ネガティブ思考改善・克服!真剣になり「気づきを起こし」腑に落ちると無意識に入っていく!プラス思考はトレーニングするもの!

 2021年11月28日
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ネガティブ思考改善・克服!真剣になり「気づきを起こし」腑に落ちると無意識に入っていく!プラス思考はトレーニングするもの!

ネガティブ思考のメリットはトラブルに対して予め対処できるなど、良い面もあるのですがバランスを崩して過剰にネガティブ思考になってしまうと、精神的に疲れて人間関係も悪化しやすくなりデメリットが多くなります。

大事なのはプラス7割、マイナス3割くらいのバランスです。過剰に偏ってマイナスを排除することも好ましくありません。どちらも大事な事なのでバランスをとることが大事になります。

ネガティブ思考の正体

ネガティブ思考って突然湧いてきますよね。「よし今からネガティブな思考をしよう!」と意識する人っていないと思います。つまり、あなたのネガティブ思考は無意識のうちに思考しているという事です。大事なのでもう一度繰り返しますね。「ネガティブ思考は無意識的にしている」ということです。

無意識って何?

無意識は意識していない状態や、私たちの心の中の意識ではない領域が無意識です。「潜在意識」と「無意識」は同じ意味です。無意識で唇を触ったり、無意識の口癖や、無意識で落書きをしたり、無意識で貧乏ゆすりをしたり、無意識で行っていることは意外と多くあります。しかも意識していないので自分では気が付いていないことがあります。

そして無意識はあなたの命を安全にする為に様々なことをしてきます。例えばブレーキをかけたり、先ほど書いた貧乏ゆすりも一種のストレス回避行動だと言われています。

そう、無意識はあなたの味方なのです。

何故、無意識でネガティブ思考をするか?

先ほど無意識はあなたの味方だと書きました。その味方が何故、ネガティブ思考をいっぱい無意識から促してくるか?これも味方だからです。あなたを守るためにネガティブな思考を無意識から促してくるのです。例えばネガティブな思考によって孤独になり人間関係が悪化したとします。当然ネガティブ思考が嫌だ!今すぐなんとかしたい!と焦ってしまうものです。

しかし無意識はあなたを守るためにネガティブ思考を促しますから、そのまま進むと危険なことがあったから、ネガティブ思考によりブレーキをかけてきたのです。それが何かまだは私はわかりません。本人が後から気づくことでしょう。このことがなんとなくでも理解できてくるとネガティブ思考も受け入れやすくなると思います。

つまり、ネガティブ思考はあなたを守るための安全ブレーキの役割を果たすのです。

でもネガティブ思考を改善したい!

先ほども安全の為のブレーキがネガティブ思考だと書きました。改善するためにはブレーキを解除しなくてはいけません。ブレーキを解除するためには危険を回避できるようになっていないと危険なままですから、危険を回避できるようになったかが大事になります。

イメージしてみて下さい。あなたは車に乗って進んでいます。あなたは気が付いていないけど無意識は道の先がどうなっているかわかるので、このまま進めば崖から転落すると分かったのでブレーキをかけました。しかし無意識からの守るためのメッセージだと気が付かないので、本人はアクセルを踏み進もうとしますが無意識は守るためにブレーキを更に強く踏みます。これがネガティブ思考で苦しい人の状態です。

スムーズに進むには無意識がブレーキをかけた理由を知って理解し、危険回避出来るようになれば無意識はブレーキをかける必要はなくなるのです。先ほどのイメージで言いますと、本人が道の先にある崖に「気づく」ことが大事になります。

つまり、自分のネガティブ思考は何に気づけと言っているかが分かってくると、分かった分だけ自然とネガティブ思考は消えていきます。

気づきが大事

先ほど書きましたように自分のネガティブ思考は何に気づけと言っているかが分かってくると、分かった分だけ自然とネガティブ思考は消えてくるので「気づき」が大事だという事はご理解いただけたかと思います。ここまでお読みいただけた方はなんとなくわかってきたと思います!

「気づきを起こせばネガティブ思考は改善されていく!」という事です。

気づきを起こすって何?

気づきを起こすと言うのは、そのままですが気が付いていないことに「気づく」ことです。私たちは自分で気が付かない事って無数にあるのです。例えば部屋の全てのものを意識して下さいと言っても、全てを意識など出来ませんよね。すべてを意識したつもりになっていても、壁の模様は意識できなかったかもしれませんし、床のゴミには意識できなかったかもしれません。気が付かないことなど無数にあります。物だけじゃなくても人に対しても同じで気が付かない事ばかりなのです。

ですので気づきを起こすと言うのは、気づくためのきっかけを作る事なのです。

「気づく」きっかけ作り

ネガティブ思考を改善するために「気づく」ことの重要性がお分かりいただけたかと思います。気づくことは本物です。「はっ!」とか「なるほど!」とか「完全に腑に落ちた」という感じで自分で納得し気が付いたことはストンと腑に落ちるのです。

腑に落ちる「腑」は、「はらわた」「臓腑(ぞうふ)」のことです。腹割って話すというのは本音を話すという意味です。つまり腹は本音を意味します。本音は背中や腹を意味します。ですので「腑に落ちるというのは無意識に入る」ということに繋がるのです。言い変えれば「100%の本気の真剣な気づきは無意識に入る」という事になります。ネガティブ思考改善には、その無意識を変える「気づき」の「きっかけを作って行く事が必要」ということです。

トレーニングが大事

きっかけは人それぞれ無数にあります。正解などありません。大事なのはなんでもいいので行動を起こしていく事です。行動を起こし本気になり、真剣になり、無意識にある既存のネガティブの塊を溶かし、あらたなプラスを無意識に入れていく為に「なるほど!」が増える一日にすることです。その為に効果的なのがプラス思考になるためにトレーニングをすることです。

今、ネガティブ思考を改善したく悩んでいる方は、今までネガティブ思考トレーニングを何年もやってきたようなものですから、逆にプラス思考トレーニングをしてトレーニングをしながら新たな気づきを増やし腑に落としていく必要があります。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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