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モラハラは無意識でおこなう

モラハラは無意識で行うので相手に「あなたのやっていることはモラハラだよ?」といっても理解出来ない事がほとんどです。

相手に理解させるには、相手を自分の無意識に気付かせないと難しいです。

無意識でモラハラをやっていたことを意識できた時にやめる気がある人はやめていけるでしょう。

本気でモラハラと向き合って、本気で相手に変わってほしい場合、そこに本物の熱意があれば相手に届くこともありますが、モラハラと向き合うと大変なことになることもありますので中途半端に関わる問題ではないと私は思います。

相手は無意識でモラハラを行なうと言うことは、それだけ無意識に抑圧している感情などがあるからです。

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言い換えれば爆発的なエネルギー、破壊的なエネルギーなどです。

そのエネルギーに中途半端に触れると、傷つけてしまえば大変なことになります。

モラハラや自己愛性人格障害などの方は傷だらけなので、軽く突っついても悲鳴を上げるくらい心が傷つく場合もあるということを深く理解しなくてはなりません。

ですので「わからせてやりたい」「仕返ししたい」という感情で関わることはやめるべきです。

本物の愛情と覚悟なしでは難しいでしょう。

モラハラに向き合うにしても、同じ土俵で関わるべきではありません。

まずは離れること。

そして左右されない自分で、モラハラのサークルの外から向き合う方が良いかと思います。

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