「謂れのない差別」を受けた人が「名誉毀損を行う」こともある。

「謂れのない差別」を受けた人が「名誉毀損を行う」こともある。

人は、謂れのない「差別」を受けたらから「名誉」がほしくなる。それで名誉が手に入らなかった場合、他人の名誉を傷つけようとすることがある。それが「名誉毀損」だ。名誉毀損を行う者は「過去に差別された者」または「差別された者の思想を受け継いでいる者」の場合が多いと僕は考えている。

本来、大切にされるべき子供のころから、否定され、非難され、軽視され、差別されると、人は金と名誉がほしくなりやすい。金と名誉によって、ある程度は、汚名を晴らすことが出来るからです。だから、傷ついた者たちは金と名誉を欲するのです。

だけど、しっかり満たされることはありません。最後の最後に、満たされるために必要なのは「本当の自分をありのまま、自分で認めてあげること」なのです。これってすごく難しいのです。生涯かけておこなうものだったりします。本当の自分を取り戻すというのは、恨みつらみを乗り越え、世代間連鎖を変え、清算し、命を懸けて出来るというくらい難しいことです。

本当の自分を取り戻していると思っていても、実は、まだ支配されたままだったり。という感じで難しいことなのです。金と名誉も大事なことです。だけど、それ以上に大事なことが「本当の自分を取り戻して大切にする」ということです。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:メンタルケア心理士

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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