原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
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子供の問題行動は親や家庭環境の間違いを知らせてくれる!より良い環境に変えるチャンス!子は親の苦しみを一部だけ背負っている。

子供の問題行動は親や家庭環境の間違いを知らせてくれる!より良い環境に変えるチャンス!子は親の苦しみを一部だけ背負っている。

巧妙なモラルハラスメントなどを受け続けて育ち、深く心が傷ついたことから、どうしても他者にマイナス感情を抱いてしまい苦しみから抜け出せない人もいます。そんな人に対して比較して見下して「癒着するな」「くっつくな」「依存するな」「離れればいい」と、簡単に言って更に傷を深めるようなことをする人もいます。

それは「巧妙なモラルハラスメント」を受け続けて経験した人でなければ理解できないことなので、理解が足りない人が「癒着するな」「くっつくな」「依存するな」「離れればいい」と、簡単に言ったりすることは「知りもしないやつが何を偉そうに言ってるんな?」とトラブルの元になる場合もあります。確かに、離れることで影響を止めることは出来ると思います。だけど果たしてこれで良いのか?疑問を抱くこともあります。

人を信じ切ると相手の苦しみや悲しみが自分のもののように感じ解って来る人もいます。特に「HSPの人」はそうです。

繊細で敏感で感受性が高い能力者の方へ。HSPを精神障害や発達障害と誤診!これからは内向型人間の時代!内向型人間の時代到来!

苦しんでいる人を深く信じれば信じるほど苦しみが感染するようにうつります。親が苦しんでいる。その親を無条件で子は信じる。そうすると親の苦しみがまるで自分の苦しみのように感じることもあります。

実際、どうなのかは別として「子は親を救うために「心の病」になる」など、このような本に書かれているよう「私たちは親を救うために生まれてきて病んでしまった…」と考えると繋がることが沢山あります。多くの人は、親の苦しみを取り除いてあげたい…と思うのではないでしょうか。

子は最初は親に依存しなければいけない仕組みです。親は気付いていない場合もありますが子に親の苦しみを無意識で背負わせている場合があります。「そんなことも出来ないのか!」「屑が!」「殺すぞ!」など親自身の心の傷や心の未解決問題を子供の所為(せい)にして親は安定を保つ場合があります。その場合は子供がもしいなかったら、とっくの昔に崩壊していたでしょう。

理解力がない無意識に近い子供は素直にそれを受け取ります。その結果、子供は自分を否定していきます。胎内~3歳~5歳までに親の価値観、苦しみ、悲しみがインストールされていくのです。この間に背負うものが強すぎる場合、子は耐え切れないので殻を作り自閉的になり防衛することもある。そして親の苦しみの一部が子の無意識に入っていくので当然、子は苦しみなどを意識できません。無意識の中に入り蓋がされていくのです。

その無意識の中に入った親などの苦しみや悲しみを、子が親を助けるために、子どもが問題行動を起こすのです。この問題行動は親の問題であり親が変わるチャンスなのです。この問題を解決し浄化するために少しずつ無意識から出てくるようです。一気に出てきたら死んでしまいます。無意識から少しずつ出てくると「本人が本気になれば乗り越えられない壁は無い」という感覚で問題が出てくるようです。一つ解決すればまた別の問題。

<<下に続く>>

「善悪の業の貯蔵」という意味で、仏教でいう所の【「阿頼耶識・アラヤシキ(八識)」⇐※外部リンク】の部分かと思います。僕はこの「業」をコンプレックスと似たようなものだと思っております。コンプレックスは劣等感の意味ではなく正式な複合的な感情の纏まりの意味です。つまり親の感情でも自分の感情でも一緒に無意識の中に蓄積されるというわけです。それがやがて肥大化し働きを出すようになります。コンプレックスも肥大化するとまるで人格が出来たように無意識から動き出し外界への影響を出し始めます。

つまり、親は子供の心の奥に親の問題や未解決問題を刷り込んで一時的に逃避できるのです。それが、徐々に子供の問題行動や家庭の問題として表れてきて、少しずつ解決できるという便利な仕組みがあるのです。それなのに親は子供の所為にして逃げ続けるのであれば、それはもう救いようのない阿保と言われても仕方ないかもしれません。

子は、親の苦しみや寂しさから発せられる言語メッセージと非言語メッセージを受け続けます。そのメッセージが無意識に近い子供のうち(五歳くらいまで)には強烈に刷り込まれていくのです。子は無条件で親を信じているので親の感情をそのまま感じてコピーされた感情が無意識の奥に入り、そして刷り込まれた感情が同じような感情同士集まり複雑に絡み合いながらコンプレックスを形成します。

そして子は親の苦しみの塊であるこのコンプレックスを解消すべく生きるので、親は代わりに子供に問題解決を少ししてもらっているのです。つまり、子供がいたからこそ生きてこれた部分もあるのす。ですから「子は鎹でもあり子は天からの授かり物」という事なのです。

子は鎹 天からの授かり物 赤ちゃん

子供の無意識にある親の苦しみを、親が感じ始めると親は耐え切れなくなることがある。そして、子供をいじめたり虐待したりして親は逃げ出します。親が子供を虐待している時は、親は自分の影を子供に見ていることがあります。それに怯えて封じ込めようとするのです。そして子供の所為にして更に追い込んで親自身の責任から逃れようとします。親は子を助け、守り、上の不正に立ち向かうくらいの姿勢がバランス良いようです。

言葉は悪くなりますが、子をいじめ虐待するのは、卑怯者であり、愚か者のやることですよね。まして子を犯罪者にするなど親のやることではありません。「勝手に子供がおかしくなった」という、この恥ずかしい言葉の意味を知ることは大事です。「勝手におかしく」などなりません。勝手になったと思ってしまうのは、それほど親が子を大事にしていない証拠です。ちゃんとそうなるだけの原因や理由があるのです。

このことが理解できれば、親子が信じ合い力を合わせて無意識内の問題解決に取り組んでいけると思います。やるべきことは自分が変わる事。自分が良かれと思ってやっていることが、どれほど人を傷つけているかを知り理解し正すことです。間違った混乱とモラルハラスメントの環境に身を置く子供は約10歳前後で勇気が挫け心が折れてしまい本当の自分を見失う可能性が非常に高いのです。そこから人は皆、自分を欺き人生に嘘をついていながら嘘が無いと思い込んでいきました。取り戻すことは出来るでしょう。

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コメント一覧

  • Comments ( 4 )
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  1. by テリー

    ありがとうございます。
    とても参考になります。

    幼少時のときのパターンと似た、宗教に近いようなマインドコントロールというものをわたしも組織的に体験し、最終的に大切な人の死に至り、深い悲しみを負いました。あらゆる感情も味わい尽くしました。

    しかし、すべての個人または個人の関わる環境で起こるモルハラをという現象も、すべてが意識していようがいまいが自分の中にある様々な意識の投影やフィードバックの形なのかもしれません。このように捉えることで認識を拡げ、問題の解決に至るために前へと歩を進める事が出来るのでしょうね。

    「それでも、人は自分の善に向かって進んでいて、正しいやり方を知れば変われるという事、自分のやり方で相手が変わるという事がわかれば、自分を変える楽しさを感じれる」というのは、実体験に基づいた説得力のあるお話で、とても勇気づけられました!

    私自身も乗り越えたなという部分と、そうではないものがふいに襲ってくる瞬間もありますが、やはり人という者をより良く理解出来るようになり、前向きに変わっていきたいと思います。

    まさに、無条件の愛、行動ですね。
    これからもどうぞよろしく思います。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      ご返信ありがとうございます。

      深い傷を経験されてきたのですね。そして今があるのですね。

      「意識していようがいまいが自分の中にある様々な意識の投影やフィードバックの形」

      ↑仰る通りだと思います。そこで私が考えるのは「自分の中にあるもの」が自分のものとは限らないと考えています。例えば変性意識を起こし無理やり刷り込むことを子供や理解力のない人に行った場合、無理やり入れ込めます。そして、それを長年の蓄積で相手の無意識に組み立てていきます。人格まで作るイメージです。感情の複合的な纏まりを形成する感じです。アンカリングを使いいつでも支配者の望む感情を呼び起こしやすいように操ります。

      これを生まれてきて変性意識が何か?期待とは?暗示とは?それらを知らないうちに刷り込まれていった場合、本人が望んでいなくても刷り込めるものもあると思います。イメージで言うとコインの表裏のように、子供が欲しがる「褒め」を利用し「”褒め”の裏に、賄賂と支配と操作」をつけて受け取らせるイメージです。

      そうやって子供の無意識に刷り込んだものがあり、それが「意識していようがいまいが自分の中にある様々な意識の投影やフィードバックの形」になっている場合もあります。ですので、理解もしていない人に「意識していようがいまいが自分の中にある様々な意識の投影やフィードバックの形」は酷な場合があるかと思うのです。ここで二次被害のようにもなりかねないのではないかと考えています。ここで納得できない方が「自分の投影やフィードバックだけではない!」と強く反発が出てくる場合もあると思うのです。

      それでもなお「気付かない子供の問題」なのでしたら仕方ないと思うのですが、私はそうではなく「自分の中にあるものが自分」と考えているのではなく「自分の中には自分以外の感情などもある」と思うので、それを区別し返すことが重要だと思っています。返した状態では「自分の中のものは自分」と納得が出来ますので、その上で自分の無意識の投影やフィードバックの形だと知っていけば深い納得が出来ると思うのです。

      この部分で私が思う一番悪い例は「あなたの悪い所があるから、それが投影されて鏡になってる。鏡の法則」だと思うのです。ですので「あなたの中に入ってしまったあなたの望まないものが、望まない結果を出しているから、それに気づいて捨てましょう」のほうが相手は受け入れると思います。

      つまり最初の「あなたの悪い所があるから、それが投影されて鏡になってる。鏡の法則」だと「あなたが全部悪い」と相手は主観的に解釈しやすいと思います。

      例えば「反省させると犯罪者になります」という本に書かれているように更生させるにはまず加害者が癒されることが必要と書かれているように、私も完全に納得していますがモラルハラスメントも加害者が癒され幸せにならないと、いつまでも被害者が出てきます。そこで加害者に「あなたの悪い所があるから、それが投影されて鏡になってる。鏡の法則」というと悪化する可能性が高いと思います。

      悪化させないためにはまずモラルハラスメントの加害者の負の感情を吐き出してもらい意識化すると良いと思います。表に出すタイプの加害者の場合は負の感情を整理していくと「陰湿なやり方で封じ込められている」に関するマイナス感情が出てきます。そうすると投影、フィードバックで理解できる部分もありますが、それだけではない部分も出てきます。封じ込められるだけ相手を傷つけている場合もあり、また封じ込める側の投影で、親への恨みを妹に投影し封じ込める場合もあります。

      無条件の愛と行動と理解をモラルハラスメント加害者に向けていけば本当の意味での解決になると思います。モラルハラスメント加害者が癒されれば、次は被害者に酷いことをしたことが理解でき本当の謝罪が出てきます。

      大事なことはモラルハラスメント加害者は自分がどのように傷ついたのかを理解できていないのです。さらに酷いのは傷だらけなので自分を強く全然傷がないと思い込んでいることを理解してあげることです。傷を知らないから相手を傷つけてしまうのです。加害者は自分の傷を知ることが必要です。

      単純で素直で真面目な人は操作されやすいということで、実際に陰湿な仄めかしを使っていた方から聞いたことは「やりやすかった」と聞きました。やりやすいターゲットは素直で真面目、几帳面、単純、正義感ある、自尊心が傷ついている人、という感じだそうです。

      仄めかしで傷つけるパターンと、相手が勝手に仄めかされるパターンと二種類ありますね。
      隠れた司令塔なるものを見抜き、左右されない自分になる事がモラルハラスメント加害者には必要だと思います。

      家族のトラブルは大体が司令塔は親です。親の条件付けの愛を巧みに操ると兄弟間で争いを起こせます。

      モラハラの現象は仰るように投影とフィードバックで起きますし、それ以外での上記に書いたように相手が完璧じゃない限り通用する仄めかしを使い攻撃することは出来ます。攻撃に気付けない場合、敵が分からないが怒り(悲しみ)だけが積もっていき、それが別の身近な人へ投影されるのです。

      説明が下手で申し訳ないですが、何故自分の中に自分が望まないものがあるのか、自分がどうして自分の管理者じゃないのか?何故心がハッキングされたのか?と深い理解が必要な方もいるでしょう。パソコンみたいにハッキングされて媒体にされるというイメージになっている人もいますね。

      そこがわかってくると、親を深く理解し親からモラルハラスメントでさえ許し、感謝できる時がきます。

      極端な話で言葉悪くなりますが、人混みの中で「電球頭!ふざけんなよ!ピカッと光ってよ?」など、大量に仄めかしたとします。すると髪の毛が薄くて気にしている人は自分が言われたと思ってしまいますよね。そこで「え?何が?あなたに言ってないよ?あの、あそこの電球に話しかけたの。勘違いさせてしまったのでしたら本当にすみません」と言えば相手は何も言えないので生成された感情に蓋がされます。その繰り返しで何年間か追い込めば爆発する時がきます。そしてとぼけると相手の勘違いや被害妄想のせいにしやすくなる点が面白くて手口を使っていたと実際にやっていた方から聞きました。このような手口を使う人も親への恨みを出せずその投影で別の人にやっている感じです。

      こういったことも理解した上で、モラルハラスメント加害者と被害者の自尊心の傷つけ合いが終わり「対等で尊厳ある関係性」が出来ると思います。つまり、表の攻撃と裏の攻撃で互いに攻撃し合っているのです。

      相手に下に入れば相手が上になります。
      相手の上になれば相手が下になります。

      そして直接的攻撃か、見えない攻撃かで攻防戦を繰り広げていくのです。

      相手を不快にさせない自分になれば、そこには敵はいなくなりますよね。

      歯車が狂った部分を修正し元に戻せば良いと思います。その為には誰かを悪者で終わらせれば絶対に悪化します。みんな傷ついていたという深い理解が必要です。

      最終的には自分次第ってことですけど;^^

      長くなってしまいました;^^

      これからも宜しくお願いします。

  2. by テリー

    初めて書き込みします。

    深い洞察と愛情溢れる文章、いつもやさしい気持ちになりながら読ませていただいています。
    ありがとうございます。

    親と子(またはハラスメントの加害者と被害者)が理解し合い、無意識内の問題を解決していくことが出来たらすばらしいなと、なかなか難しい事だと感じているのですが、希望を感じました↓。

    >「勝手におかしく」などなりません。勝手になったと思ってしまうのは、それほど親が子を大事にしていない証拠です。ちゃんとそうなるだけの原因があるのです。

    >このことが理解できれば、親子が信じ合い力を合わせて無意識内の問題解決に取り組んでいけると思います。やるべきことは自分が変わる事。自分が良かれと思ってやっていることが、どれほど人を傷つけているかを知り理解し正すことです。

    モラルハラスメントを行っているどのくらいのパーセンテージの親が、このような「対等で尊厳ある関係性」という事に対して、積極的な関心を抱く事ができるでしょうか。

    自己洞察と人間の心を理解し尊重するという着想のない人が、こういった意思を持つのはきわめて難しい事だという体験をしたのですが、お互いが人間として成長したいという思いがあるかどうかが問われる、とても難しく時間のかかる事と自身の体験では感じました。

    ハラスメントを受ける側が混乱から抜け出し、まずは癒されて自尊心を取り戻し、そこで何が起きていたのかを洞察し、理解し、様々な感情を味わった後に、相手を許し愛する強い意思と賢明さがあってはじめて、加害者側と向き合えることであり、被害を受けた人間の回復と成長がまず大切ですよね。

    それでも、加害者は向き合う事も、またそもそも精神的に対等な人間関係ということも認めない。

    そうではないケースというものをまだ実際に目にしていないからかもしれません。被害者でなくなった以上、加害者を見つめる事しか出来ないので、モラルハラスメントを行っていた人の体験やきづきなどがあればもっと知りたいです。

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      コメントありがとうございます。

      私自身まだ右往左往している部分がありますので偏った意見になっている部分もあるということをご理解いただいた上で読んでいただけると嬉しく思います。

      また優しい気持ちになれたという事は何より嬉しいことです(#^.^#)ありがとうございます。

      >無意識内の問題を解決していくことが出来たらすばらしいなと、なかなか難しい事だと感じているのですが、希望を感じました↓。

      本当に仰る通りだと思います。無意識に深くしみ込んだ長年の蓄積による問題を解決できた先にはとても強いものが出来上がると思いますので強い希望を持つことはとても大事だと思います。

      >モラルハラスメントを行っているどのくらいのパーセンテージの親が、このような「対等で尊厳ある関係性」という事に対して、積極的な関心を抱く事ができるでしょうか。

      どのくらいのパーセンテージかはわかりかねますし、特に宗教が絡んで前世や霊的な話などが絡んだ家族の場合は非常に難しいものがあると思います。熱心に信じている場合は命を超えるかというくらいの強い信念があり、その信念からのモラルハラスメントの場合はとても強烈です。

      モラルハラスメント加害者は見えない力に恐怖していますので、そういったものを意識化しそこで正しく理解出来ればよいのですが、宗教を間違った信じた場合などのブロックも強いです。「対等で尊厳ある関係性」を悪だとみなす場合もあり、何故「対等で尊厳ある関係性」が悪になるかと言いますと、地獄を深く信じており、そこに自分を特別視しなければならない理由と、人を救わなければ自分の存在は透明という複数の理由が絡み合って、さらに長年の認知的不協和による新たな認知の追加で「地獄から生まれついた子」と強く信じている場合がありますので、こういった場合は
      「対等で尊厳ある関係性」は「悪霊や悪魔の解放」と解釈してしまう部分もあります。だから支配し身動きを取れないようにし加害者が信じる「善」を強制する必要があるという感じです。

      私の理解力のなさが関係しているのかもしれませんが私はこの場合は非常に難しいと感じます。

      私自身も共感の欠如や人を無意識で傷つけてしまう部分がありますので大人しくしております。

      >自己洞察、人間の心を理解し尊重するという着想のない人が、こういった意思を持つのはきわめて難しい事だという体験をしたのですが、お互いが人間として成長したいという思いがあるかどうかが問われる、とても難しく時間のかかる事と自身の体験では感じました。

      非常に難しい所ですね。ここで大事になるのが「誰かがやらなければはじまらない」という事だと思います。つまり無条件で愛情を体験させてあげられる人にしか出来ないのではないかと感じています。自己洞察、人間の心を理解し尊重するという着想のない人は、深く傷ついていて自分すらわかっていないのと、条件付けの愛しかもらえず、さらにその条件付けの小さな愛の中には言葉は悪いですがゴミが出てきたという主観的な傷を負っているので本物の無条件の愛情という体験が癒すと思います。

      >ハラスメントを受ける側が混乱から抜け出し、まずは癒されて自尊心を取り戻し、そこで何が起きていたのかを洞察し、理解し、様々な感情を味わった後に、相手を許し愛する強い意思と賢明さがあってはじめて、加害者側と向き合えることであり、被害を受けた人間の回復と成長がまず大切ですよね。

      本当に仰る通りでその通りだと思います。まずは深い理解をして癒し自尊心を取り戻すことですね。そして取り戻すと深い理解力が身に付いているので加害者を見る見方が変わっていると思います。その上で「対等で尊厳ある関係性」で加害者に向き合えば変化が起こることがあります。その為には時に荒っぽくなることも必要な場合もあるのかもしれません。

      >それでも、加害者は向き合う事も、またそもそも精神的に対等な人間関係ということも認めない。
      加害者は向き合う事をしない対等な人間関係を認めない場合、誰かに媚びて傷ついています。その傷をその誰かだと思いたくないし思えない深い理由があるので、被害者をターゲットにして誤魔化しているのです。

      私は過去に書きましたが、モラルハラスメントを自分がやっていた側でもあり、モラルハラスメントをされていた側でもありました。ですので類は友を呼ぶと言うように周囲にもモラルハラスメントを行う人間が多かったと、過去の知人などの家庭を振り返ってもそう思います。そういったモラルハラスメントの家庭は子供が首を切った、子供が引きこもりになった、子供が非行に走ったなど、問題がいっぱいありました。

      自分が如何に卑怯で愚か者であったかを知れないし知っては崩壊するような状態である場合もあります。私もモラルハラスメントに恐怖し気付かないフリをし、そのフリすら忘れていたのです。そして自分を正当化するのです。本当の自分を取り戻すことが大事です。

      私はこの事実を知って自分が卑怯者だったと確信したとき、それを下に流していた自分に気づきました。するとまさに親にされたことを、自分が自分の下に似たような感じで流していたのです。まるでマインドコントロールされていたと思うくらい色々あります。私は一時恨みが凄く出てきました。何故なら嘘と欺きのストーリーの中に入れられていたからです。しかしそれは心理的賄賂を受け取った自分がそこに入り込んだのです。

      分かったので小さいころからの傷を返却し納得いくまで話しました。返却したいのが本音ではなく本音は親に理解してほしかったのです。そして卑怯者の生き方をやめてほしいと本気でぶつかっていったら時間はかかりましたが親もモラルハラスメントを認めました。それはみるみる変化していき本当に変わりました。

      つまり、人は自分の善に向かって進んでいて、正しいやり方を知れば変われるという事です。モラルハラスメント加害者は本当は相手が大事なんです。ただ大事にするやり方が分からず、勘違いして知らない部分があるのです。世代間連鎖により価値観を保持しているから気づけないのです。

      本人が正しいやり方に気付けば必ず変わるでしょう。そこには無数に絡み合う感情が複雑な影響をだしながら相互に作用しているので大変ですが。

      自分のやり方で相手が変わるという事がわかれば、自分を変える楽しさを感じれると思います。
      ちょうど、カリスマドッグトレーナーのシーザーミラン氏が、その素晴らしさを示してくれているなと思います。

      犬をおかしくしているのは人間の恐怖心と混乱だと思います。

      私たち人間も恐怖に負けて媚びて、不正に目をつぶり、悪に気付かないフリをし、賄賂を受け取ると自分を欺くのでモラルハラスメントを知らないうちにやるようなフリをする人間になるようです。

      気付きなどがあれば記事を書いていきたいと思いますので是非、たまに見て下さい。

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