AI要約 (gpt-4.1-nano) この記事のポイント
Kindle出版(KDP)の申請作業をしていて、こんなところで手が止まったことはありませんか?
「本のタイトルのフリガナ、全角カタカナじゃないとダメなの?」 「ローマ字入力って何? ヘボン式? パスポート表記? どう書けばいいの?」 「英語や数字が混じったタイトルの読み仮名、どう入力すればいいかわからない…」
せっかく原稿が書き終わったのに、最後の出版申請(本の詳細情報の入力)でつまずくのは非常にストレスですよね。特にKDPでは**「タイトル」と「著者名」のフリガナおよびローマ字入力が必須**となっており、形式も厳格です。
そこで今回は、そんな面倒な作業を**たった1秒で終わらせる「Kindle出版申請用 ローマ字変換ツール」**を開発・公開しました。
漢字はもちろん、英語や数字が含まれるタイトルも、KDPの仕様に合わせて完璧に変換します。完全無料ですので、ぜひブックマークしてご活用ください!
Kindle出版申請用 ローマ字・フリガナ変換ツール
使い方は簡単です。タイトルや著者名を入力して「変換を実行する」ボタンを押すだけ。 生成されたテキストをコピーして、KDPの管理画面に貼り付けてください。
Kindle出版用 変換マスターツール
漢字・かな・英数 → KDP仕様のカタカナ & ローマ字(読みやすい/最安全)+英語案
ご利用上の注意点
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英単語(アルファベット)の扱い:
「Kindle」「AI」「WordPress」などの主要IT用語は自動でカタカナ化されますが、一般的な英単語や固有名詞(例:Blueberry等)は意図通りにならない場合があります。
その場合は、最初からカタカナ表記に直して入力すると安定します。 -
ローマ字は2種類出力されます:
用途に合わせて 読みやすい(スペースあり) と KDP最安全(小文字・スペースなし) を出します。
KDPの入力で迷ったときは、基本的に 「最安全」 を優先してください。 -
固有名詞の読みは必ず確認:
人名・地名・ペンネームなどは読みが揺れることがあります(例:角田→カクタ/ツノダ)。
結果が違う場合は、フリガナを修正して 「再変換」 を押し、正しいローマ字に寄せてください。 -
AI整形(OpenAI)について:
「AI整形」 を押すと、入力内容と現在の変換結果(ヒント)をもとに、KDP向けに フリガナ(全角カタカナ)/ローマ字(読みやすい)/ローマ字(最安全)/英語 をまとめて整形し、 結果欄に上書きします(通信が発生します)。
※最終的な表記は必ず目視で確認し、必要なら手で修正してください。 -
AI英語生成(AI生成)について:
「AI生成」 は、入力した タイトル/サブタイトル/著者名 をもとに、KDP向けの英語案だけを作成します(通信が発生します)。
誇大表現、ランキング・無料・プロモーション表現、キーワード詰め込み等は避け、必ず内容確認・調整してください。 -
利用制限(ログイン・回数制限):
コスト事故防止のため、設定により ログイン中のみ 利用できる場合があります。
また、アクセス集中や誤操作防止のため 1時間あたりの利用回数に上限があります(上限に達すると一定時間利用できません)。
無料新規ユーザー登録はこちら -
送信される情報について:
AI機能を使うと、フォーム入力(タイトル/サブタイトル/著者名)と、参考情報として変換結果(ローマ字など)が、 サーバー経由で外部APIへ送信されます。個人情報や機密情報の入力は避けてください。 -
通信エラー・生成失敗について:
APIキー未設定、通信状況、外部サービス側の混雑などにより、AI生成に失敗する場合があります。
その場合は時間を置いて再実行するか、各欄を手動で入力してください。 -
AI生成結果の上書きについて:
「AI生成」 の英語は、フリガナの 「再変換」 をしても基本的に消えない設計です(意図せず消えないようにしています)。
ただし 「AI整形」 は、フリガナ/ローマ字/英語をまとめて上書きします。必要なら先にコピーして退避してください。
変更履歴(アップデートログ)
2025年12月21日 v4.5.1(AI整形ボタンを追加)
KDP用のメタデータ(カタカナふりがな/ローマ字2種/英語)を、ログイン中ユーザー向けにワンクリックでまとめて整形・上書きできるようにしました。
- 「AI整形」ボタンを追加(タイトル/サブタイトル/著者名をまとめて処理)
入力した日本語と既存の変換結果(ヒント)をもとに、KDP向けの表記を一括で整形します。 - 整形対象を拡張(KDP向けに“全部”整える)
- カタカナふりがな(全角カタカナ)
- ローマ字(読みやすい・スペースあり)
- ローマ字(KDP最安全・小文字スペースなし)
- 英語(タイトル/サブタイトル/著者名)
- 画面上に説明文を追加(誤解防止)
「通信あり」「上書きされる」ことが分かるよう、AI整形ボタンの下に小さく説明を表示しました。 - ログイン中のみ利用できる制限を適用(コスト事故防止)
未ログインの場合は利用できず、案内メッセージが表示されます。 - 利用回数の上限を追加(誤連打・アクセス集中対策)
1時間あたりの利用回数に上限を設け、上限に達した場合は一定時間利用できません。
✅ このアップデートにより、従来の自動変換+手動修正に加えて、AIで“提出用の最終形”にまとめて整えることも可能になりました(ログイン中ユーザー向け機能)。
2025年12月18日 v4.5.0(AI英語生成ボタンを追加)
KDPの英語メタデータ作成(タイトル/サブタイトル/著者名)を、ログイン中ユーザー向けにワンクリックで補助できるようにしました。
- 「AI生成」ボタンを追加(タイトル/サブタイトル/著者名をまとめて生成)
入力した日本語をもとに、KDP向けの自然な英語案を自動生成します。
※英語案は参考用で、最終的には内容確認・調整を推奨します。 - ログイン中のみ利用できる制限を追加(コスト事故防止)
AI生成は、設定により ログイン中のユーザーのみ利用できます。
未ログインの場合は「ログイン中のみ利用できます」と案内が表示されます。 - 利用回数の上限を追加(アクセス集中・誤操作対策)
誤連打やアクセス集中によるコスト増を防ぐため、1時間あたりの利用回数に上限を設けました。
上限に達した場合は一定時間利用できません。 - AI生成結果の保持(意図せず消えない設計)
AIで生成した英語は、フリガナの「再変換」を行っても基本的に上書きしないようにしました。
入力を変更して再度AI生成したい場合は、修正後にもう一度「AI生成」を押してください。 - 送信される情報の明記(透明性のため)
AI生成の実行時は、フォーム入力(タイトル/サブタイトル/著者名)と参考情報としてローマ字(読みやすい版)が、外部APIへ送信されます。
個人情報・機密情報の入力は避けてください。
✅ このアップデートにより、ローマ字・フリガナ変換に加えて、英語メタデータ作成も“必要な人だけ”手早く補助できるようになりました(ログイン中ユーザー向け機能)。
2025年12月13日 v4.3.0(フリガナ編集 → 再変換機能を追加)
「変換結果が違う」と感じたときに、ユーザー側で修正して確実に仕上げられるよう改善しました。
- フリガナ(KDP用・全角カタカナ)を編集可能に変更
自動変換されたフリガナを、必要に応じてその場で修正できるようになりました。 - 「再変換」ボタンを追加(タイトル/サブタイトル/著者名)
フリガナを直したあとに「再変換」を押すと、修正したフリガナから ローマ字(KDP提出用)を再生成します。
固有名詞や読みの揺れ(例:角田=カクタ/ツノダ)などで自動変換が外れた場合でも、正しいローマ字に調整できます。 - ひらがな入力の自動吸収(事故防止)
フリガナ欄にひらがなが混じっていても、内部でカタカナに寄せて整形するようにしました。
これにより「うっかり入力ミス」でも崩れにくくなっています。 - 誘導文を追加(迷わない導線)
変換結果が違った場合は、フリガナを修正して再変換するよう画面内で案内しています。
✅ このアップデートにより、「自動変換に任せる」だけでなく、**ユーザーが最終結果を確実に“正解に寄せられる”**設計になりました。
KDP提出時の不一致・申請エラーのリスク低減に役立ちます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。














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