心の支配から脱出するため厳選5冊

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誰が星の王子さまを殺したのか――モラル・ハラスメントの罠著者:東京大学東洋文化研究所教授 安冨歩
マインド・コントロール著者:医療少年院で実際にマインド・コントロールの事例を扱うこともある精神科医。岡田 尊司
悪魔を出し抜け!著者:アメリカ合衆国の著作家。成功哲学の祖。ナポレオン・ヒル
エマソン 自分を信じ抜く100の言葉19世紀の思想家ラルフ・ウォルドー・エマソン

誹謗中傷で泣いたらこれを読め!仏陀は「悪口を受け取らないプロ」でした。なので雑念に支配されなかった。嫌がらせをする者はターゲットの心に寄生し棲みつくようなもの。だから「受け取らない」ことが大切。

誹謗中傷で泣いたらこれを読め!仏陀は「悪口を受け取らないプロ」でした。なので雑念に支配されなかった。嫌がらせをする者はターゲットの心に寄生し棲みつくようなもの。だから「受け取らない」ことが大切。

脳科学によってマインドフルネスが脳に良い変化を与えることが明らかになっています。そのことを仏陀は知っていました。そんな仏陀は「悪口を受け取らないプロ」でした。なので雑念に支配されなかった。嫌がらせをする者はターゲットの心に寄生し棲みつくようなもの。だから「受け取らない」ことが大切。

これはどういうことかと言いますと、まず「マインドフルネス」とは何か。これは科学的に有効性があることがわかっている瞑想のようなものです。過去や未来ではなく「今」に意識を向けることで、脳の疲れをとってくれるものです。

以下の引用文もお読み下さい。

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである[6][7]とか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである[8]といった説明がなされることもある。

引用元:マインドフルネス – Wikipedia

実際に、私もたまにやっていますが、本当に脳の疲れがとれます。脳の疲れと体の疲れは別物で、沢山寝ても疲れが取れない時は脳が疲れている可能性があります。つまり、ある科学者によると人間の1日の思考回数は約6万回とも言われます。それらのほとんどが「雑念」です。特に過去を悲観したり、恨んだり、マイナスな「雑念」ばかりが浮かんでいると、脳が疲れてしまいます。だから過去や未来のを考えるのではなく「今」に意識を向けることで、脳の疲れをとってくれるのです。

このような脳に良い変化を与えるマインドフルネスは科学的にどんどんその効果が明らかになってきているのです。それほどすごいマインドフルネスを昔に実践していたのが「仏陀(釈迦)」です。

基本的には仏教を開いた釈迦ただ一人を仏陀とする。

引用元:仏陀 – Wikipedia

つまり、悟りを開く。これは科学的に裏付けがどんどん取れてくるんです。今後。今時「瞑想?」「悟り?」「危ない宗教ですか?w」と言っているのは時代錯誤も甚だしい状態とも言えます。人は、精神的に成長が求められている時代です。そこで精神的な成長が必要不可欠なのに蔑ろにしたらどうなるか?そう置いていかれて二分化していきます。

例えば、私が10代のころの少年院生活を思い出すのでは、私にとっては温かい学校のようなものだったからです。生活自体が厳しいので「過去」や「未来」を考えている暇がなかったんです。次から次へとやることがありますので「今」に集中するしかないんです。だから余計なことを考えないので脳が疲れることは無かったんです。

そういったことからも如何に「今」に意識を向けることが効果的かわかります。そんなことを2600年も前に知っていた「仏陀(釈迦)」は「悪口を受け取らないプロ」でした。本当の自分の道を歩もうとすると必ず「誹謗中傷」などを受ける仕組みになっています。何故かというと、本当の自分を見失った者たちは、本当の自分を知らないんですね。そして、恐怖へ同一化しているので、その恐怖の対象の価値観や感情などが自分の価値観や感情であると信じて疑わないほどにまで同一化しているんです。

<<下に続く>>

ですから恐怖へ同一化した者たちの目には本当の自分の道を歩もうとする者は「おかしい奴(理解がおいつかない)」と映るのです。そこで認知的不協和に陥ります。認知的不協和は自分の中で矛盾した認知を抱えている状態のことです。つまり、本当の自分の道を歩もうとする者を見た時に、恐怖へ同一化した者は自分の中に矛盾が生まれてしまい不快になるんです。「もしも仮に本当の自分の道を歩もうとする者がおかしい奴ではなかったら?じゃあ自分は?ん?」と。

そして、そこで自分の行いを変ええるのではなく自分の認知を変えて安心しようとするのです。そして「ほら、あいつはおかしいんだよ!」と騒ぎたくなるのです。そして、必死にストーカーのように本当の自分の道を歩もうとする者を監視し、粗さがしをしてでも「ほら、あいつはおかしいんだよ!」と正当化できる何かを探そうとするのです。

こういった者がいるということがわかれば、「仏陀(釈迦)」が何故、誹謗中傷を受けたのかがわかりますよね。

「仏陀(釈迦)」に対して無数の言葉を使い誹謗中傷を浴びせた者が現れた時、「仏陀(釈迦)」はこう言ったそうです。

もし罵る者に罵りを、怒る者に怒りを、言い争う者に言い争いを返したならば、その人は相手からの食事を受け取り、同じものを食べたことになる。わたしはあなたが差し出すものを受け取らない。あなたの言葉は、あなただけのものになる。そのまま持って帰るがよい。

引用元:反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」Kindle版 No.996/2183より

これが仏陀は「悪口を受け取らないプロ」だったということです。つまり、仏陀は何者をも支配せず、そして、支配させない。だから、相手を尊重しているからこそ、相手の罵り、怒り、言い争い、それらを受け取らない、つまり盗まないということなんです。まさに、悟りを開いているレベルだからこそ出来ることだと思います。私なんか、誹謗中傷されて、頭ではこのことをわかってはいるけど「このクソ野郎!」と思ってしまうので本当に「受け取らない」ことの難しさがわかります。

じゃあ、どうやって受け取らない人間に近づけるか。それが科学的に効果が明らかになってきている「マインドフルネス」の「瞑想」なんです。アプリでもありますのでやってみてください。すごくシンプルです。「今」に意識を向けることで、抑えきれない怒りも鎮まっていきます。そして、脳の疲れをとってくれます。ただ、繰り返していかないとダメです。繰り返すことで、徐々に脳に良い変化が出てきてストレスに強くなっていけます。

亀梨和也さんも寝る前に15分間、自分を解き放つ時間を作っているそうですよ。

最近は寝る前に15分、自分を解き放つ時間をつくる。短いアニメが頭を空にする助けになるという。

引用元:亀梨和也が寝る前に15分間している意外なこと (1/2) 〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版

寝る前は、1日の情報が保存される前の大事な時間です。寝る前に嫌なことがあれば疲れも取れにくい。だから寝る前には心の雑念を鎮めてから寝るのが一番良いのです。

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