苦しい時、生きづらい時に知っておくべきこと!苦しみや生きづらさや症状は背負わせられている場合も!とくにモラルハラスメント

 2021年11月28日
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苦しい時、生きづらい時に知っておくべきことがあります。それは、苦しみや生きづらさや症状は背負わせられている場合もあるということです。こういうと一部の誤魔化したい人はこう言います。「人のせいにするなよ!」と。そんな話ではありません。

まず、本当の自分を生きていれば苦しいわけはありませんよね。つまり苦しいという事は自分の人生を生きていないという事になります。自分の人生を生きていないという事は自分以外の他者の価値観などによる他者の人生を生きているという事です。

だから苦しいし生きづらい・・・。しかも本人が他者の価値観で生きている事にも気づいていない・・・。本人は自分の人生で自分で生きていいると思い込んでいるわけです。他者の価値観を自分の価値観だと思い込んでいるという事です。

「絶対にこうしてはいけない!!!!」という偏った考えなどが自分のものではない事が多いのです。こういったものを省いて行く事が本当の自分を取り戻すことになります。認知の歪みの修正、バランスの良い考え方、解釈をすることが大事。中間の道。それが本当の自分を取り戻すことです。

本当の自分に気づいて来れば楽しくなりますし幸せになっていけるのです。本当の自分に気づく、ということは今まで他者の価値観を捨てるという事。

何故他者の価値観を持っているか?
他者の価値観を捨てるとどうなるか?

こういった疑問が出てくると思いますが、刷り込みによって他者のものを持っているのです。三歳、五歳まで刷り込まれたものが一生続くくらいの影響力を出します。三つ子の魂百までというように他者から刷り込まれたもので他者の人生を生きて、行動してループしていくのです。

繰り返し繰り返しループする。

⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ 

                   ブレーキ

このようにループの先でブレーキがかかりますが、ブレーキは危険だからかかるのです。ブレーキがかかった地点を超えて生きるための能力不足だから自分を守るためにブレーキがかかるのです。

つまり安全の為に気付く必要性がある。
だからブレーキがかかってしまう。

ということです。
何に気づく必要があるか?

それが、他者の苦しみ

他者の隠れている苦しみ

他者の無意識の中に苦しみ

例えばAさんの苦しみをBさんが背負っている場合。
自分の症状ではない症状もある。

Aさんが自分の苦しみを受け入れられず認められないから無意識でBさんに刷り込んでいくことでAさんは一時的に楽になりますが、Bさんは理由もわからず苦しみます。

ブレーキの先に行くことは、Bさんの目的とかBさんのやりたいことだから。
そっちに行ったらどうなるか?
Aさんが嫌がるのです。

背負わせられなくなる。
Aさんは留まっているから、Bさんが先に行くと背負わせられなくなるから嫌がる。
つまり、足を引っ張る。
足を引っ張られているまま進むと転んでけがをしちゃう。危険。ブレーキ
Bさんはそのまま進もうとしても危険だから、
気付く必要性がある。

Aさんの苦しみに・・・・

Aさんはこう言っているのです。

おいていかないでくれ!!くるしいよお、たすけてよー・・・と。

依存し、寄生し、する人たちがいます。
言葉は悪いですが。

寄生中、宿主から吸収する。
依存する人も自分の能力不足で生産的ではないから、誰かに依存しくっついて取る。
支配しコントロールし搾取。能力に長けてくる。

こういったカラクリで苦しむ。

みんな傷ついている。
そうするのが生きるための道だった。

そう考えると許せる気がしちゃう。

間違えていることをやっていても自分が信じている道を進んでいる。
自分の主観的に善に向かって進んでいる。
勘違いがあるだけ。
勘違いが修正されれば良くなっちゃう。

AさんはBさんに背負わせているから安定を保っている。
親が自分の安定を保つために子に背負わせて、子をダメにして、ダメな状態を見て安心し、
外で誰かに「あなたも大変ですねぇ」「親として当然ですから!」承認されたと安心し安定を保とうとするパターンもある。

背負わせ、蓋をする、蓋がとれないよう鎖で雁字搦めにしちゃう。
ダブルバインドなどを使い、巧妙なモラルハラスメントなど。

鍋の中で煮えたぎる。

圧力、鎖をさらに強める。

どうなるか爆発

爆発が、見えない攻撃、本人の勘違いもあればそうではない場合もある。

気付かなかった自分に責任

何故気付かなかったか?

気付かないフリをした。

何故?

心理的な賄賂を受け取ったから。

賄賂の背景に蓋や鎖があった。

敵を作らないでみんな人は自分の善に進んでいるから理解し合えばプラス。

音声で話しながらなので文章は雑で申し訳ありません。

背負わせられていた人が気づき向上し始めると、症状が本来あるべき場所へ帰っていきます。

苦しみのポジションから抜けると本人に苦しみが返っていくので、苦しみを背負わせる人は次ターゲットを探し出します。

一番苦しんでいる人に如何にプラスの投げかけが出来るか!?

そこが大事なポイントだと思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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