レビューは投稿者自身の心を表している! 悪い投稿は投稿者自身の邪悪さだ! 恥を知ることで成長できる。

レビューは投稿者自身の心を表している! 悪い投稿は投稿者自身の邪悪さだ! 恥を知ることで成長できる。

投稿されるレビューの言葉は、投稿者(読者)自身の心を表しているものです。下記の引用文章をお読み下さい。

同じ本をふたりの人間が読むとすると、そこで読まれるものは、けっして同じではないと思います。それぞれが、本の中に自分を連れ込むからです。自分の連想、自分の思考、自分の経験、自分の感受性、それらすべてを投入して読む。だから本はいつも、ある意味では読者を映す鏡です。逆に、同一の人が二つの違う本を読むとすると、今度は、その二つがそれほど異なりあう本ではなくなる。たとえそれらがたがいに違う資質の作家のものであってもです。同じ読者が読むと、ふたつの本は共通する何かをもつことになる。鏡を見る読者が同一人物だからです

引用元:エンデと語る(https://www.amazon.co.jp/dp/4022594063/)

上記の引用文、これは本質と言えると思います。すごくわかりやすく書かれています。

昨今では、言葉(文章)による心への攻撃(誹謗中傷や無意識に働きかけるわかりにくい心理的な攻撃等)によって人が亡くなってしまうことがある時代です。大切にしているもの、表現、こういった部分は「心」と繋がっている部分ですから、表現を傷つけることで心を深く傷つけることが出来ます。ですから加害者は、対象者の表現(作品等)を傷つけようとする場合があります(大きなダメージを与えやすいから)。なので、例えばレビューなどに書かれた言葉(誹謗中傷、悪口、印象操作、デマ)があったとして、それは一体誰のものか、そこを頭に入れておくことで心を守りやすくなります。その言葉は「その言葉を発した人のもの」です。ブッダが言ったよう、自分が受け取らなければその言葉はその人のものです。

僕が書いた本のレビューを見てみるとわかると思いますが、同じ本なのに、読み手によって解釈が違います。とある本(A)に、「具体性もなく役に立たない」というような低評価レビューがつくこともあれば、同じ本(A)なのに「役立つ方法が順序よく書かれていました」と、正反対のレビューが投稿されることがあります。

本は読者の心を引き出すものであり、レビューは読者の自己紹介の面もあるのです(自分はこういう人間です…と)。ですので僕は「低評価レビューを参考にしてより良い作品を創ります!」ということはしません。物事を悪くみることが「無意識の目的」になっている人は相手にしません。

僕が書いた本を読んでくれた人の何らかのプラスになれば良いなと思って書いています。

2021年11月10日、YouTubeが、「動画の低評価の数値を非表示にする」ということを発表しています。これは、投稿者への嫌がらせを減らすことが目的で、試験的に導入した際には一定の効果があったのことです。僕も、これはとても効果的だと思います。

過去に嫌がらせを受けたことがありますが、彼ら加害者は低評価の数字を上げて印象を操作したり、こういった細かい小細工を沢山します。書き出せばキリがないほどの凡ゆる手口を駆使します。その手口の一部は「サイバーストーカー – Wikipedia」の「被害の種類」に書かれている手口です。

SNSでストーキング対象者の写真を晒す。
Webサイトの評価をする無料サービスを悪用して、ストーキング対象者のWebサイトの評価が悪くなるように工作(警告等表示)して、それを元に印象操作を行う。
SNSでストーキング対象者のデマ(悪い嘘の噂)を流す。名誉毀損、信用毀損等。
SNSで被害者に付き纏って嫌がらせを繰り返して被害者の怒りの反応を引き出す。怒りの反応の中に犯罪に該当しそうなものがあれば警察に通報したり被害届を出すことをストーキング仲間で繰り返して逮捕させようとする。

引用元:「サイバーストーカー – Wikipedia」

これもやられたことです。これをやっている人間たちは、左の思想、左翼支持者、宗教関係者、自助グループに関係している者などで、これら全体が1つの政治団体に繋がっています(名前はあえて書きませんが)。

彼らは自分達にとって邪魔になる発信をしている人間に付き纏って嫌がらせをして、相手の反応を逆手に取り、相手を悪者に仕立て上げるという手口を使います。相手にしてもキリがありません。政治的な関連で活動している者もいますから、仕事の一部のような者ですから諦めることがなく「しつこい」場合もありますので、徹底して無視して離れることを強くお勧めします。僕は彼らが異常なストーカー(話し合いも出来ないほど盲信している者)だと確信しましたので、徹底して離れること逃げることを選択しました。

このように、色々な手口を使う加害者もいるのですが、YouTubeの仕様変更(低評価の数値非表示)などによって、少しずつ嫌がらせをする側がやりにくい(手口が使いにくい)健全なネット環境に近づいていると思います。Amazonのレビューでも、その人の作品の印象を悪くする目的や嫌がらせ投稿をする人がいます。(SNSよりはかなり少ない印象)

僕の本の場合、幸いなことに嫌がらせレビューは少ししかありませんでした(Amazonが削除してくれた)。心を込めて書いたものを心から読んでくれている人たちがいて、まるでそのレビューコメントが「魔除け」のように機能しているようです。つまり「本当の声」が掲載されていることで嫌がらせをしたい側は「嘘」が書きにくいのだと思います。例えば本物の高級ブランド品の真横に粗悪な偽物を置いておけばバレやすいのと同じようなものです。

悪賢い小細工や工作が減り、心の傷や成長に深い関係がある表現活動を、お互いに喜び合って自身の成長に繋げられる…、そんな健全な関わりが増えてほしいと思います。そして悪い投稿をしている彼らが、1日も早く「自分の自己紹介をしている」ということに気づいて「恥ずかしい」という思いを持てるようになってほしいと思います。恥ずかしいと思えるというのは「人間らしさ」であり、「まわりを気にする日本人は「恥を知る」ことから始めよう(遠藤司) – 個人 – Yahoo!ニュース」に書いてあるように、恥を知り、恥を克服するからこそ人間らしく生きていけるのです。

他人が一生懸命書いたことに対して、悪賢い小細工や工作をしたがる…、これは恥ずかしい人間のやることだと僕は思います。人間ってそんなことをするために生まれてきたわけではないと思います。もっと大切なことが沢山あると思います。

特定の誰かを言葉(レビュー等)で傷つけるよりも、書いた言葉(レビュー等)によって他の誰かの成長に繋がり、成長した人の周りもプラスになっていく、、、そんなプラスな連鎖(勇気ある選択や言動)に繋がってほしいなと思います。

成長か 退化か

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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