Google検索

モラハラは無意識でおこなう

モラハラは無意識で行うので相手に「あなたのやっていることはモラハラだよ?」といっても理解出来ない事がほとんどです。

相手に理解させるには、相手を自分の無意識に気付かせないと難しいです。

無意識でモラハラをやっていたことを意識できた時にやめる気がある人はやめていけるでしょう。

本気でモラハラと向き合って、本気で相手に変わってほしい場合、そこに本物の熱意があれば相手に届くこともありますが、モラハラと向き合うと大変なことになることもありますので中途半端に関わる問題ではないと私は思います。

相手は無意識でモラハラを行なうと言うことは、それだけ無意識に抑圧している感情などがあるからです。

<<下に続く>>

言い換えれば爆発的なエネルギー、破壊的なエネルギーなどです。

そのエネルギーに中途半端に触れると、傷つけてしまえば大変なことになります。

モラハラや自己愛性人格障害などの方は傷だらけなので、軽く突っついても悲鳴を上げるくらい心が傷つく場合もあるということを深く理解しなくてはなりません。

ですので「わからせてやりたい」「仕返ししたい」という感情で関わることはやめるべきです。

本物の愛情と覚悟なしでは難しいでしょう。

モラハラに向き合うにしても、同じ土俵で関わるべきではありません。

まずは離れること。

そして左右されない自分で、モラハラのサークルの外から向き合う方が良いかと思います。

関連コンテンツ

続きをメール購読

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット

西尾和美のアダルトチルドレン癒しと回復のためのセルフスタディキット
あなたがアダルトチルドレンなら、回復をしていってほしいです。
絶対に先に「安全の確保」をしてください。
回復していくには「自己開示」、
「心の傷の表現」などが必要です。
それを「安全の確保」をしないで行うと、
また傷つけられていく可能性が高いです。

じゃあどうしたらいいのか? 「回復のためのプロセス」を正しく踏んでいくことです。
「回復のためのプロセス」がわからないのなら米国健康保険適用の臨床心理学者として北カリフォルニア州でカウンセリングやセラピーをされている西尾和美さんのアダルトチルドレン癒しと回復のセルフスタディキットを試してみて下さい。

「セルフスタディ」とは
「自己学習」、「自分で学ぶ」というような意味です。

自分で学んで自分を回復させる。
だからこそ、二度と同じ傷を深めずにすむのです!

コメント投稿(承認制)

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

プラス思考トレーニング(120日連続メール)

無意識のうちからプラス思考になれば本当のプラス思考です。今までのマイナス思考は「思考の癖」で、そのマイナス思考の癖は繰り返した結果できたものです。 ですから、マイナス思考からプラスになり変わるためには「繰り返す」ことが大事になります。繰り返すにはトレーニングが必要です。 忘れずにメールでトレーニングを行えるのが、こちらのプラス思考トレーニングです。
プラス思考トレーニング(120日連続メール)