NagiTherm support

困ったときも、
静かに解決。

NagiThermの使い方、熱状態が高い場合の一般的な対処、プライバシー、お問い合わせ方法をご案内します。

基本の使い方

NagiThermを起動すると、メニューバーに現在の熱状態が表示されます。アイコンまたは状態名をクリックすると、詳しい説明と過去24時間の履歴を確認できます。

01
メニューバーを開く温度計のアイコン、または「正常」などの状態名をクリックします。
02
現在の状態と案内を確認macOSが報告した状態と、必要に応じた一般的な対処が表示されます。
03
必要な機能だけを選ぶ歯車から、小窓、通知、ログイン時の起動、Dockアイコンなどを設定できます。

熱状態が高いとき

NagiThermは不安をあおる警告ではなく、macOSの状態を理解するための目安を表示します。

正常特別な対応は必要ありません。
やや高めそのまま使えますが、重い処理や通気を少し意識してください。
高い作業を保存し、重い処理を控え、通気を確保して様子を見てください。
冷却が必要高負荷の作業を止め、Macを休ませることを優先してください。

状態が長時間戻らない、突然の終了や異常な動作が続く場合は、Appleサポートまたは正規サービスプロバイダへご相談ください。

よくある質問

正確な温度を表示しないのはなぜですか?

機種ごとの非公開センサー値を推測せず、macOSが公式に提供する熱状態だけを表示する、安全性と互換性を優先した設計のためです。

履歴がアプリの再起動後も残りますか?

はい。過去24時間の状態変化はMac内の専用領域に保存され、通常の再起動後も表示されます。最大120回の変化、最長7日間に制限されています。

小窓を閉じるには?

小窓の右側にある×ボタンを押します。設定画面の「小窓に固定」をオフにして閉じることもできます。

通知をオンにできない場合は?

設定画面で通知をオンにした後、macOSの許可画面が表示された場合は許可してください。以前拒否した場合は、macOSの「システム設定」→「通知」からNagiThermを確認してください。

アプリが重いと感じた場合は?

低負荷モードをオンにし、小窓や通知を使わない場合はオフにしてください。メニューバーの電源アイコンから監視を止めることもできます。

Intel MacやApple silicon Macに対応していますか?

macOS 13以降のIntel MacとApple silicon Mac向けのユニバーサルアプリです。M1、M2、M3、M4を含む機種で同じmacOS公式APIを利用します。

データやファイルが送信されることはありますか?

ありません。NagiThermにはアプリからの外部通信、解析、広告、アカウント、ファイル検索がありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

安全な診断情報

お問い合わせの前に、NagiThermの設定画面にある「安全な診断情報をコピー」を利用できます。機種名、プロセッサの種類、macOSのバージョンなどがコピーされます。

シリアル番号、ハードウェアUUID、ユーザー名、ファイルパスは含まれません。内容を確認したうえで、お問い合わせ本文へ貼り付けてください。

お問い合わせ

解決しない場合はこちら

NagiThermのバージョン、Macの機種、macOSのバージョン、起きていること、再現手順をお知らせください。個人情報やシリアル番号は送らないでください。

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