はじめに

蓮の花

自分が自分の親になる
愛着障害を克服するために必要なことは、
自分が自分の親になること(脳の前頭前野の活性化)。
自分で自分の心を救おう(セルフヘルプ)。

人は困難や苦しみの中から
「本当の、本当の自分」を発見して、個性を開花させます。

はじめまして

『幸せの種「気づき」』の運営者の菅原です。

このサイトでは「心の苦しみ」を減らしていく為に最も大切なこと、王道をお伝えしています。人によっては厳しさを感じるかもしれませんが、心の苦しみを減らしていく為に大切なことなので、お伝えしたいことをありのまま書いています。ここでは気休めや、癒しごっこに関することは殆ど書いていません。沢山の記事を投稿していますが、その目的はただ1つ、「自分を変えることの大切さ」に繋がっています。つまり僕はあなたに、自分の心の苦しみを減らしたいのなら、自分自身の心を変えることをお勧めしています。

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下記も読んで下さい。

もう頑張るの疲れた。頑張ったねって言って欲しかった。承認欲求と自己否定。
下記のオルゴールを再生して聴きながら記事を読んでみて下さい。 もう頑張るの疲れた……。 頑張ったねって言って欲しかった。 死にたいくらい苦しいよ……。 こう思っている人もいると思います。 僕も昔は、ずっと心の中で思っていました。 本当はもの

このサイトでお伝えしている情報は大きく分けて3つ

このサイトでお伝えしている情報は大きく分けて3つです。

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)

です。

まだ過去記事を上記のカテゴリに分類出来ていませんが、このブログでお伝えしていることは上記の3つに分かれていて、「1」から「3」へと成長してほしいと思っています。

「気づき」を起こして「1」から「3」へと自分を成長させていくことが大切です。この「1」から「3」の心理的な成長を促進させるものとして、次の3つの教材(とても高い効果が期待出来るもの)をご用意しております。

1、サヨナラ・モンスター(書くことで心の深い部分の問題を明らかにしながら解決していく)
2、エモーションプラス(EQを高めて問題解決に利用する。心の燃料を創る)
3、トラウマ転換ウォーキング(心身の健康改善を期待し、ポジティブな回路を創って問題解決に役立てる)
上記3つの補足として「沢山の書籍」を出版しております。

※上記3つは、IQやEQを高めていく方法でもあります。IQと関係が深い脳の部位は「前頭前野」です。ここは人間らしさや理性の司令塔です。ここが弱いと恐怖も強くなり、パニックになりやすく、良心も減り、色々と心の問題に繋がっています。EQは心の知能指数のことで、その一部として「感情を創って利用する」というものがあります。感情は問題解決に役立ちますので、これも徹底して利用します。そして脳の海馬は記憶の司令塔です。心の問題は殆どが過去の記憶です。そこを変えていくことが大切なので、変えやすくする為に記憶の司令塔である海馬刺激も教材に入れ込んでいます。これにより自分を変えやすくなるのです。

このように、上記3つの教材は、脳の活性化と共に心の問題解決があるものです。

このサイトでお伝えしている情報と併せて、出来れば、上記3つの教材でお伝えしていることを行って、実践しながら更なる心理的成長に繋げるとよいです。自分を心理的に成長させていくことこそが王道です。元に戻らない王道なのです。王道は脳の活性化と共にあるものです。自分が変わらないと何も変わりません。だから最善の道として自分を変えていくことが大切なのです。その為に役立つことを、大きく分けて3つでお伝えしています。

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)

苦しみから抜け出す方法はたった1つ

まず、この記事(https://bright-ms.net/post-30376/)でお伝えしたことを再度書きますのでお読み下さい。

心理学三大巨頭の1人アドラー(オーストリア出身の精神科医、心理学者、社会理論家)の言葉をお読み下さい。

苦しみから抜け出す方法はたった1つ。
他の人を喜ばせることだ。
「自分に何ができるか」を考え、それを実行すればよい。

「 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」から

本当にこの通りだと僕も思うようになりました。無知が苦しみを生み出しているので、無知を減らして、自分や他人を喜ばせることを増やせば良いのです。

自分の認知・意味づけを変えれば良い

僕は自分自身が苦しんで、抜け出す為にもがいて、苦しみを味わい続けて、そしてわかりました。人は自分で苦しんでいるということ。苦しみを感じる出来事に対しての認知(解釈の過程)は人其々で、皆違います。この認知(解釈の過程)が感情や気分(感情が続く状態)を創り出しています。

出来事 → 認知(解釈の過程) → 感情や気分(感情が続く状態)の発生

このように、間に「認知(解釈の過程)」があって、その後の感情や気分(感情が続く状態)を左右しています。つまり「認知(解釈の過程)」が歪んでいたりすると、ネガティブな感情が発生しやすいということです。自分が持っている「認知(解釈の過程)」が自分の心の苦しみを決めています。

だから自分の「認知(解釈の過程)」を変えていけば心の苦しみを減らしていけるということです。僕自身も自分の「認知(解釈の過程)」を変えていくことでトラウマを大幅に小さくすることが出来ました。心理的努力によって「認知(解釈の過程)」が変わり悪夢障害レベルの心の問題も解決出来ました。

心の問題や苦しみは、「認知(解釈の過程)」を変えれば良いのです。

自分を変えていこう!

人は自分で創り上げてきた「認知(解釈の過程)」によって、自分で苦しみなどを拵(こしら)えています。ということは創り直せるということです。人は変われるということ。自分を変えない限り心の苦しみから抜け出す道はないのですから、1日も早く自分で自分を変えていく道に入っていくことをお勧めします。時間(命)は有限です。自分をどんどん変えることが自分の幸福感にとって大切なことです。

王道は、自分の「認知(解釈の過程)」を変えていくことです。そして僕がお伝えしている一番核の部分のものが「サヨナラ・モンスター」という「書くこと」で自分の心の深い部分を変えていく方法です。これは別方向から働きかけることで「認知(解釈の過程)」も変わりやすくなる方法です。例えば一般的な認知療法や認知行動療法などをやってみるとわかりますが、浅い部分の心の問題には良い効果を感じることがあると思いますが、深い部分から変わるのは無理だと思います。そこで深い部分の苦しみを変える為に考案されたものとしてスキーマ療法がありますが、これでも変われない人たちもいるでしょう。僕もそうでした。僕のような小さい頃から宗教洗脳を受けてきた場合、全く届かないのです(今は宗教とは無縁で無宗教)。心の深い部分に届かせて、深い部分に関する「認知(解釈の過程)」を変えるには、サヨナラ・モンスターのやり方でしか変われませんでした。それほど強力なものでさえ、サヨナラ・モンスターだと変えることが出来る場合もあるのです。この方法は僕の6年もの集大成とも言える方法です。ぜひ、試していただきたいと思います。

心の苦しみは自分の「認知(解釈の過程)」が生み出しています。だから自分で自分の「認知(解釈の過程)」を1つ1つ変えないと抜け出せないのです。このサイトの記事を読み、そして「自分を変えていこう!」と思って自分を変える取り組みをしていくことをお勧めします。黙って待っていては良くなることはありません。自分が自分を育てていかないといけないのです。

補足として販売している書籍について

基本的な3つの教材の補足として役立つ書籍を販売しています。僕が書いている全ての記事や本は、全て、、、最終的にはサヨナラ・モンスターに繋がっている補足版のようなものとして機能していると覚えておいて下さい。

1、サヨナラ・モンスター(書くことで心の深い部分の問題を明らかにしながら解決していく)
2、エモーションプラス(EQを高めて問題解決に利用する。心の燃料を創る)
3、トラウマ転換ウォーキング(心身の健康改善を期待し、ポジティブな回路を創って問題解決に役立てる)
上記3つの補足として「沢山の書籍」を出版しております。

販売している書籍は、下記のカテゴリのどのレベルでお勧めかリンクを設置します。(※準備中)

1:依存(他責・被害者意識)
2:自立(自責・加害者意識)
3:相互尊重(自分の親になる)

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