一人で自宅で出来る簡単なプラス思考トレーニングの効果や評判は?

プラス思考になるには「潜在意識レベル」から変わることが必要です。潜在意識レベルから変わるには潜在意識に繰り返しプラスイメージを蓄積させていくことが重要です。

なぜプラスイメージを蓄積させることが大事なのか?それは人は潜在意識にあるイメージに支配されているからです。つまりマイナスイメージ(纏まり)があると、マイナス思考が増えるのです。逆に潜在意識にプラスイメージを作ることが出来ると、自然とプラス思考が増えるのです。

そのための潜在意識イメージを作るための簡単なトレーニングがあります。そのトレーニングがプラス思考になるための「プラス思考トレーニング」とプラス感情を増やすプラス感情トレーニングです。自分に合っていると思うほうをお試しください。

プラス思考を繰り返すか、それとも、プラス感情を繰り返すか、要は、どんな方法であっても自分の潜在意識に自分なりのプラスイメージが蓄積されれば精巧なのです。

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プラス感情トレーニング2「emotion plus」

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「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

目次

無理したプラス思考(感情)トレーニングは意味がない

「プラス思考になりたい!」と悩んでいる方が、良くなるどころか、余計に悪化してしまうことがあるのですが、それは「無理したプラス思考やプラス感情を増やそうとした」から。という場合もあります。プラス思考や感情を増やしたい!と思っている方は、絶対に読んでおいてください。

無理したプラス思考(感情)トレーニングは意味がないどころか、逆効果になることがあります。無理したプラス思考(感情)というのは、本当の自分のプラス思考(感情)ではないから疲れるだけなのです。本当の自分のプラス思考(感情)ならば、満たされて、幸せを感じ、リラックスすることが増えます。なので、自分の心に素直に従って下さい。

「無理」に関しては、「辛い理由がない、わからない…。そんなあなたは「無理をすると辛くなる本当の理由」を知っていますか?恐らく、このことを知っている人は少ないでしょう。」の記事でとても大切なことをお伝えしてきました。この記事でお伝えしたことは、「無理をしている」=「頑張りすぎている」ではなく「無理をしている」=「理が無さすぎている」ということ。「理」は物事の道筋、だから「理」が無いということは一貫性がないということ。一貫性がないということは本当の自分ではないということ。だから無理したプラス思考(感情)は本当の自分のものではないということなのです。

あなたが、満たされて、幸せを感じ、リラックスするプラス思考(感情)を増やしていくことが大切なことなのです。そんな本当の自分の感情がわからない…という方は「プラス感情トレーニング2「emotion plus」」を試してみて下さい。この方法は、忘れていた本当の自分の感情を取り戻すことも出来る方法です。

思考・感情・行動は影響を与え合っている!

思考」「感情」「行動」は、密接な関係があって影響を与え合っています。

例えば、プラスな行動を開始すれば知らないうちにプラスな感情が増えてきて気持ち良い気分になりやすい。そして良い気分でいればプラスな思考が浮かんでくるというように。逆に、意識してプラスな思考を心掛けていると、無意識のうちにプラスな感情が生まれやすくなり、プラスな感情が生まれているとやる気も沸いてきてプラスな行動を起こしやすくなるように。

逆のマイナスも同じです。マイナス行動をするとマイナス感情が増えていきマイナスな思考が増えるという感じです。ちょっと極端な例ですが、覚醒剤を使用している人が覚醒剤を使用するというマイナス行動をとります。すると後からマイナスな感情、例えば恐怖、不安、怒りなどが出やすくなります。そして覚醒剤の切れ目(効果が切れた)になり、次の覚醒剤を購入するお金がないと、凄まじいほどのマイナス思考が溢れてきます。そして覚醒剤を手に入れるためにマイナス思考を繰り返し、マイナス行動(窃盗、詐欺など)をとり、逮捕されればマイナス感情だらけになるという1つの例からわかるように、マイナス行動とマイナス感情、マイナス思考は繋がっています。

このように「思考」と「感情」と「行動」は密接に繋がっていて影響を与えあっているのです。なので自分で意識的にプラス思考をして「解釈」を変えてみる(プラスな解釈をする)というのもプラス思考になるためには大切なことです。なぜなら、感情は解釈の結果、生まれているので解釈次第で生まれる感情も変わるからです。

思考」「感情」「行動」は、密接な関係があって影響を与え合っているので、プラスな思考をしてみることも良し、プラスな行動を取ってみることも良し、プラスな感情を生み出すためにプラスな感情が生まれる楽しい映画を見るのも良し、ということ。今、自分が簡単にプラスにできるのは「思考」「感情」「行動」のどれなのか?それを考えてみて、出来ることから始めてみると良いです。変わるために大事なことは、前記したように「繰り返し」が重要です。人は繰り返していくから変われるのです。

個人差は大きいですが、変わるためには60日~120日くらい繰り返すことが大切です。繰り返すことで習慣となり、身につき、自動化されていくのです。

プラス感情を作るために解釈を変えてみよう

プラスな感情が作られるとプラス思考もしやすくなります。プラスな感情を作るには解釈を変えることも効果的です。感情は解釈の結果作られるものなので解釈次第でプラス感情が作られたり、マイナス感情が作られたり変わります。このことをアメリカの医学者、精神科医で、うつ病の認知療法の創始者として知られているアーロン・ベックが言いました。

感情は解釈の結果、生まれるものです。つまり解釈次第でプラス感情にもマイナス感情にもなるのです。

まず「プラス変換前」「プラス変更後」の文章を心を落ち着かせてイメージしながら読んでみて下さい。

プラス変換前

私はバイトを始めたばかりでいつも失敗してしまいます。
職はレストランのオーダーをとり運んで行くこと、案内、掃除です。
接客に関しては頑張っていますがお皿を割ってしまったり違うメニューを運んでしまったりで店長に怒られています。
早く覚えようと気合いを入れるとそれが空回りしてしまってそれの悪循環。
先輩に嫌な人はいないし環境も良いから辞めたら勿体ない気がするのでもう少し頑張ってみようと思っています。
先輩も「最初は失敗しても大丈夫、失敗は成功の母ともいうからそれを学べれば問題ないよ」といってくれて頑張ろうと思いました。
その数日後先輩とシフト時間を変えて貰ったのを忘れてしまい時間に遅れて出勤してしまいました。
やはりしこたま怒られてもう来なくていいとも言われ、カチンときてしまい私は辞めました。
それから翌日頭が覚めると辞めた事に後悔してしまいました。私が悪かったのだから反省してもう少し続ければ良かったと思いましたが後の祭り。
次はもっと頑張ってみんなに認められる人間になりたいと感じました。
接客自体は苦手ではないし寧ろ極めて行きたいと思うほど好きになれた気がしたので一から始めて先輩のように後輩が出来た時教えられるような模範的従業員になれるように頑張ります。

プラス変換後

私はバイトを始めたばかりなので失敗という名の成功の元を増やしている最中です!
職はレストランのオーダーをお客様からとり素敵な料理をお客様に運んで行くことや、案内、掃除などです。
接客に関しては頑張っていて他にもお皿やメニューの運び方について店長にたくさん役立つアドバイスをいただいています。
早く覚えようと気合いを入れるとそれも楽しい♪
先輩は良い人ばかりで環境も良いからこれからも続けたいです。
先輩も「少しずつ慣れてくるから大丈夫、成功の元を増やすために学べばいいよね」といってくれて頑張ってます。
その数日後に先輩とシフト時間を変えて貰ったのを忘れてしまい時間に遅れて出勤してしまいました。
結果、辞めることにしましたが私が向上するために大事なことを真剣に教えていただけて良かったです。
それから翌日頭が覚めると昨日よりも冷静に考えることができるようで成長を感じます。
私の更なる向上ポイントも見えてきたので次に経験を生かして今以上に認められる自分になります。
接客は好きで極めていきたいと思うほど好きになので、先輩のように後輩が出来た時教えられるような模範的従業員になれるように頑張ります。
接客が好きな私は人に癒しを感じていただける力があるんです(*^_^*)

このように、同じ出来事でも解釈や考え方を変えるだけで生まれる感情が変わります。

自分なりに「プラスに解釈にするとこんな感じかな?」という感じで、プラスな解釈に変換しノートなどに書いていく方法も、プラス思考トレーニングになります。

自分が、その解釈を自然とプラスに受け入れることが出来るときは、心もこの画像のようになるかもしれません(^^♪

プラス思考

プラス思考になるには「書き出す」と更に効果的!

 

プラス思考になるには

ただプラスなことを思考するよりも、実際にノートに書きだすことで学習効果を高めてくれます。ただノートに書くだけだと、あまり効果は感じられないと思います。そこで、もっと効果的なのは、ノートに書いた内容を「音読」することです。

東北大学の川嶋隆太教授によりますと、音読をしている時の人間の脳は判断力や思考力を司る脳の司令塔、前頭前野を中心に脳全体を活発に働かせます。これは考え事をしている時やテレビを見ている時とは比べ物になりません。

引用元:脳細胞がフル回転!毎日の音読があなたをデキる人にする | 脳を鍛える!音読・速聴・速読・脳トレ・脳サプリ

そして、「音読」だけではなく、それを自分で理解し、人に話して伝えていくことで、とても効果的な学習になりしっかり身に付きやすくなります。ですので、マイナスなことをプラス思考に変換し、ノートに書き、音読し、人にも伝えていく。これを繰り返すことでプラスの思考回路が出来ていき、立派なプラス思考トレーニングになります。

出来るだけネガティブをイメージする言葉を使わない

プラス思考に変換するときのポイントは「出来るだけネガティブをイメージする言葉を使わない」ことです。

×私はバイトを始めたばかりでいつも失敗してしまいます。

私はバイトを始めたばかりなので成功の元を増やしている最中です!

×店長に怒られています。

店長にたくさん役立つアドバイスをいただいています。

このようにネガティブな言葉を取り除き、ポジティブな言葉だけを使うようにして変換することです。そして変換後の文章をノートに自分の字で書き、音読をして、人に伝える。

このように、日々、学習し、潜在意識にプラスイメージをどんどん送ることで、プラス思考になることが出来るのです。潜在意識にプラスを入れるかマイナスを入れるか。一日はとても大事です。今日も一日プラスイメージを潜在意識に入れましょう。

プラス思考になるには思考トレーニングが効果的

美しいバランスの取れた体を作るには、正しいトレーニングも必要ですよね。これと同じようなものでプラス思考も正しい思考トレーニングの「繰り返し」によって、潜在意識(無意識)に「プラスな思考の癖」をつくることが必要なのです。思考も「」があるのです。繰り返しプラス思考とプラス行動をすることで「プラス思考の癖をつけることが出来る」のです。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

潜在意識(無意識)にプラスイメージを蓄積させる

ここで覚えておいてほしいことは、あなたも経験があることですが、無意識のうちにやってしまうこと、誰にでもありますよね。そう、人は潜在意識(無意識)に支配されています。潜在意識(無意識)に蓄積されているイメージなどによって、無意識のうちに動かされていくのです。知識のない人で稀に「潜在意識はオカルトチック」だと思ってしまう人もいますが、

ですから、潜在意識(無意識)にプラスなことを蓄積させていき、プラスイメージを増やせば無意識のうちにプラスな思考ができることも増えてくるというわけです。そのことを「プラス思考トレーニング』(120日連続メール)」で教えてくれているのです。

本格的にトレーニングしてプラス思考になりたいなら、岡野さんの『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)がおすすめです。意識的なプラス思考はすぐ元に戻ってしまいますが、こちらのプログラムは無意識の内にプラス思考をするようになるための簡単なメールトレーニングなので、忘れずに取り組むことが出来るのでおすすめです。

無意識レベルからプラス思考になることで本当のプラス思考になれるのです。

プラスな感情が湧きそうな画像を見る

あと、プラスな感情が湧きそうな画像を見てプラスイメージを膨らませることも効果的です。

プラス思考

子は鎹

プラス

自分がプラスな感情になれる画像を集中して見ることも良いです。

笑顔のプラス効果

一人で自宅で出来る簡単なプラス思考トレーニング

プラスな画像も効果的ですが、もっと効果が感じられるのが「笑顔」です。プラスな画像も効果的ですが、もっと効果が感じられるのが「笑顔」です。

あなたも経験があると思います。「緊張」している人を見ていると自分も「緊張」してきたり、「笑顔」を見たときに、自然に自分も「笑顔」が出たこと。

これは、神経細胞ミラーニューロンによるものなんです。

ミラーニューロン(英: Mirror neuron)とは、霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように”鏡”のような反応をすることから名付けられた。他人がしていることを見て、我がことのように感じる共感(エンパシー)能力を司っていると考えられている。

引用元:ミラーニューロン – Wikipedia

実際に、「笑顔」の画像を見て体感していただきたいのですが、落ち着ける静かな環境で「こちらをクリック」して、たくさんの素敵な笑顔を見てください。

心がすごく落ち着いてきて、

ありがたい気持ち、

そして、

嬉しい気持ちになってくると思います。

そして、もっと「笑顔」のパワーが発揮されるのは、あなたが、相手とのコミュニケーションで「笑顔」を引き出した時です。

相手が喜ぶことをして、相手に「笑顔」が出たら、それがミラーニューロンされて、あなたにもプラス効果があり、相手にもプラス効果があるので、プラス思考になる効果が2倍かもしれません!

相手に「笑顔」になってほしい人は、毎日、相手に喜んでもらえるようなことをしてみて下さい。これも素晴らしいプラス思考トレーニングになります。

フォーカスのクセをつける

あなたが「買ったばかりの好きな車を外でよく見る」とか、あなた「好きなブランドのアイテムをよく目にする」経験ってないでしょうか?それは無意識で自分が興味ある部分にフォーカスしているのです。それと同じことでマイナス思考の方は無意識でマイナスにフォーカスしてしまっているのです。無意識がマイナスに興味を持っているのです。

そこで、このことが理解できてくるとプラスにフォーカスすることがクセになればプラス思考になれるという意味が分かるかと思います。どんなものにもプラスとマイナスがあるので、あなたの無意識がマイナスに興味を持っているのはあなたにメッセージです。「マイナスからプラスを探せるようになるといいよ!」というメッセージです。ですのでこのメッセージを大事にマイナスの中からプラスを探す訓練をしてみましょう。

とても簡単です。相手からお宝探しをして言葉に発すればよいのです。相手も喜び自分にもプラスで素晴らしい効果を発揮します。

また、他の方のコメントでも書かれていたようにプラスを意識して文章を書くこともプラス思考トレーニングになります。私が運営しているPLUSというサイトでは文章を納品することで報酬を獲得できますので、成長報酬を手にしながらプラス思考トレーニングにもなりますので、おすすめです。携帯やスマホからも納品が可能ですので空き時間などを使い納品することも可能です。PLUSはこちらです。

何もしないで黙っているとマイナス思考になる

全く動かずに寝たきりになると、どんどん筋肉が落ちて動けなくなります。筋肉が落ちて動くのが辛くなるから更に動かない…という悪循環にはまると動くことが更に苦しくなっていく。心も体も同じで「トレーニングしていかないと弱っていく」ものです。人は「生きている限り動き続けることが必要」なのです。

マイナス思考になるのはとても簡単です。心と体のトレーニングをしないで怠けて生きると簡単にマイナス思考になることが出来ます。人は黙っているとネガティブな考えが浮かんできてマイナス思考になるようになっているのです。それは脳の働きによるもので「脳はネガティブ指向だから(ネガティブに向かうから)」です。これは研究結果もあります。以下の引用をお読み下さい。

情報処理の規模を反映する大脳皮質での電気的活動を記録したところ、ネガティブなものからの刺激に一番強く反応することが明らかに

引用元:「ヒトの脳はネガティブなことに反応しやすい」という研究結果 | ライフハッカー[日本版]

上記の引用は、John Cacioppo博士の研究とのこと。

人は、生存のためにネガティブなものに強く反応するようになったのです。それは防衛のために大事なことです。しかし、それは生きるためにしっかり活動していることが前提です。活動していれば危険回避のためにネガティブなものに強く反応することが大事ですよね。

しかし、活動していていない場合は危険なことがない…、けど、脳はネガティブなものに強く反応しようとします。そこで脳の働きで身近なものからネガティブを見つけてしまうのです。あれにマイナスな意味づけ、これにもマイナスな意味づけ。そうやって自ら作ってしまったマイナスに対して強く反応するようになるのです。重度の引きこもりの人がこれにより家で暴れるようになり最後には事件を起こす。これもマイナス思考の最終形態とも言えます。

ですから積極的なプラス思考やプラス行動をしなければマイナスに飲み込まれていくようになっているのです。

何もしないで心の中で寝たきり状態(怠けの心の在り方)になっていると何れ廃人への道へと進みます。その先にあるのは「自らで生み出した苦しみの世界」です。人は生涯学習、そして、生涯行動が必要なのです。休む時はしっかり休み、遊ぶときはしっかり遊ぶ。そして最後まで学び動き続けるのです。それが基本だという考え方を持ってください。

怠けて楽して幸せ(健康)になることは出来ないのです。この勘違いが解ければ積極的な思考や行動が必要だということが分かってくるでしょう。

心のトレーニングが大事

そして、大切なことは無理やりのプラス思考ではなく「本当の自分」が「楽しい」と感じるプラスなことを「トレーニングする(繰り返していく)」ということです。他人の感情のプラスを繰り返せば苦痛になるだけです。以下のリンク先から新しい良い癖ををつけるために効果的なメールトレーニングの申し込みが出来ます。

本当のプラス思考は
無意識のうちに」のプラス思考!
自己肯定感を高め自信を持つ」トレーニング!
「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

プラス思考を繰り返して習慣にすること

1日が大事

「時間」=「命」です。その命である1日をどのように使うのか。それは自由に決めて良いあなたの「権利」です。「今この瞬間」を中心に、1日の繰り返しで生きていますので、「1日をどのように使うか」が自分の人生を作るポイントの1つです。無駄に使うということは命を捨てていると同じことです。

繰り返すことで癖をつけることが必要

この記事では「繰り返し」について何度もお伝えしています。それは、プラス思考になるために繰り返すことがとても大事なことだからです。マイナス思考は「過去につくってしまった思考の癖(認知の歪み)」です。

マイナス思考で悩んでいる人は、過去に来る日も来る日も、無意識のうちにマイナス思考をしてしまっていた…。無意識のうちにしてしまうマイナス思考は、何かしらのマイナスな思考と行動を過去に繰り返したことで、潜在意識(無意識)に蓄積してしまい出来上がってしまったのです。

マイナス思考の癖を改善していくには「繰り返さずにプラス思考になることは基本的に無理」です。魔法のようにいきなり変わることは基本的にありえません。(もの凄い衝撃的なことがあれば別ですが)。プラス思考になる方法は色々ありますが、どれも「繰り返す」ことで徐々に効果を生むのです。

自分にとってプラスなことを「習慣になるまで繰り返す」こと。その習慣をつけるためにとても効果的なトレーニングが「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)です。ぜひお試し下さい。僕も試しました。

マザー・テレサの名言にもプラス思考になるために重要なことが書かれている

「修道会「神の愛の宣教者会」の創立者マザー・テレサ」は、貧しい人々のために活動し、その活動は生前から高く評価されて「テンプルトン賞」「ノーベル平和賞」「バーラト・ラトナ賞」「優秀修道会賞」など多くの賞を受けました。そういった賞や肩書を抜きにしてマザーテレサが言ったことは本質を捉えていると僕も思っています。

そんなマザー・テレサの名言をご紹介します。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサ

こちらの名言こそが、「無意識(潜在意識)」と「繰り返すことによる習慣」の大切さを教えてくれます。

名言に「プラス」や「マイナス」という言葉を付け加えてみますね。

マイナス思考に気をつけなさい、それはいつかマイナスな言葉になるから。
マイナスな言葉に気をつけなさい、それはいつかマイナスな行動になるから。
マイナスな行動に気をつけなさい、それはいつかマイナスな習慣になるから。
マイナスな習慣に気をつけなさい、それはいつかマイナスな性格になるから。
マイナスな性格に気をつけなさい、それはいつかマイナスな運命になるから。

「それはいつか」という部分が「繰り返し」のことを意味します。繰り返していると、それはいつか***になる。ということです。知らず知らずでも繰り返したことは後から結果が出てくるのです。良くも悪くも。

習慣になれば自分のものになる

思考を繰り返していると、ふと無意識のうちに思考が言葉になることがある。無意識で発する言葉はやがて行動にも現れてきます。行動にまで現れてくるようになると習慣になります。その習慣が更に自動的に繰り返されていくと、それはやがて「固定化」されていきます。最初の思考は本当の自分の思考ではなかったとしても固定化されるまで繰り返していけば本当の自分のものになるのです。

 

螺旋階段は上から見たら同じ場所を回っているような感じですが横から見たらしっかり階段を一段一段上がっています。変わるために繰り返している時は螺旋階段の同じ場所を回っているように感じてしまい意味がないように感じるかもしれませんが継続することで1段1段しっかりステップアップしていきます。

覚えておいてください。「繰り返し」こそ、人を変える最高の方法です。その繰り返しによって癖をつけるトレーニングが以下のメールトレーニングです。

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本当のプラス思考は行動も必要

大切なことは、自然に「無意識(本音)のうちにプラス思考になれること」です。本当の自然なプラス思考は「プラス行動」が必要なのです。

・行動を共にしたプラス思考は思考と行動と感情に一貫性がある。(現実的)

・行動を共にしないプラス思考は思考と行動と感情に矛盾がある。(妄想的)

こういうことです。

「思考」と「行動」と「感情」は繋がっています。「プラス思考」と「プラス行動」と「プラス感情」があって初めて本当の自然なプラス思考が出来るようになるのです。ここで「プラス行動」が欠ければ本当の自然なプラス思考は出来ません。「プラス行動」が無いということは「妄想」のようなもので逆効果になるということ。これは良く言われる「ポジティブ信者」というものです。

例えば「私は愛されている」と思考したのであれば「本当に嘘ではなく誰かに愛される結果を自分で行動して作ったのかどうか」が大切なことです。行動が伴って結果が出ていれば本当のことです。妄想ではない。つまり、思考と行動をちゃんと繋げていると「妄想」にならないということ。

「行動」をセットにして「思考」することが大事なことです。「プラス思考」と「プラス行動」と「プラス感情」があって初めて潜在意識(無意識)レベルで「一貫性」が出るのです。一貫性が出るということは本当の自分を生きているということ。本当の自分を生きていれば自然なプラス思考が出てきます。だから行動も大事なのです。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)は「行動」もするトレーニングになっているので是非お試し下さい。

プラス思考になるにはプラスな意味づけを増やすこと

どんな人や物事にもプラスの面とマイナスの面があります。自分の解釈や捉え方でプラスに見ることも可能です。本当のプラス思考はマイナスから目を背けるのではなくマイナスに向き合ってマイナスの中に突入しその中からプラスを発見することです。

例えばスピード違反で捕まり罰金15000円とられたとします。「罰金15000円に対しての文句を言い続けるか」それとも「これからは更に安全になれる」と思うか。同じ出来事でも「解釈」次第で生まれてくる感情がプラスになったりマイナスになったりします。感情がプラスならプラス行動も増えます。プラス行動が増えればプラスな思考も増えます。

「罰金15000円に対しての文句を言い続ける」ことは警察官に対して距離感が近い依存的な態度です。逆に、「これからは更に安全になれる」は精神的な自立的な態度。警察官に対しての距離感が近いか遠いかで生まれる感情はガラッと変わるのです。

自分がした意味づけによって生まれる感情も変わってくる。同じ出来事でも解釈を変えると本当に作られる感情が変わるのです。このことを発見したのが、アメリカの心理学者アーロンTベックです。

解釈を変えて生み出される感情が変われば思考も変わってくるのです。何故なら、思考、行動、感情はそれぞれ影響を与え合っているからです。

人生を変えるには、自分の解釈を変えるということ。人生とはあなたの道であり、あなたが人生に意味づけをするものです。

近くで見れば汚く見えるものでも、遠くから見れば綺麗に見えたりします。対象は変わっていない。変わったのは自分の見る場所(視点)。自分が対象のとの距離感を変えただけです。距離感が近いと目につくことも離れてみると目につかなくなるのです。適度な距離感は大切です。

プラスに解釈できる部分を探そう

自分がマイナスだと思う事から目を背けてプラスだけを見るということがプラス思考というわけではありません。自分がマイナスだと思う事は「自分の視点」であって他の人からすると「プラスに見える」こともあります。自分が思うマイナスからプラスを見つけることが出来ると大きな収穫となります。

マイナスから目を背けていけば更にプラスが必要になります。それは「プラス思考中毒」です。薬物依存と似ています。最初は少量で効いていたのに依存が強くなると多量でないと効かなくなる…。そして更にプラスばかりを追い求めているうちに物事を過剰にマイナスに見てしまうようになる場合もあります。

大事なこと。本当のプラス思考はマイナスから目を背けるのではなくマイナスを受け入れてプラスに変えること。マイナスだと思って感じてしまう事からプラスに思える部分がないか。自分で見つけることが出来れば自分の解釈が変わります。そしてマイナスにもちゃんと役割があったとわかります。

マイナスとはブレーキのようなもの。まだまだ自分の解釈が未熟で危険なので潜在意識(無意識)が安全のためにブレーキをかけてくれるのです。ですからマイナスを無視して無理やりアクセルを踏めば危険です。安易なブレーキ解除は危険なのです。安全な解釈が出来れば自然にマイナスは消えます。

どんな物や人にも必ずプラスやマイナスがある。人は元の家族の時の視点(依存の視点)で世の中を見て解釈しているのです。だから幸せになるには解釈を変える(精神的な自立の視点になる)必要がある。「感情は解釈の結果作られている」ので解釈が変われば感情が変わる。感情が変われば思考も変わる。

マイナスからプラスを見つけるチャンス

無意識のうちに繰り返されるマイナス思考は潜在意識(無意識)が自分に「気づいて」という意味で繰り返されていることもある。例えば「自分なんて生きている価値がない」というマイナス思考が何度も浮かんでくる。そこには「自分には生きている価値がある」と勇気を持つチャンス(プラス)がある。

「自分なんて生きている価値がない」という考え方は「自分への虐待」です。そういった考えが如何に酷い虐待(自虐)であるかに気づいていないから無意識のうちに何度も浮かんでくるのです。変えるために。マイナス思考が繰り返されるときは勇気をもって虐待(自虐)をやめるチャンスの場合もある。

そのことに気が付いて本当の自分を大切に出来ると繰り返し浮かんでいた虐待(自虐)の考え方が浮かんでこなくなります。無意識のうちに繰り返されるマイナスには自分に必要なプラスも隠れているのです。

マイナス思考は認知の歪みの1つ

日常的に支障をきたすほど歪んでいる「考え方の癖」が「認知の歪み」です。つまり大きな勘違いからの考え方の癖が出来てしまっているのです。その認知の歪みの10パターンのうちの一つが「マイナス思考」です。マイナス思考が強すぎるのは日常的に支障をきたすほどの歪みなのです。

そんな「マイナス思考」は「過去に繰り返しマイナス思考トレーニングをしてしまいマイナス思考の癖が潜在意識(無意識レベル)に出来てしまった」ということです。ですので何かしらの方法で「認知の歪み」の修正が必要なのです。認知の歪みは強いストレスを生み出すので様々な病気の原因になります。

マイナス思考は過去にマイナスな思考と行動を何度もトレーニングのように繰り返したことで潜在意識(無意識)に蓄積してしまい出来上がってしまった。そして「自動思考」としてマイナス思考が頭に勝手に浮かんできてしまうのです。それに苦しめられるのです。だから根本から変えることが大切。

認知の歪み(勘違い)の修正

認知とは解釈する過程のことで、歪んでいることで本来マイナスに捉えなくても良いことなのにマイナスに捉えてしまっていることがあります。その勘違いに気づいて修正すればプラスに捉える事が増えていくので認知の歪みの修正も行ってください。

認知の歪みの10パターン

認知の歪みの修正は自分でもできます。認知の歪みの10パターンを理解して、10パターンに当てはまらないよう、バランスの取れた考え方に変わっていけば良いのです。

プラス思考になるにはマイナス思考の罠にも気づこう!

マイナス思考にもメリットもあればデメリットもあるように「マイナス思考の罠」もあります。このことも、とても大切なので静かな環境でお読み下さい。

無意識(潜在意識)は主語を理解できないと言われています。人の悪口を言うと無意識(潜在意識)は「誰が」が理解できないので、自分が悪口を言われたように無意識(潜在意識)で判断し自分も傷つきます。

その逆で、例えば誰かに「ブス!」とか「ブサイク!」とか言われて、自分が相手の言葉で傷ついたとします。すると頭の中で「よくも、ブスって言いやがったな。死ね!」と思考したとします。しかし無意識(潜在意識)で主語(誰が)などは理解できないので、反撃の為に思った「よくも、ブスって言いやがったな。死ね!」という思考は、自分で自分にもダメージを追加で与えてしまうのです。

更に、それを繰り返すことで、癖になってしまったら、もう大変です。自動的に「よくも、ブスって言いやがったな。死ね!」という思考をして、それが自分に対して「自分ブス!」と言い続けてしまい、結果、本当に「ブス」や「ブサイク」に自分で無意識のうちに近づいていこうと無意識で言動をとる事に繋がることがあるのです。

相手にマイナスな言葉を言われて、それを受け取って、自分もマイナスで反撃すると、自分で自分にマイナスなことを言って、自分で自分の首を絞める結果にもなることがあります。つまり相手のマイナス思考の流れに流されてしまいマイナスの渦に入って抜け出せなくなり自分に大ダメージを与える事にもなりかねないのです。

ですので、このようなマイナス思考の罠に陥る前に「罠」だと気づけば、チャンスにも出来ます。相手に「ブス!」とか「ブサイク!」とか言われたら、逆にプラス思考をすればいいのです。マイナスなことを言われているから、その時こそバネに出来る時なのです。相手に「ブス!」とか「ブサイク!」とか言われたら、「どんどんキレイになる!」とか「どんどん自分磨きする☆」と思考すれば、いつもよりも強い思考がしやすいので大チャンスです。

そうやって「繰り返すこと」で、どんどん変化していけるのです。ですから思考はトレーニングが効果的なのです。諦めずに継続した思考は癖になり習慣になれば、自然なプラス思考が出てくるようになります。

「プラス思考になる」ということは「本当の自分を生きる」ということです。「本当の自分を生きる」ということは「マイナス思考」も受け入れるということ。そうすると自然なプラス思考(本当の自分の思考)が増えていくのです。

水面下の無意識では強い力が働いている

頭に勝手に浮かんできてしまうマイナス思考は、

意識の奥の「潜在意識(無意識)からマイナス思考が促されている」います。

「思考と行動と感情は、意識と無意識をつなぐパイプのような役割」にもなっています。

意識と無意識

──────────────────────────
意識   →   →   →   無意識
──────────────────────────
思考  と  行動  と  感情
──────────────────────────
意識   ←   ←   ←   無意識
──────────────────────────

マイナス思考が強い人は無意識の中に蓄積されたイメージがマイナスであったり、複数の感情の纏まりの部分がマイナスの感情で纏まったグループがたくさんあるような状態です。その纏まり(まとまり)やイメージからマイナス思考が発せられているのです。言い変えると「自動的マイナス思考」という言葉がしっくりきます。

つまり、潜在意識(無意識)の中のマイナスイメージをプラスイメージに書き変えない限り、不幸な出来事は多くなる可能性が高いので、しっかり向き合うことが大事なことです。

意識(顕在意識)と無意識(潜在意識)

もう一枚、無意識の事をイメージしやすい画像をご用意しました。

プラス思考になる方法は繰り返して潜在意識(無意識)にプラスイメージを蓄積!

意識(水面上)無意識(水面下)でイメージすると、理解がしやすくなると思います。私たちの潜在意識(無意識)は、水面下で動いていて、その水面下で動いている影響が水面上に出てきた時には、水面下の無意識では強い力が働いているというわけです。

本当のプラス思考は
無意識のうちに」のプラス思考!
自己肯定感を高め自信を持つ」トレーニング!
「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

無意識のマイナス思考に気づこう

人は無意識のうちに自覚のない思考をしている。その数、ある科学者によると1日6万回とも言われている。自覚なしの無意識のマイナス思考がわざわざ自分を苦しめる。その無自覚のマイナス思考に”気づくこと”が増えれば自覚して修正しやすくなります。気づくには「真剣」になることも大切です。

例えば「日本刀の真剣」を持った敵の目の前で寝ぼけていたらどうなりますか。瞬時に切られて終わりです。だから切られないために1秒1秒真剣になる。その時に無意識のうちのマイナス思考が入り込む余地って実はない…。つまり人は「起きながらにして寝ている領域が活用していない潜在意識」なのです。

人は起きながらにして寝ている。つまり無意識でいる。そして無意識をコントロールされている。

こちらの記事ともつながる話です。

つまり本当の本気になれば人は潜在意識を活用出来るのです。「火事場の馬鹿力」がそうです。火事の時に助けた人がいてその思いは何の曇りもない本気で真剣な気持ち。それは潜在意識と顕在意識が一致して「矛盾」がない状態。真剣になると人は目を覚ますのです。そして思った以上の力を発揮できます。

・本当の自分を生きること。

・真剣になること。

・一切の迷いがない状態

・一生懸命、文字通り命を懸けていること。

これらの条件が揃うと人は潜在能力を発揮するのです。

自分の潜在能力を引き出すには、1言1言、1つの思考、そういった1つ1つ(今)を丁寧に扱って、しっかり責任をもつように意識していくと効果的。責任を持つようになると無自覚のマイナス思考を少しずつでも減らすことが可能になる。そして真剣になること。心を込めること。

逆に、1言1言、1つの思考、そういった1つ1つ(今)を丁寧に扱わないで、無責任でいると、自分の無自覚のマイナス思考に気が付けないのです。それは「起きながらにして寝ている状態(洗脳されている状態)」です。そして洗脳する側が悪いといつまでも騒ぐのです。問題は自分にあるのです。

潜在意識にプラスイメージに増やすには

潜在意識(無意識)に蓄積されているマイナスイメージが、無意識のうちに自分をマイナスなほうへと誘導していきます。なのでプラスイメージを増やすことが大切です。プラスイメージを増やすには「プラスな目的」を持ち「目的に沿ったプラス言動を増やす」ことです。

逆にマイナスで考えて下さい。まず潜在意識(無意識)の「傷」が出来る。その傷を核として同類のマイナス感情が纏まっていく。それがマイナスなコンプレックス(複合的な感情の纏まり)でマイナスイメージといってもよい。コンプレックスを放置すればかなりマイナスへ誘導されるのはご存知ですよね。

コンプレックスとは精神医学・心理学用語では「複合的な感情の纏まり(まとまり)」のことです。コンプレックス=劣等感ではありません。

画像出典

例えばメサイアコンプレックスのイメージで言えばこんな感じです。傷を核として似たような感情が纏まっていくのです。そしてそれが肥大化していくと人格が作られていくのです。そしてその人格に自分が乗っ取られていくのです。メサイアコンプレックスは作られた人格により救世主になろうとする。

これが潜在意識(無意識)にある1つのマイナスイメージです。逆にプラスイメージを構築するにはどうしたらいいか。マイナスは傷を核としていた。プラスの場合は「目的」を「核」とするのです。その目的を中心に目標で纏まっていきます。それが肥大化するほど目的は達成されやすくなるのです。

プラスイメージを増やしてプラス思考やプラス行動を増やすには「明確な目的」を持って、その目的を達成するために目標を掲げて全体として1つの纏まりにしていくイメージです。そしてプラスな感情を自分で作り出して「明確な目的」と合わせて1つの纏まりにするのです。

「目的」を核として「目標」を掲げて目的を明確にする。そして「感情」を目的達成のために作り出していく。それが自然なプラス思考に繋がり、本当の自分を生きることにも繋がっていくのです。心理学三大巨頭の1人アドラーが感情をガソリンだと言ったのも納得です。目的地に行くためのガソリンが感情。

変性意識状態を理解する

プラスな効果を上げるために大事なことをお伝えしてきましたが、プラスイメージを増やす効果を上げるために大事ことがまだあります。それは「無意識にプラスイメージを送りやすくすること」です。無意識にプラスイメージを送りやすくするには変性意識状態(トランス状態)になったり、呼吸法、眠る直前や目覚めた直後、物語を使う、など色々ありますが、無意識の意識化をイメージすることです。

変性意識状態とは、覚醒時の通常の意識とは異なる意識状態のことで、催眠や睡眠、トランス状態などの事で、他にもお酒を飲んだ時、食事中、リラックスしている時、びっくりしたとき、そういった日常的なことでも人は変性意識状態になっています。この時に無意識にイメージや情報が入りやすくなります。

つまり、変性意識状態の時に、プラスなことをやることが効果的だということ。一番自分がリラックスし心を開ける時などにプラスイメージを無意識に送ることが良いと思います。好きな食事をし、好きなことを楽しんで、そして入浴後のリラックスした時にうっすらとした明り(キャンドルを灯すと変性意識状態になりやすくなる)の中でプラスイメージを送ると効果が上がります。

人生の嘘!?

意識と無意識が一致していないのは「人生における嘘」があり、それが多いと無意識の意識化は難しいところがあります。誰だって嘘はつきますし、嘘なしで生きていけませんよね。「人生における嘘」は「他人の感情を自分のものだと信じて疑わない状態」のことでもあります。

「他人の感情を自分のものだと信じて疑わない状態」は「恐怖への同一化」です。「恐怖への同一化」をしているとマイナス思考が増えて恐怖もますます増えていきます。なのでプラス思考になるには「恐怖への同一化」に気づいて自分に嘘をついていることにも気づいて本当に自分の感情を大切にすることです。

それが「人生における嘘」を減らし「ありのままの自分」に近づき自由で楽しくなっていくことに繋がっているのです。

相手からの自然なプラス言葉でプラス思考になる

プラス思考になるには

人は、どうしても言葉に引き寄せられていくものです。「ゴミ!クズ」とマイナスの言葉を言われれば嫌ですし、逆に「ありがとう」とか「大好き」と言われると嬉しいものです。無意識のうちに言葉に引き寄せられます。そして、その言葉を聞いたときに瞬時に無意識でイメージしてしまうのです。

つまり、相手からの言葉がプラスな言葉ならプラスをイメージすることが出来るのでプラスな感情が出てきます。逆に、マイナスな言葉ならマイナスをイメージしてしまうのマイナスな感情が出てきやすくなります。。ですので、相手からプラスな言葉がけを増やしてもらえば、自然とプラスイメージが無意識に増えていくのでプラスな感情になりやすく、プラス思考もしやすくなるのです。

「相手からのプラスな言葉がけを増やせば、自分のプラスになるというのはわかった。だけど方法は?」と、気になったと思います。その方法は、相手からプラスな言葉を自然にもらいたいのなら、、、以下の名言をお読み下さい。

人生はまさにブーメランだ。人に与えたものは手元に返ってくる。

デール・カーネギー

まさにデール・カーネギーの名言通り、自分が与えたプラスな言葉が、ブーメランのように帰ってくるのです。

自分がどんな言葉を今日1日発していくかが、自分の人生を大きく左右しますね(^_-)-☆

大切なこと

相手からのプラスな言葉を増やしていくには待っているだけではだめです。積極的に自分からプラスな言葉がけを始めてみましょう。相手が喜んで、やる気が出てくるような言葉がけが大事です。

「人は優しくされると、どうしても、誰かに優しくしてしまいやすい」のです。あなたがプラスな言葉を増やした分だけ巡り巡ってあなたにプラスが返ってきます☆

あなたの笑顔は相手を笑顔にし、あなたのプラスな言葉は相手をプラスにして、あなたの優しさは相手を優しくします。それが、あなたに返ってきて、あなたもどんどんプラスになっていくのです。

自己肯定感を高めるトレーニング

プラス思考トレーニングの本質は「自己肯定感を高め、自分に自信をつけるトレーニング」です。どうしてプラス思考トレーニングが自己肯定感を高めて、自信を持つことが出来るかを書きたいと思います。

実際に、トレーニングを行ってみて、プラス思考トレーニングが何故、自信を持つことに効果があるか、私が思った事です。それはトレーニングの一つである「○○をやろう!と言いながら行動する」ことが、自信を持つことに深く関係していました。

自信とは、文字通り自分を信じることです。何故、自分を信じることが出来なくなったか?それは他人で考えてみて頂きたいのですが、あなたにウソをついたり、やると言ってやらなかったり、結果、騙すようなことをする人をあなたは信じることができますでしょうか?多分信じることは出来ないはずです。私も同じです。逆に有言実行だったり、言った事をちゃんとやったり、約束を守る人って信じれますよね。

つまり、「○○をやろう!と言いながら行動する」ことは、嘘が無い一貫性のある自分を作り出しているという事なのです。ですから、自分で自分を信じていけるようになるのです。自分で言った事を行動にうつす。繰り返せば繰り返すほど、自分を信じていけるようになれると、ご理解いただけたかと思います。

プラス思考トレーニングとは、自分を好きになって自分を信じていけるようになれる本当に素晴らしいトレーニングなのです。あなたがマイナス思考で悩んでいるのなら、私はプラス思考トレーニングを本気で取り組んでほしいと思っています。

あなたの人生がプラスになり、生きていて本当によかったと、元にあなたに戻れることを心より願っております。是非、トレーニングを開始し、諦めずに、無理なく、続けてみて下さい。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の感想と評価

プラス思考が意味ないと思うのは

「本当のプラス思考」を目指していないからです。

本当のプラス思考とは

「無意識」のうちに自然にプラスな思考が出来て

マイナスも受け入れることが出来る状態です

「無意識」のうちにプラス思考になるには

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)が

一番おすすめです

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の販売者

画像出典 「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の販売者は岡野祐二氏です。 販売者の岡野さん自身が、自覚がないまま(無意識のうちに)、マイナス思考をしていたそうです。そして追い詰められた状況の中、自身のマイナス思考に気が付いて、抜け出そうと、色々勉強をしたけど改善されず、試行錯誤の中、独自の方法でプラス思考になるなることに成功されたとのことです。 そして、マイナス思考は無意識(潜在意識)に蓄積されたマイナスイメージであることを突き止めたことで、プラス思考になるにはプラスイメージを無意識(潜在意識)に蓄積することだと閃き、この「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)を作り出したということです。

岡野祐二氏の著書

岡野祐二氏の著書は「プラス思考のはじめ方―うつ病も治る」で、こちらはAmazonにて販売されています。

教材概要

・PDFファイル 53ページ(ダウンロード版)

・トレーニングメール120日連続配信

・携帯電話向け「プラトレメール」(特典、希望者のみ)

「PDFファイル 53ページ(ダウンロード版)」を印刷すると以下のように、紙の教材として読むことも出来ますので、寝る前などに読む方は印刷してみると良いと思います。個人的に、「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の残念だと思うことは「ダウンロード版」しかないことです。冊子が自宅に届くような「配送版」も用意されていて欲しかったと思いました。

トレーニングメール120日連続配信

「トレーニングメール120日連続配信」は120日間トレーニングメールが届きます。このトレーニングメールでは、プラス思考になっていくために役立つ情報がしっかり書かれていて、動画を見てトレーニングが出来ます。

「携帯電話向け「プラトレメール」(特典、希望者のみ)」は希望者のみに配信されますので、希望される方はトレーニングメールの下部からプラトレメールのお申し込みが出来るようになっていますので、そちらからお申し込みして下さい。 個人的には、「プラトレメール」はお申し込みをされることを強くお勧めします。

プラス思考になるには日々の生活の中でプラスを意識することを増やすことが重要です。マイナス思考な人は、知らず知らずマイナスを意識し、マイナス思考をしてしまいます。 ある科学者によると人の1日の思考回数は60000回とも言われています。しかも人はその自分の1日の60000回もの思考の殆どに気づきません。 そんなマイナスを出来るだけ減らすために、1日の中でプラスを意識することを増やすことが重要なので、その為に「携帯電話向け「プラトレメール」(特典、希望者のみ)」が役立ちます。

実際に僕も、自分が無意識のうちにマイナス思考をしてしまっている時に、「プラトレメール」(特典、希望者のみ)」に助けられたことが何度もありました。マイナス思考をしてしまっている時に「プラトレメール」が届き、忘れていたことを思い出して軌道修正が出来たりしました。

「携帯電話向け「プラトレメール」(特典、希望者のみ)」は1日7回届き、追加料金は不要ですので、ぜひ、お申し込みして通常のトレーニングメールとは別で読んでみて下さい。

出来れば人がいないところで「プラトレメール」の内容を声に出して読むことが更に効果的です。 音読によって、脳の前頭前野が活性化することは証明されているので、思考力や創造力、コミュニケーション能力に関係している前頭前野が活性化することは、プラス思考にも関係しているので、音読は是非、やっていただきたいことの1つです。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)のサポート

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)のサポートはどうなっているのかですが、サポートのことは販売ページに書かれていませんが、トレーニングメールの下部から、ご意見、ご要望、ご質問、アドバイス等などが送信できるフォームへのリンクも設置されているので、ご不明なことがあればこちらから問い合わせると良いです。

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の返金保証

「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)の返金保証は、以下の販売ページからの引用をお読みください。

【返金保証について】 60日間以上トレーニングを続けても、成果が出ないという方には、返金保証をさせて頂きます。 ■返金対象となるものについて 60日間以上トレーニングを続けても、全く効果が出なかった場合には、 教材購入時の価格で全額返金いたします。 ■返金可能な期日について ご購入後100日以内にご連絡下さい。 ■返金方法について メールにて返金要請して下さい。10日以内に指定の口座へお振込いたします。 返金要求先アドレス yuji1590@ms11.megaegg.ne.jp 岡野祐二

引用元:「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

プラス思考トレーニングの感想

実際に、120日間トレーニングを全て行ったわけではないけれど、効果を感じました。ですので返金申請はしませんでした。 時間がないので、毎日トレーニングは出来ませんでしたが、受信したメールをすべて残してあるので、時間があるときにメールを読み返したり、自分なりに工夫してトレーニングが出来るので、結果として、8600円という価格は損した気分にはならなかったですし、毎日トレーニングしたわけではないけど効果も感じ、勉強も出来て、結果、満足でした。

掃除をする時など、プラス思考トレーニングを思い出して、プラス思考トレーニングをしながら掃除をしていますが、やはりトレーニングを意識してやるのとやらないのでは全然違うのです。 自分の気持ちがブレにくいです。メールが届くことで忘れずにプラスを蓄積させることが出来ます。

このプラス思考トレーニングは「繰り返す」ことで効果が生まれてくるので、しっかり繰り返して取り組むことが出来る人(本当に変わりたい人)には、とても良い教材と言えるでしょう。

以前よりもプラス思考が自然に出来るようになりました。 無意識のうちにプラス思考が出来るようになる回数が増えました(*^^*) 例えばマイナス思考をウイルスと例えるのなら、プラス思考トレーニングによってウイルス駆除をしているような感覚もありました。 あなたも、マイナス思考で悩んでいるのなら、ぜひ、プラス思考トレーニングを開始してみて下さい!

プラス思考(ポジティブ思考)を持続させる方法は?

プラス思考(ポジティブ思考)を持続させる方法は?

三大神経伝達物質の1つであるセロトニンを増やす

プラス思考(ポジティブ思考)を持続させる方法ですが、大事なことは「セロトニン」を増やすことです。セロトニンは三大神経伝達物質の1つです。「ドーパミン」「ノルアドレナリン」「セロトニン」が三大神経伝達物質です。

このセロトニンは「睡眠の質」と「精神の安定」に深く関係していてセロトニンが不足すると「恐怖症」「ストレス」「イライラ」「パニック」「うつ状態」「不安感」「睡眠障害」などを引き起こします。つまり、セロトニンが不足すると睡眠の質が下がるので疲れもとれにくくなり、マイナス思考になりやすくなります。このセロトニンを増やすと睡眠の質も上がり、精神を安定させてくれます。

睡眠の質が下がるのは「メラトニン」が不足するからです。メラトニンが不足するのはセロトニンが不足するからです。以下の画像のように日中はセロトニンが分泌され、夜間はメラトニンが分泌されることでよく眠れるようになります。

「睡眠の質」と「精神の安定」が手に入るのです。

「セロトニン不足」=「メラトニン不足」ということです。

セロトニンを増やすには、日光に浴びたり、運動をすることです。

あなたも経験があると思いますが、何もしないで暗い部屋にいたらマイナス思考になりますよね。逆に、太陽の下、汗を流して運動をしたらスッキリしてプラス思考になれますよね。

つまり、プラス思考(ポジティブ思考)を持続させる方法は、絶対的な完璧なものはないけれど、自分を自分で動かして太陽の下、運動をしたりする「セロトニン」を増えるような状態に持っていくことで、ある程度、プラス思考(ポジティブ思考)を持続させることが出来ます。自分がプラスになれる行動を起こしている間はプラス思考を持続しやすいので、そういった行動を起こすということです。行動を起こすと気持ちも後からついてきます。

『プラス思考トレーニング』(120日連続メール)の基本の言葉が「やろう、やろう、やろう」と言いながら行動することなのは、まさにプラス思考を持続させるためのトレーニングでもあるのです!それがプラス思考トレーニングのすごさです。

プラス思考になるには、「睡眠リズム」「メンタルバランス」が、とても大切です。精神が不安定な原因は「セロトニン不足」です。セロトニンを増やすには、セロトニンの原料である「トリプトファン」を摂取することが必要です。

豆類などはトリプトファンを多く含む食品ですが、中々効率よく摂取できない人もいます。

感情からはスタートする方はこちら
プラス感情トレーニング2「emotion plus」

思考からスタートする方はこちら 
「プラス思考トレーニング」(120日連続メール)

誰も頼れない人向け!
本当の自分の感情にも気づく極度の緊張と恐怖の克服法

サヨナラ・モンスター

長い間、「恐怖」や「苦しみ」を抱えていたのですが、心の深い部分にある「まとまり」を紐解いたら、心に大きなプラスな変化が起こりました!

「まとまり」を紐解くために、まず、1つ1つ「書き出す」こと、そこから、この方法で潜在意識(無意識)レベルの「モヤモヤ」が整理されて苦しみが減りました!

普通に書き出すことでは到底無理だった「恐怖」や「苦しみ」が大幅に減ったのは、この方法が「心の深い部分に働きかけることが出来る方法」だからでした。

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