです。v1.4.0では、投稿の編集画面から記事に合うカテゴリーとタグをAIで提案。APIキーを使わず、ブラウザ版ChatGPTなどへ渡す文章を丸ごとコピーする使い方にも対応しました。
※画像はイメージです。実際の画面や仕様とは多少異なる場合があります。
記事を書くたびに、どのカテゴリーとタグが合うのか考えて選ぶのに時間がかかる。
似たカテゴリーや使われていないタグが増え、親子関係や記事の移動も分かりにくい。
カテゴリー名やURL、記事の割り当てを変えたいけれど、影響や元に戻せるかが心配。
投稿画面では AIがカテゴリーとタグを提案。
管理画面では並び順、階層、記事の割り当てを分かりやすく整理できます。
どの機能も、内容と影響を確認してから安全に進められます。
カテゴリー、タグ、公開カスタムタクソノミーを直感的に並び替え。子カテゴリーを閉じた状態でも親項目を正しい位置へ移動でき、挿入線と「ここへ移動」で移動先が分かります。
ブロックエディターとクラシックエディターの両方に対応。記事のタイトル・本文とサイト情報から、既存の中で最も合うカテゴリーとタグを提案します。
記事の移動、カテゴリーの統合、親の変更、名前・スラッグの変更を事前確認。対象記事、URL・SEOへの影響、主カテゴリーまで見てから実行できます。
空・記事が少ない・説明なし・長い名前・似た名前・大きすぎるカテゴリーなどを優先度つきで確認。診断だけでは変更・削除を行いません。
保存、インポート、AI適用、カテゴリー整理の前に復元ポイントを残します。もし意図と違っても、対象記事や階層を保存時の状態へ戻せます。
Excelで日本語が文字化けしにくいCSVを出力。Mac・Windowsの代表的な文字コードを読み込み、既存項目の順番と親子関係だけを安全に復元します。
カテゴリー数、タグ数、階層、新規追加のルールを初期状態では警告として案内。主カテゴリーはYoast SEOとRank Mathが有効な場合も連携します。
カテゴリリンクの表示・クリック・クリック率を個人を追跡せずローカル集計。ショートコード、PHPヘルパー、RESTにも対応します。
「何ができるか」「どこを開くか」「何が変わり、何が変わらないか」をやさしく説明。目的の画面へ直接移動できます。
AI Suggestions
v1.4.0では投稿の新規追加・編集画面にAIアシスタントを追加しました。まず既存のカテゴリーとタグを優先し、適切なものがない時だけ新しい候補を提示。新規作成は管理者が確認してから行われます。
AI設定で自分のAPIキーを登録すると、投稿画面のボタンからカテゴリーとタグを直接提案できます。投稿画面から設定へ移動でき、GPT-5.6 Sol・Terra・Luna、タグ数、作成方針、デフォルトプロンプトを選べます。
サイト名・キャッチフレーズ・記事本文・既存カテゴリー・既存タグ・回答形式を一つにまとめた文章をコピーできます。ChatGPTなどのブラウザAIへ貼り付けるだけで、カテゴリーと半角コンマ区切りのタグ候補を受け取れます。
似たタグを増やし続けないよう、まず現在のカテゴリーとタグから再利用できるものを探します。
適切なものがない時だけ新しいカテゴリー・タグを候補表示。内容を確認し、承認した場合だけ作成・選択します。
タグの上限は初期値5個。新規タグを提案するか、既存だけにするかなど、サイトの運用に合わせて変更できます。
What's New
「並び替える」だけでなく、「記事を書く時に選ぶ」「増えた項目を診断する」「記事や構造を安全に整理する」まで、初心者にも分かりやすい一つの流れにしました。
ブロック/クラシック両エディターに対応。OpenAI APIでも、APIを使わない丸ごとコピーでも、カテゴリーとタグを提案できます。
選んだ記事または全記事を別カテゴリーへ移す、統合する、親・名前・URLを変える専用画面を追加。影響確認後にリダイレクトCSVも作成できます。
ローカル診断、初期状態では止めない運用ルール、Yoast SEO/Rank Mathと連携する主カテゴリーを追加しました。
子カテゴリーを閉じた親項目の移動を修正。挿入線と「ここへ移動」表示で、離した後の位置が分かりやすくなりました。
Mac・WindowsのExcelで文字化けしにくい出力へ改善し、UTF-8、Excel Unicode、日本語Windows CSVの読み込みを整えました。
目的、変わること/変わらないこと、短い手順を各画面へ追加。既存の設定と保存済みの並び順はそのまま引き継がれます。
勝手に削除・変更しません
診断は確認だけです。カテゴリー整理で記事を移しても、移動元カテゴリーは自動削除されません。AIの新しいカテゴリー・タグも提案の段階で止まり、確認した場合だけ作成されます。
配布版からは、開発者専用だった「ローカル負荷テスト用サンプル作成」を削除しました。
WordPress管理画面 → プラグイン > 新規追加へ。
検索キーワードに 「Category Commander」 と入力してインストールします。
有効化した後、投稿 → Category Commander → 使い方 を開きます。やりたいことを選ぶと、正しい画面へ直接移動できます。
見た目の順番だけなら「並び順」、記事の移動や名前・URL変更なら「カテゴリー整理」、記事に合う候補が欲しい時は投稿画面の「AI提案」を使います。変更前の確認画面を読んでから保存します。
カテゴリの並び替え/カテゴリ管理系プラグインを同時に使っていると、機能がバッティングして反映されない場合があります。
APIキー、利用上限、モデル、ネットワーク設定を確認してください。APIを使わない場合は、投稿画面からブラウザAI用の文章を丸ごとコピーできます。
はい。投稿画面で「ブラウザAI用の文章をコピー」を使い、ChatGPTなどへ貼り付けてください。サイト名、キャッチフレーズ、記事本文、既存カテゴリー、既存タグ、回答形式が一つにまとまっています。プラグインがコピー内容を自動送信することはありません。
いいえ。提案内容を確認し、管理者が適用を選んだ場合だけ変更します。新しいカテゴリーやタグも、確認した場合だけ作成されます。
いいえ。CSV復元は一致する既存カテゴリー・タグの順番と親子関係だけを更新します。新規作成や削除、投稿本文の変更はせず、見つからない項目はスキップします。
「並び順」は表示順だけを変えます。「カテゴリー整理」は、記事を別カテゴリーへ移す、親を変える、名前やURLを変える時に使います。対象記事と影響を事前確認し、復元ポイントを残してから実行します。
いいえ。記事をすべて移しても、移動元のカテゴリー自体は残ります。不要になったカテゴリーの削除は、別の操作として選択・確認した場合だけ行います。
いいえ。任意で有効化するローカル集計機能で、カテゴリリンクの表示数・クリック数・クリック率を日別に保存します。IPアドレスやユーザー別の閲覧履歴は保存しません。
いいえ。診断はサイト内で行う読み取り専用の確認です。空の項目、説明なし、似た名前などを見つけますが、カテゴリー・タグ・投稿を変更または削除しません。
最新版 v1.4.0 は WordPress 7.0 までテスト済み。
管理画面の「プラグイン > 新規追加」で
Category Commander を検索してください。
最新情報・変更履歴・システム要件は公式ページでご確認ください