映画「足跡はかき消して」は深いトラウマを抱えている人なら強く共感すると思う!僕は強く共感した!自分に「安全」と「安心」を与えてあげることで回復のスタートに入る!

  • 2019年4月22日
  • 2019年6月14日
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「U-NEXT」で、「PTSDを患った…」という言葉が目に留まり、「足跡はかき消して」を観ました。ストーリーについては「足跡はかき消して – Wikipedia」を見て下さい。イラク戦争での従軍経験が原因でPTSDを患っている主人公が、森の中で人目を避けるような生活を送っているのですが、僕自身も、深いトラウマから人を避けるようにして生活をしています。

以前は、深刻な状態で恐怖も酷く、悪夢も見ていたのですが、今は、サヨナラ・モンスターの方法で悪夢も見なくなり、過去に抱えていた酷い恐怖が大幅に減りました。だけど、トラウマがゼロになったわけではありません。今も、抱えているトラウマがあり、トラウマが刺激される場面を避けています。だからこそ、この映画を観て、まるで自分のことかのように感じました。そこにある誰にもわからないレベルの深い苦しみ、それが痛いほど伝わってくる…そんな感じでした。

今は、トラウマを抱えている自分を肯定しています。「これで良いのだ」と。以前は、トラウマを抱えている自分なんて生きている価値がない、死に値する…、そう、他人の価値観を持っていたので、かなりプラスに変わりました。そして、「トラウマ」を、少しずつ「成長」へと変化させています。トラウマは成長へと繋がることが研究でもわかってきているのです。

この映画で感動したのは、娘と父親、お互い、別々の人生だけど、お互いにそれを肯定し、尊重し合っていることです。僕が育った家庭にはそれがなかった。弱い者は生きている価値がない。トラウマなんか抱えたら無価値、そういった家庭だったので、心の弱さも、隠さないといけない家庭でした。このことも心の傷になっていたのですが、この心の傷が教えてくれたものもたくさんあります。それは、「弱い者は生きている価値がない。トラウマなんか抱えたら無価値」というような数々のことを僕らが子供の時に言っていた親が、この信念を持つことで親なりに家族のために頑張っていたことです。

つまり、色々な大きな問題が連続して起こり、生きていくことさえも大変で、心も崩壊寸前だった親が、「家族だけはなんとか食わしていかなきゃ」という親なりの家族への思いが、「弱い者は生きている価値がない。トラウマなんか抱えたら無価値」という考えによって支えられていたのです。つまり、心が崩壊寸前だった親が、自分の弱さを認めてしまったら働けなくなってしまう。だから、自分に言い聞かすかのように「弱い者は生きている価値がない。トラウマなんか抱えたら無価値」という考えによって頑張ってくれていたのです。

僕が抱えていた心の傷の1つは、このことに気づかせてくれたのです。この気付きによって、親への感謝の気持ち、ありがとうの気持ちが増えました。

映画「足跡はかき消して」のPTSDを患った主人公が抱える「森の中で人目を避けるような生活を送るほどの苦しみ」は、別の視点で見ると「自分が自分の親となって、自分に安全と安心を与えてあげた」のです。ですので、僕はこの主人公が本当に素晴らしい人だなと、感動しました。

生きるための「選択肢」はたくさんあります。「こうしなければならない」という決まりなんてない。深いトラウマを抱えていて人混みでフラッシュバックして苦しいのなら、人の少ない田舎に住めば良い。心の中の小さな自分に「安全」と「安心」を与えてあげれば自分が喜んでくれます。僕もそうした。

映画の主人公のように、「森の中で人目を避けるような生活を送ること」が自分の回復に繋がるのであれば、それを「選択」すればよいのです。自分の心が「安心」すること、それが大切です。

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サヨナラ・モンスター

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