Kindle本「宗教洗脳の手口の1つ、それは心を閉じ込めること。」に高評価が!

まず最初に誤解をしないでいただきたいことは、僕は今、宗教を恨んでいませんし、親も恨んでいません。それどころか、過去を受容し肯定しています。つまり苦しい過去だったけど、その苦しみがあったからこその自分なりの心理的成長もあり、得るものも大きかった捉えることができる道を苦しみから発見しているので、結果「あれでよかった」と思っています。トラウマを成長に、レジリエンスに変えたのです。これは計り知れない心理的な価値であると思っています。
恨みがないから、わざわざ宗教名を書いてまで「あいつらはこんな酷いことをしているんだ!」と書く必要がないのです。書こうと思えば、とある宗教関係者の一部がどれだけ腐っていたか、平気で子供をおろさせ、鬼畜の如く、サイコパスかのようにして生きていたことなども知っているので書けます。下の者の管理もできない上なんて、所詮そんなものだろ。と思ったこともありますし、いかに巧みに、信者から金を吸い上げているかも、今の知識を持って過去理解をした上で語れることなんて山ほどあります。しかしそんなことを書いても意味がないのです。それはその者らの問題であり、僕の問題ではないからです。騙される人間も、騙す人間も、気づかないまま生きる人間も、皆、自分の問題や課題なのです。僕は僕で、自分の苦しみと向き合い、自分の課題や問題をできる部分から解決をしてきたのです。ちゃんと区別しているのです。
Kindle本「宗教洗脳の手口の1つ、それは心を閉じ込めること。」の第4章の「真実を知る」のセクションに下記を書いています。
偽りの中で生きてきて、騙されて、洗脳された人たちは、それを乗り越えた先に「真実」を知るのです。偽りによって苦しんだからこそ真実を見る力が上がるのです。無駄に苦しんだわけではないのです。ハーバード大学の研究で、希望という感情は絶望の後にしか現れないということがわかっています。これは他のことでも同じです。
偽りを深く知ったからこそ真実を深く知れるのです。
「宗教洗脳の手口の1つ、それは心を閉じ込めること。」の第4章の「真実を知る」より
僕は宗教(ここで言うのはすべての宗教という意味ではなく、僕が関わった小さな中のこと)に対してですが、「偽りをありがとう」と思っています。偽りは、狡猾であればあるほど気づけないものです。傍から見ればあれはおかしいと思える集団でも、僕のようにその集団の中に生まれついて、その集団を疑問視するだけで(一般的な人のような考えを持つと)、人間として扱われない中で、子供時代の僕は抵抗し、それが何か詳しくわからないまま、言語化できないまま自分の心に従って「悪いと感じるもの」に抵抗していたのですが、それは簡単なことではありませんでした。
子供なりに、人生を捨てて、命懸けにならないと防ぎきれないものでした。そんな偽りや歪み、妄想などを、正しいとすり替えて植え付ける環境の中で、自分の心の奥にある大切なもの、そこまでの侵食を許さなかった自分のことを、僕は好きですし、心の中の小さな自分に対し、「お前は、よくやった」と伝えました。
偽りの中での腐敗に染まった者たちを沢山見てきて、その中で、彼はさまざまな悪影響を出し、人を支配します。洗脳、マインドコントロール、心理操作(ガスライティング)、小さな攻撃、すり替え、スケープゴートを作るなど、人間としての「勇気の欠如による弱さ」からの行動が沢山ありました。それを経験してきたからこそ、言語化をし、知識を身につけることで、その全体像が見えてくるのです。今では、過去のあれが、何だったか、手に取るようにわかることが多いです。
「Kindle本「宗教洗脳の手口の1つ、それは心を閉じ込めること。」に高評価が!自己認識や自己理解を深めるとさらにわかってきた集団的ガスライティング!」の続きが購入後に読めます。
漫画で理解(30秒)
※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。
よくある質問 AI生成
この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました
Q1. なぜ宗教や洗脳の被害者は、「真実を知る」ことでどのように心の癒しや成長を促せるのでしょうか?
真実を知ることで、洗脳や偽りの影響を理解し、自己認識と自己理解が深まります。これにより、過去の痛みや混乱を客観的に見つめ直し、心の傷を癒し、心理的に強くなることができます。
Q2. 洗脳やガスライティングの仕組みを理解することは、被害者の回復にどのように役立つのですか?
仕組みを理解することで、自己の被害や疑問を正しく認識でき、誤った自己責任感や混乱から解放されます。これにより、自己防衛能力が高まり、精神的な回復と対処法を身につけやすくなります。
Q3. なぜ「偽りの中での経験」が、最終的に真実を深く理解するための重要なステップとなるのでしょうか?
偽りや苦しみを経験することで、何が本当かを見極める感覚が鋭くなります。その結果、真実に気づきやすくなり、自分の価値観や認識を再構築できる心理的成長につながるのです。
Q4. 子供の頃に洗脳や偽りの環境に生きていた人が、自己認識を深めることで何を得られるのですか?
自己認識を深めることで、過去の洗脳や歪みを客観的に理解し、自分の本当の価値観や感情を取り戻すことができます。これにより、心の傷を癒し、より健全な自己形成と精神的な自立が可能になります。
Q5. ガスライティングや洗脳の被害からの回復において、「知識を得る」ことの具体的な効果は何ですか?
知識を得ることで、心理的操作の手口や影響を理解し、自分の状態や感情の根拠を見極められます。これにより、自己防衛や適切な対処法を身につけ、精神的な安定と自信を回復できるのです。


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