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管理画面から無料でインストールできます
完全無料
v1.4.0
WordPress 7.0 / PHP 7.4+

WordPressのカテゴリーを、
迷わず並び替え・整理。

Category Commander は、WordPressのカテゴリー、タグ、カスタムタクソノミーを並び替え・整理できるプラグインです。v1.4.0では、投稿の編集画面から記事に合うカテゴリーとタグをAIで提案。APIキーを使わず、ブラウザ版ChatGPTなどへ渡す文章を丸ごとコピーする使い方にも対応しました。

Dashboard > Category Commander
カテゴリの並び替え
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AI活用 Child
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※画像はイメージです。実際の画面や仕様とは多少異なる場合があります。

こんな悩み、ありませんか?

毎回の選択が面倒

記事を書くたびに、どのカテゴリーとタグが合うのか考えて選ぶのに時間がかかる。

増えすぎて整理できない

似たカテゴリーや使われていないタグが増え、親子関係や記事の移動も分かりにくい。

変更するのが不安

カテゴリー名やURL、記事の割り当てを変えたいけれど、影響や元に戻せるかが心配。

Category Commanderが解決します

投稿画面では AIがカテゴリーとタグを提案 管理画面では並び順、階層、記事の割り当てを分かりやすく整理できます。
どの機能も、内容と影響を確認してから安全に進められます。

主な機能

ドラッグ&ドロップ

カテゴリー、タグ、公開カスタムタクソノミーを直感的に並び替え。子カテゴリーを閉じた状態でも親項目を正しい位置へ移動でき、挿入線と「ここへ移動」で移動先が分かります。

投稿画面でAI提案

ブロックエディターとクラシックエディターの両方に対応。記事のタイトル・本文とサイト情報から、既存の中で最も合うカテゴリーとタグを提案します。

安全なカテゴリー整理

記事の移動、カテゴリーの統合、親の変更、名前・スラッグの変更を事前確認。対象記事、URL・SEOへの影響、主カテゴリーまで見てから実行できます。

タクソノミー健康診断

空・記事が少ない・説明なし・長い名前・似た名前・大きすぎるカテゴリーなどを優先度つきで確認。診断だけでは変更・削除を行いません。

履歴と復元

保存、インポート、AI適用、カテゴリー整理の前に復元ポイントを残します。もし意図と違っても、対象記事や階層を保存時の状態へ戻せます。

CSVバックアップ・復元

Excelで日本語が文字化けしにくいCSVを出力。Mac・Windowsの代表的な文字コードを読み込み、既存項目の順番と親子関係だけを安全に復元します。

運用ルールと主カテゴリー

カテゴリー数、タグ数、階層、新規追加のルールを初期状態では警告として案内。主カテゴリーはYoast SEOとRank Mathが有効な場合も連携します。

クリック分析と開発者向け連携

カテゴリリンクの表示・クリック・クリック率を個人を追跡せずローカル集計。ショートコード、PHPヘルパー、RESTにも対応します。

初心者向け使い方ガイド

「何ができるか」「どこを開くか」「何が変わり、何が変わらないか」をやさしく説明。目的の画面へ直接移動できます。

AI Suggestions

記事に合うカテゴリーとタグを、投稿画面ですぐ提案。

v1.4.0では投稿の新規追加・編集画面にAIアシスタントを追加しました。まず既存のカテゴリーとタグを優先し、適切なものがない時だけ新しい候補を提示。新規作成は管理者が確認してから行われます。

OpenAI APIで生成

AI設定で自分のAPIキーを登録すると、投稿画面のボタンからカテゴリーとタグを直接提案できます。投稿画面から設定へ移動でき、GPT-5.6 Sol・Terra・Luna、タグ数、作成方針、デフォルトプロンプトを選べます。

編集したプロンプトは、いつでも初期設定へ戻せます。OpenAI APIの利用料金は利用者自身のアカウントに発生します。

APIキーなしで丸ごとコピー

サイト名・キャッチフレーズ・記事本文・既存カテゴリー・既存タグ・回答形式を一つにまとめた文章をコピーできます。ChatGPTなどのブラウザAIへ貼り付けるだけで、カテゴリーと半角コンマ区切りのタグ候補を受け取れます。

プラグイン自身はコピーした内容を外部へ送信しません。どのサービスへ貼り付けるかは利用者が選べます。

既存のものを優先

似たタグを増やし続けないよう、まず現在のカテゴリーとタグから再利用できるものを探します。

新規作成は確認してから

適切なものがない時だけ新しいカテゴリー・タグを候補表示。内容を確認し、承認した場合だけ作成・選択します。

提案数と方針を調整

タグの上限は初期値5個。新規タグを提案するか、既存だけにするかなど、サイトの運用に合わせて変更できます。

What's New

v1.4.0 更新情報

「並び替える」だけでなく、「記事を書く時に選ぶ」「増えた項目を診断する」「記事や構造を安全に整理する」まで、初心者にも分かりやすい一つの流れにしました。

投稿画面のAIアシスタント

ブロック/クラシック両エディターに対応。OpenAI APIでも、APIを使わない丸ごとコピーでも、カテゴリーとタグを提案できます。

カテゴリー整理

選んだ記事または全記事を別カテゴリーへ移す、統合する、親・名前・URLを変える専用画面を追加。影響確認後にリダイレクトCSVも作成できます。

診断・運用ルール・主カテゴリー

ローカル診断、初期状態では止めない運用ルール、Yoast SEO/Rank Mathと連携する主カテゴリーを追加しました。

移動先が見える並び替え

子カテゴリーを閉じた親項目の移動を修正。挿入線と「ここへ移動」表示で、離した後の位置が分かりやすくなりました。

日本語CSVを改善

Mac・WindowsのExcelで文字化けしにくい出力へ改善し、UTF-8、Excel Unicode、日本語Windows CSVの読み込みを整えました。

全画面を初心者向けに整理

目的、変わること/変わらないこと、短い手順を各画面へ追加。既存の設定と保存済みの並び順はそのまま引き継がれます。

勝手に削除・変更しません

診断は確認だけです。カテゴリー整理で記事を移しても、移動元カテゴリーは自動削除されません。AIの新しいカテゴリー・タグも提案の段階で止まり、確認した場合だけ作成されます。

配布版からは、開発者専用だった「ローカル負荷テスト用サンプル作成」を削除しました。

使い方(3ステップ)

1

検索・インストール

WordPress管理画面 → プラグイン > 新規追加へ。
検索キーワードに 「Category Commander」 と入力してインストールします。

Category Commander
2

初心者向けガイドを開く

有効化した後、投稿 → Category Commander → 使い方 を開きます。やりたいことを選ぶと、正しい画面へ直接移動できます。

3

目的に合う機能を使う

見た目の順番だけなら「並び順」、記事の移動や名前・URL変更なら「カテゴリー整理」、記事に合う候補が欲しい時は投稿画面の「AI提案」を使います。変更前の確認画面を読んでから保存します。

うまく反映されないとき

A. 他プラグインとの競合

カテゴリの並び替え/カテゴリ管理系プラグインを同時に使っていると、機能がバッティングして反映されない場合があります。

該当プラグインを一時停止して再確認してください
競合の可能性があります
他の並び替えプラグインが有効になっています...

B. AI提案がうまくいかない

APIキー、利用上限、モデル、ネットワーク設定を確認してください。APIを使わない場合は、投稿画面からブラウザAI用の文章を丸ごとコピーできます。

提案は自動適用されず、確認後に変更できます
GPT-5.6 Sol・Terra・Lunaから選択し、プロンプトは初期設定へ戻せます

FAQ (よくある質問)

ChatGPT(ブラウザ版)だけでも使えますか?

はい。投稿画面で「ブラウザAI用の文章をコピー」を使い、ChatGPTなどへ貼り付けてください。サイト名、キャッチフレーズ、記事本文、既存カテゴリー、既存タグ、回答形式が一つにまとまっています。プラグインがコピー内容を自動送信することはありません。

AI提案は自動で変更されますか?

いいえ。提案内容を確認し、管理者が適用を選んだ場合だけ変更します。新しいカテゴリーやタグも、確認した場合だけ作成されます。

CSVインポートで存在しないカテゴリーは作成されますか?

いいえ。CSV復元は一致する既存カテゴリー・タグの順番と親子関係だけを更新します。新規作成や削除、投稿本文の変更はせず、見つからない項目はスキップします。

カテゴリー整理は、並び替えと何が違いますか?

「並び順」は表示順だけを変えます。「カテゴリー整理」は、記事を別カテゴリーへ移す、親を変える、名前やURLを変える時に使います。対象記事と影響を事前確認し、復元ポイントを残してから実行します。

記事を移動すると、元のカテゴリーは削除されますか?

いいえ。記事をすべて移しても、移動元のカテゴリー自体は残ります。不要になったカテゴリーの削除は、別の操作として選択・確認した場合だけ行います。

クリック分析は個人を追跡しますか?

いいえ。任意で有効化するローカル集計機能で、カテゴリリンクの表示数・クリック数・クリック率を日別に保存します。IPアドレスやユーザー別の閲覧履歴は保存しません。

診断を実行すると、自動で整理されますか?

いいえ。診断はサイト内で行う読み取り専用の確認です。空の項目、説明なし、似た名前などを見つけますが、カテゴリー・タグ・投稿を変更または削除しません。

安心して使える理由

診断は読み取り専用
権限チェック+nonceで安全保存
APIキーなしでも利用可
復元ポイントを保存
移動元は自動削除しない
WordPress公式ディレクトリ公開

サイトのカテゴリを、
もっと自由に、もっと美しく。

最新版 v1.4.0 は WordPress 7.0 までテスト済み。
管理画面の「プラグイン > 新規追加」で
Category Commander を検索してください。

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