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恐怖の正体は殆どが妄想で、そこに気づけば得体の知れない恐怖は消える。Nさんの恐怖症はみるみる改善していきました。

恐怖の正体は殆どが妄想ですから、そこに気づけば得体の知れない恐怖は消えます。実際の恐怖はその事が起こった時に恐怖をすると良いのです。

例えばNさんは、母親に支配され虐待されたことで、大人になってからも過去に恐怖していました。そのNさんの恐怖が軽くなった方法が「恐怖の正体は妄想」だと納得したことです。

つまり母親が怖かったのは過去です。今ではありません。今目の前に母親がいて、それが怖いのなら良い恐怖ですが、目の前にいないのに恐怖するという事は無駄なことだと気づけばよいのです。

<<下に続く>>

例えば、感情はガソリンのようなものですから、無駄に恐怖するという事は無駄にガソリンを使うという事です。今、目の前に怖いものが無い場合は恐怖しなくていいのです。目の前に現れてから恐怖すればいいのです。

車でドライブに行くのが3日後だとします。それなのに3日前から、車体を持ち上げてアクセルを踏んでガソリンを無駄に消費しているのは、意味がありません。それと同じことです。出発する日にアクセルを踏めばよいのと同じで、目の前に恐怖の対象が現れたら恐怖して緊張すれば良いのです。

この考え方の癖がつくことでNさんの恐怖症はみるみる改善していきました。

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コメント一覧

  • Comments ( 7 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. by 名無し

    目の前に恐怖の対象があらわれたら恐怖して緊張すればいいとのことですが、常に存在する「死への恐怖」に対してはどのように対処すれば良いのでしょうか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      常に存在する死への恐怖は誰もが持っているものだと思います。そして誰もが避けては通れないものですよね。

      それを、あれこれ考えては、ますます怖くなるかと思います。つまり考えるから怖くなるのですから、考えない事です。

      考えない為の方法は「今を精一杯生きる」ことです。

      今を精一杯生きていれば、死について考える時間も無くなります。

      精一杯生きるための何かは、自分が見つけることです。

      懸命に今を生きることで「死への恐怖」に対しては対処出来ます。

      私も死ぬのは怖いです。だけど、若い頃、まったく怖くない時期があったのですが、その死への恐怖が全くなかった時期は、命を懸けたときでした。

      若い時は出来ても、今は中々難しいですよね。

      それでも、今を懸命に生きられずに、精一杯生きられない場合は、死への恐怖は付いて回ります。

      軽減させるためには、あの世を信じることではないでしょうか。

      死は終わりではなく、新しい楽しい人生が更に始まると信じることが出来れば、軽減されるかと思います。

      本来は、自分の心を拠り所に出来れば死への恐怖は軽減されるかと思いますが、それが難しい場合に宗教が必要となるのではないでしょうか。

      何かを心の拠り所としながら、自分を心の拠り所に出来るようにし、その上で、今を懸命に生きれる自分の生き方が見つかれば、死への恐怖は軽減されるかと思います。

      あくまでも、私の考えですので、何か参考になれば使って下さい。

  2. by LV

    目の前にあっての恐怖は
    緊張すればいいのです
    と記載されていますが
    それだと本心からの
    恐怖心はなくなっていないのでは
    ないでしょうか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      ご質問に回答をさせて頂きます。

      過剰な恐怖が問題なのであって、通常の恐怖は必要ですからないと逆に困ってしまうので、
      完全に恐怖が無いことは危険ですよね。

      恐怖があるから用心したり準備したり出来るので、
      物事を上手いかせやすいというメリットがあります。

      緊張も同じで必要な事です。
      問題は過剰な緊張です。

  3. by なあちゃむ

    今目の前にない恐怖をいざ目の前にしたときも、気づいていたら軽減されますか?

    • 菅原隆志
      by 菅原隆志

      ご質問に回答をさせて頂きます。

      今目の前にない恐怖は不要ですが、いざ目の前に起こったことによる恐怖は必要な恐怖です。

      コントロールが出来るようになってくると、いざ目の前にしても軽減出来るようになってくるでしょう。

      今目の前にない恐怖は、必要な分だけ準備の為に恐怖すればよいのだという考え方の癖がついてくると、

      恐怖に呑まれるのではなく、恐怖を使える側にもなっていけると思います。

      訓練しかないです!

    • by ゆず

      初めまして!コメントを見て気になったので、私も回答させて頂きます。

      今目の前にない恐怖は怖がる必要性はありませんが、いざ目の前に恐怖が現れた場合は怖がってしまうものです。
      ただ、捉え方一つで恐怖はコントロールすることは出来ます。

      目の前にない恐怖を怖がらなくなれるのと同じで、
      自分で自分の考え等をコントロール出来るようになれば、実際目の前にある恐怖を必要以上に怖がらなくて済むようになります。

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