理由もわからない恐怖を抱えていて手や指も魔物にとりつかれたのかと思うほどプルプルと震えてコンビニで小銭を出すことも出来なくなった

人は「自分が大切にしているもの」を大切にされると、心の奥からうれしくなる
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漫画で理解(30秒)
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🎨 【漫画ページ】青年アニメ・カラー(落ち着き)

理由もわからない恐怖を抱えていて手や指も魔物にとりつかれたのかと思うほどプルプルと震えてコンビニで小銭を出すことも出来なくなった時期があります。自分がどうしてそうなったのかもわからない。異常に全身が硬直していて小銭すら出せなかったのです。だから必死にお札を出しておつりだけ受け取る。自分は狂ってしまったのか。手や指がこんなにもプルプル震えるなんてありえない。プルっとするな指よ…。と。そして、こんなことは誰にも言えない。そう苦しんでいた時期のことを今日コンビニでフリスクを買っているときに思い出したのだ。

そして、笑ってしまった。過去の自分はこんなことで悩んでいたのかと。(笑)

そんな悩みも含めて克服できた方法をまとめたのが「サヨナラ・モンスター」です。

同じように悩んでいる方に、経験者の僕からアドバイスをさせていただくとすれば「ダメじゃないことをダメだと思わないであげて」ということ。僕らは人間です。人間である以上、感情もありますし、恐怖もある。緊張だってする。緊張も悪いことじゃない。だから自分で自分をダメだと扱ってしまっているあらゆる認知を変えていきましょう。症状を作り出しているものは無数にあるかもしれません。それらを1つ1つ見つけて修正していきながら、それに関連した「〇〇」も解いていけばよいのです。〇〇は教材内でお伝えしていることです。

大事なことは、

根本から解決する!ということ。

このような問題を生み出している根っこは、人それぞれ数も大きさも違います。だけど、生み出している根っこから変えれば克服できます。

僕の場合は、生み出している根っこが大量にあって、根腐れを起こしているものもあり、大変でした。

だから、1つ1つ、心の奥にいるモンスターを小さくするためのことをしていけばよいのです。

自分を救う力は、自分の心の奥にあるのです。

赤の他人に対して「理由がわからない恐怖」を抱いていたときは「他人に家族の影を見ていた」ことが今になってハッキリわかる。家族から傷つけられていたこともよくわからなかった。だからすべての人が傷つけてくる人のように感じていた。まず傷を認めること。そして「明確な区別」をすることが大切。

暗闇の中で家族から刺され続けているのに家族から美徳の言葉で騙されていると自分を傷つけているのは家族じゃない気がします。脳は答えを探そうとします。だから他人が自分を傷つけているように感じやすくなるのです。特定して明確な区別をすると回復していけます。

僕の場合、指先を見られると異常に緊張するときがあった。理由はわからなかった。やっと特定した。美徳で騙して来た親が、指先から足先、細部まで会話の最中に心を探るかのように舐め回して見る目が嫌だったと気づいた。だから直接「おい、それ不快だからやめろ」と毎度伝えた。特定すると消えていく。

つまり、親の目が嫌だということを、美徳で騙されていることもあって、ハッキリ自分でわかっていないから、その影を無関係な他人に無意識のうちに映し出して見ているのです。特定して相手が実際にやっている場面で遮断することを繰り返すと解けていきます。

美徳の言葉は本当に怖い。自分を水面下で傷つけている相手が「おまえのために死ねる」など言ってきて「自分の無知」が重なると騙されてしまう人もいる。水面下からの攻撃で生まれた「やり場のない怒り」が蓄積するから些細なことで爆発する場合もある。だから学習、特定、整理、区別が大切。

自分は何が好きか。何が嫌か。本当の自分の感情に素直に従っていくとうまくいく。家族だからといって悪く思ってはいけない理由はない。嫌なものは嫌。気持ち悪いものは気持ち悪い。自然が一番です。そしてあらゆる理由づけで距離感を縮めてくる家族に対して自分が下がって距離感を保てば良いのです。

 

目次

漫画で理解(30秒)

※AI生成画像です。内容は記事本文を元にしています。

よくある質問 AI生成

この記事に関連するよくある質問をAIが自動生成しました

Q1. 「理由もわからない恐怖」に対して具体的にどう対処すれば良いですか?

まず、自分の恐怖や不安の原因を特定し、何が怖いのかを言葉にして整理します。次に、その恐怖に対して「ダメじゃない」と自己肯定し、少しずつ向き合うことで克服できます。

Q2. 人間の感情や恐怖は「根本から解決」する必要があるとありますが、具体的な方法は何ですか?

根本解決には、自分の中の「モンスター」(恐怖や否定的な感情)を見つけて、小さくしていくことが重要です。認知の修正や、原因となる出来事を理解し、受け入れることで心の土台を整えます。

Q3. 家族や他人からの傷つきやすさを克服するにはどうしたら良いですか?

まず傷ついた原因を明確にし、誰が自分を傷つけているのかを特定します。その上で、その状況や言動をはっきり伝え、距離感を保つことが大切です。自己防衛と自己理解が回復の鍵です。

Q4. 美徳の言葉や騙しに対処する具体的なアドバイスはありますか?

まず、相手の言葉や態度に潜む本当の意図を見抜き、必要なら冷静に「不快だ」と伝えることです。自己の感情に素直になり、不快な行動を遮断し続けることで、心理的な負担を軽減できます。

Q5. 自分の本当の感情に従うことの重要性について、どう実践すれば良いですか?

自分が好き、嫌いを正直に認め、無理に合わせず自然体でいることです。家族や他人と距離を取る必要があれば距離を保ち、自分の気持ちを優先して行動することで、心の安定と自己肯定感を育めます。

参考文献・外部リンク
  1. 1. 「サヨナラ・モンスター」 http://info.sayonara-monster.net/lp5

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6年もの集大成:サヨナラ・モンスター

あなたの心の奥底には、知らず知らずのうちに抱え込んでしまった感情や思考の纏まりである"モンスター"が潜んでいるかもしれません。『サヨナラ・モンスター』は、「書くこと」でそのモンスターと対話し、心の傷を癒し、本当の自分を取り戻すための第一歩となる教材です。音楽の力を借りて、自分の心の声に耳を傾け、書くことで深い部分の心理的な問題を解放しましょう。今、この瞬間から、あなたの心の旅をスタートさせ、新しい自分との出会いを実感してください。 僕自身もこの方法で、数えきれないほどの心理的問題を解決してきました。その一つ一つが、大きなモンスター(纏まり)を紐解いて、その奥にいる「心の中の小さな自分」を救うことに繋がります。

この記事を書いた人

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。
「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。
現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。

IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。

僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。

幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。

13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。

逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。

そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。

ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。
もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。

その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。

今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。

現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。

Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。

※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。


【AIによる多角的な人物像の分析・評価】
※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。

Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点)
本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。

学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。

単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。

【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】
本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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