原因不明の不調は、「腸内フローラの乱れ」⇒「腸の炎症」⇒「脳の炎症」⇒「原因不明の不調」の可能性があります。
腸内フローラのバランスを整える

今から約16年前に日本人の多くは洗脳されていった…。その結果、虐待やいじめも増えた。今後、人は、洗脳も併せて「差別」を楽しみ、「差別」を娯楽にし、「差別」を趣味にしていく。洗脳を防ぐには!?

今から約16年前に日本人の多くは洗脳されていった…。その結果、虐待やいじめも増えた。今後、人は、洗脳も併せて「差別」を楽しみ、「差別」を娯楽にし、「差別」を趣味にしていく。洗脳を防ぐには!?

今から約16年前に日本人の多くは洗脳されていった…。

こう聞いてあなたは何を思うだろうか。おそらく多くの人(約9割)は「何言ってんだよ。お前だけがそう見えるだけだよwww」と思う人もいると思います。

うつ病は気の持ちようではなく「脳の病気」です。そして、その「脳の病気(うつ病)」の本当の原因は「食べ物」にあります。今から約16年位前でしょうか。いっきにうつ病が増えました。同時に多くの人の食べ物にも変化がありました。家庭での手作り料理が減った分、○○を摂取することが増えました。

真剣に生きることを恥ずかしいと思うようになった人が増え出した約16年前。流される習慣を身に付けた人も増えました。真剣に生きることを恥ずかしいと思うようになった分だけ陰湿なハラスメントも増えました。真剣になるから他人に痛みもわかりやすい。真剣だから喜びも深くなる。真剣さを忘れると偽者が増えます。

今から16年前は、2001年です。私が20歳ころ、丁度少年院から出院して少し経った頃です。当時、人の変化をひしひしと感じていたものの、それが何なのかよくわかりませんでした。ただ、私にとって非常に不快な変化であることは確かでした。

その「変化」が今になって「洗脳」であったとわかっています。つまり、日本人の多くが「洗脳」され始めたのが約16年前。真剣に生きることがあほくさい空気が流れ、人は、食べること、遊ぶこと、お笑いや、妄想、ゲーム、そういったものこそが価値があるものだとして、真剣なものには価値がないとする者が増えていきました。

※食べること、遊ぶこと、お笑いや、妄想、ゲームに価値が無いという意味ではありません。それぞれにちゃんと価値がある。その価値に対して自分が依存しすぎることが問題に繋がるということ。

当時の私の友達も一部は「ついていけない…。鬱になりそう。」と嘆いていた者がいましたが、結局はそれに染まっていかないと生きていけない。だから嫌々染まっていった。だけど本心は嫌がっている。だから酒浸りになっていったのでしょう。

私から見ると、人が人らしさをどんどん失っていく…。そう見えました。そして、”ごっこ”ばかりが増えていき、その”ごっこ”の裏の目的は「金」や「性欲を満たすこと」そして「優越感に浸る」こと。そういったものが隠れた目的であり、それを誤魔化すために「友情ごっこ」「家族ごっこ」「愛情ごっこ」が増えている。そう見えました。

その結果、あれから16年経ち、どうでしょうか。陰湿なモラルハラスメント、陰湿ないじめ、虐めで自殺まで追い詰める。日本人は心が闇に憑りつかれていると言っても過言ではありません。人の優しさ、温かさを、どこかに置き去りにしてしまったのです。そして、それを隠すために”表面上メッキをかける”ことを得意としました。だから心の奥では泣いているのです。

何故、陰湿なモラルハラスメント、陰湿ないじめ、虐めで自殺まで追い詰める。こういったことが増えるか。それが、日本人の多くが「洗脳」されているからです。

http://bright-ms.net/?p=5517)の記事にも書きましたが、

「洗脳」が本格化してくると同時に「虐待」も更に深刻化していくのがこれからの流れです。つまり「洗脳されない」ことが「虐待を増やさない」ことに繋がるのです。虐待者は洗脳されたことさえ気づいておらず「心を攻撃」されたことも気づかない。そして自覚のない鬱憤を「虐待など」に変えています。

つまり、今から約16年前の第一段階の洗脳でさえ、16年経って陰湿なモラルハラスメント、陰湿ないじめ、虐めで自殺まで追い詰める。こういったことが増えるほどの力があった。じゃあ、その序の口だった洗脳が本格化してきたら、いったいどれだけの虐待者は増えるか。虐めも増えるか。そしてどれほど陰湿になり水面下に潜るか。深刻化していくことくらいわかるでしょう。

気づかないうちに「洗脳」されると、それから生まれるマイナスが蓄積し、それが形を変えて「虐待」などに繋がっていくのです。洗脳されるということは洗脳する側の感情や価値観を自分のものだと信じて疑わない状態になるということ。つまり本当の自分を見失うということ。本当の自分を生きていないのだから知らず知らずのうちに鬱憤も溜まる。その鬱憤が巧妙に作用して形を変えて”人の所為(せい)にして”虐待や虐めに現れてくるのです。

厚生労働省のホームページから見ることが出来る「児童虐待相談の対応件数及び虐待による死亡事例件数の推移」では、2001年(平成13年)では約23000件に対し、2014年(平成26年)では約88000件です。

これは「児童虐待相談の対応件数及び虐待による死亡事例件数」です。平成11年度と平成26年度では約7.6倍も増加しているのです。僕が個人的に、洗脳が増え、洗脳されるものが増え、その結果、虐待や虐めが増えだしたと感じていたのが2001年(平成13年)頃からです。それを厚生労働省のホームページから見ることが出来る「児童虐待相談の対応件数及び虐待による死亡事例件数の推移」で見ると、平成11年ころから増加してきています。つまり、僕が感じていたことも大体は感じていた通りでした。

洗脳と虐待の関係はあなたには理解できないかもしれませんが、僕は深い関係があると考えています。虐待も虐めもますます巧妙化して心理攻撃(無意識へ)までするようになっているケースもあるのです。だから洗脳について知って防げるようになることも大事なことなのです。

つまり「洗脳される(本当の自分を見失う)」ことで「虐待が増える」ということ。既に増えている虐待を減らすには洗脳されずに本当の自分を取り戻すこと。罪のない子供や動物が虐待されることが減ってほしいと思う。だから「本当の自分」を取り戻してほしいから洗脳についても情報発信している。

僕が、心から更生しようとしたら家族から精神的に袋叩きに遭ったのも、家族みんなが「本当の自分」を見失って苦しみ出したからなはず。体感したからこそよくわかる。何かに洗脳されそれを横に流し洗脳を強化させ染まらない者を袋叩きにする。その根底にあるのは「恐怖」です。本当の自分の手を取り大切にする勇気が大事なのです。

私が今まで読んだ本の中で洗脳について一番詳しい人だと思っているのが、以下の2冊の著者です。

<<下に続く>>

苫米地 英人(とまべち ひでと、1959年9月7日 – )はコーチ。作家。博士(計算言語学Ph.D.、カーネギーメロン大学)[1]。正確には、「苫」と「英」は草冠の間を開ける。かつて「苫米地英斗」と表記されていた時期がある[2][3]。

引用元:苫米地英人 – Wikipedia

上記は著者の情報です。Wikipediaから引用してご紹介させていただきました。

私は、世の中の流れ(特に洗脳について)をこれほどまでに分かっている人はそういない。と私は思います。

「現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用」のほうの本の最初にこう書かれています。

加速する洗脳社会

私が『洗脳原論』『洗脳護身術』を書いてから16年以上が過ぎようとしています。

当時、同書を書いた理由は「洗脳技術がカルトや悪徳商法業者たちに簡単に手に入る時代となっており、日本人皆が対洗脳の知識を身に付ける必要があると強く感じたから」です。

引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP3

なるほど。とここで私は繋がりました。私が今から約16年前に感じていた”嫌なもの”は”洗脳”だったのだと。間違いない。そう確信しました。当時はただ洗脳についてまったくの無知だったから理解できなかったんです。

「洗脳護身術―日常からの覚醒、二十一世紀のサトリ修行と自己解放」を読むことで、私は多くの謎が解け始めました。本当にありがたい一冊に出会えました。

「現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用」のほうは最近出たばかりの本です。書いてあることを読めば読むほど「過去の謎が繋がる」んです。そして、それだけじゃなく、今後どのような流れになっていくかが見えてきます。

私は、それが「虐待」に繋がっていくものもあると確信しています。虐待だけではない。犯罪、いじめ、心の病、色々です。つまり、起きながらにして寝ていると知らずに半目で「餌」に喰いついて、その結果、マイナスへと繋がる。ということです。だからこそ、洗脳されない自分になることが必要なんです。

あなたは虐待などをしていないと思いますが、虐待者や虐めをしている者たちをよく見て下さい。彼らは自分の人生を生きていると思いますか。彼らはゾンビのようなものです。他者の価値観に支配され、他者のものに感染し、苦しんでいます。そして、他の者へ必死にそれを感染させようとしています。

それが「恐怖への同一化」です。洗脳されて恐怖して仲間を増やしているのです。

その洗脳が本格化してくるというわけです。そして、脱洗脳のプロはこう本に書いています。

これから、最悪の洗脳がスタートするのです。

引用元:引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP40

こうも書いています。

差別という煩悩が、お金のかわりにこれからアメリカ人たちを夢中にさせていくのです。

引用元:引用元:現代洗脳のカラクリ ~洗脳社会からの覚醒と新洗脳技術の応用のP38

これです。この「差別」はどれほど人の心を傷つけるか、誰もがご存知でしょう。それが夢中になるほど。わかりますか。人は、「差別」を楽しみ、「差別」を娯楽にし、「差別」を趣味にしていくのです。つまり、精神的な嫌がらせを楽しんでいくような人が増えるというわけです。

ただ、増えるんじゃないんです。そこに「洗脳」の知識をつけながら実に巧妙なモラルハラスメントになっていくのです。それこそが今まで私が書いてきたモラルハラスメントの本質です。人は寝ぼけている場合じゃなくなります。

洗脳は知らなければ防げません。あなたは見えない透明の木が100本ある場所でぶつからずに歩けますか?無理ですよね。じゃあ。見えない透明の木が100本ある地図があればどうですか?防げますよね。それと同じ。洗脳も知らなければ防げません。巧妙なモラルハラスメントも同じ。手口を徹底して知り尽くさなければ防げません。真のモラルハラスメント加害者は防ぐために知ることさえ考えさせないようにすることもあります。

知らなければ何も防げないのです。

あなたも、ぜひ、以下の2冊を読んでみて下さい。

「洗脳」はどんなセキュリティさえも通過します。あなたの大切な家族さえも破滅させることも不可能ではない。

それを防ぐには「洗脳について知ること」と「自分を心から大切にすること」です。つまり精神的な奴隷からの脱出が洗脳されない自分になるということです。それが分かってくると世界は優しいということが分かってくるでしょう。

「洗脳」とは「心の世界での奴隷をやめる後押し」をしてくれているものです。

以下の記事も読んでみて下さい。

え!?心の世界での奴隷の人間は自ら奴隷であることを望んでいる!?そして釣り上げられ食われている者たちに共通しているのが「無責任で餌を欲しがっている」という点!

 

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