感情を創るトレーニングをしていると、気持ちの切り替えが一瞬で出来るようになる場合があります。出来ない場合もありますし、一瞬では無理な場合もありますが、感情を創るトレーニングをしていれば、感情に振り回されなくなります。逆に感情を支配し、コントロールしやすくなります。
イライラや怒りを一瞬で切り替える
例えば、イライラすることがあるとします。感情を創るトレーニングをしていないとそのイライラや怒りに振り回されて、その後もずっとイライラして1日を台無しにしてしまう場合もあります。しかし感情を創るトレーニングをしていると、ついさっきまでイライラして怒っていたとしても、次の瞬間にその怒りが鎮まり、穏やかな気持ち、楽しい気持ちを創りやすくなるのです。
感情に支配されず、振り回されず、気持ちの切り替えが一瞬で出来てしまう場合もあります。勿論出来ないこともあります。出来る場合もあれば出来ない場合もあります。だけど気持ちの切り替えが出来ることが増えたほうが良いと思います。あなたも感情を創るトレーニングを始めてみて下さい。
以前お伝えしたこと(感情を創って利用する)
少し前に下記の記事を投稿しました。感情を創って利用することについてお伝えしました。
https://bright-ms.net/post-32190/
https://bright-ms.net/post-32201/
心の燃料なしで自分を動かす気なの?五感を通して創る
感情は「心の燃料」です。何かをやるには、必ずと言って良いくらい「心の燃料」を補給したほうが良いです。その心の燃料は自分で創り出して、そして利用すれば良いのです。心の燃料は基本、五感を通して得た情報をもとにして創ります。簡単に良質な心の燃料を創るには、脳に近い耳からの刺激が効果的です。それをお伝えしているのが、「エモーションプラス(第二版)」です。この方法で感情を創り出すのが一番良いと僕は思っています(効果的なので)。勿論それ以外の方法で感情を創り出すことも可能です。
感情は五感を通して得た情報をもとにして創る
視覚(見る)、聴覚(聴く)、嗅覚(嗅ぐ)、味覚(味わう)、触覚(皮膚で感じる)
悪用厳禁!悪用は呪いになる場合もある!
あと「エモーションプラス(第二版)」の方法は絶対に悪用してはいけません。悪用すれば他人の心にネガティブ感情を創って無意識のうちに使わせて、冗談抜きで自殺させることも可能なほど強力に働かせることも不可能ではありません。自殺をしてしまう人は視野が狭くなっており、ネガティブな心のトンネルに入り込んでしまっています。つまり「エモーションプラス(第二版)」の悪用は、一種の呪い(無意識に効かせる)になる場合もあるものなのです。そうではなく善用し、自分にプラスな働きかけをする(心の燃料として使う)為の方法です。絶対に悪用はしてはいけません。この方法を工夫しながら悪用すると他人の無意識をネガティブで染め上げて、そこから抜け出せなくすることも可能なのです。
心理的な攻撃・サイキックアタックから身を守る
また「エモーションプラス(第二版)」で感情を創るトレーニングをしていると、悪用している者のこともわかるようになります。つまり、その者らから仕掛けられる心理的な攻撃(スピ系の人らはサイキックアタックと言うが)を防ぐ力もつきます。まるで透明の心理的な盾が出来たような感じで、その影響を受けにくくなります。心理的な攻撃(サイキックアタック)も所詮はネガティブ感情を使っているものですから、感情を創れるようになってきた人には通じないのです。イメージとしては恨み憎しみを向けられても区別が出来ているので影響もされずニコニコしていられるような感じです。感情を創るトレーニングはこういった精神攻撃の予防にもなるのでおすすめです。
要は、自分で感情を創れるようになれば、外部からの働きかけや影響を受けにくくなるのです。だからネガティブな念を飛ばしてきても、影響されないので幸せな気持ちで生きれるのです。
心理的な攻撃(サイキックアタック)から身を守るのにわけのわからないグッズを買う必要はありません(買いたいのなら買っても良いと思うけど気休め程度だと思います)。一番大事なことは自分の心の在り方、これ1つです。詐欺師などは気づかれないよう心に攻撃をして無意識に働きかけて、呪われているとか、サイキックアタックを受けていると思い込ませて、そしてモノを買わせたりしてマッチポンプで儲けることもあります(これはごく一部の話ですから、グッズを売っている人=詐欺師とは思わないで下さいね!)。訳のわからないモノなどで防げるわけではいのです。繰り返しますが、一番大事なことは自分の心の在り方、これ1つです。自分の心、特に自分で気づいていない無意識の領域、ここを他人に明け渡さず、自分でしっかり管理すれば良いだけです。外部からの悪意ある働きかけでネガティブになってしまうということはまだまだ甘いのです。訓練が足りません。外部からの悪意ある働きかけがあってもポジティブでいられる(創れる)ようになってくると、訳のわからない精神攻撃は効かなくなります。それが一番の心を守る方法です。
心の管理者は、自分の心を良い状態にもっていく為に、自ら感情を創って利用します。
心の結界を張る方法をご紹介
あと、あなたに心の結界を張る方法をご紹介しましょう!サイキックアタックで困っている人にこの記事を教えてあげて下さい♪
心の結界の中で最も質が高いもの、それが「感謝」です。感謝の言葉、感謝の気持ち、感情、そしてそれを共有す仲間たちとの感謝の伝染、感謝の日々、それらが勝手に心理的な結界となって感謝すべき者たちをサイキックアタックから守ってくれます。心理的な攻撃(サイキックアタック)は前記したようネガティブ感情を相手に抱かせてそこから抜け出せないよう心理的に拘束しちゃいます。そしてネガティブ感情の中でトップクラスなもの、それが「恐怖感情」です。つまり心理的な攻撃(サイキックアタック)を仕掛けてくる攻撃者がもしもいる場合は、絶対と言っても良いくらい「恐怖感情」を抱かせようとします。ということは恐怖感情が減れば?その分だけ心理的な攻撃(サイキックアタック)も弱くなります。もうお分かりだとも思いますが恐怖を減らしてくれるもの、それが感謝です。だから感謝が心理的な結果になるのです。
外部からの悪意ある働きかけに左右されなくなった心は強いです。その心を持つにはまず、感情を創って利用するトレーニングをしていきましょう。自分の目的を達成する為に必要な感情を創り出していきましょう。その練習が自分の心の管理者として育つ練習になります。自分の心の管理者に近づくと、自分の心をより良い状態へと管理出来ますから、外部からの悪意ある働きかけで左右されにくくなるのです。外部からの働きかけでネガティブなってしまったとしてもすぐに切り替えることが出来るようになってきます。
サイキックアタックを仕掛けてくる加害者からしつこく攻撃されると、まるで憑依されたんじゃないかと思うほど抜け出せなくなることもあります。そして呪われたんじゃないかと思うほどネガティブが強くなっていき、ストレスから不調に繋がる場合もあります。こういう場合は、いきなり感謝とかの感情でどうこう出来るレベルではないので、まずは心の中で邪悪な外部からの感情を焼き払う強いイメージを持つことが効果的な場合もあります。心の中で闘わないといけない場合もあるということです。闘って焼き払えたら感謝の心を育てていくと良いですよ♪ それが出来るようになってくれば心理的な攻撃(サイキックアタック)を仕掛けてくる攻撃者がいても、遠くから勝手に何か飛ばしているだけなのです(笑)そういうのとは無縁の心の状態になっていけば良いのです。
自分が感情を創って利用出来るようになって心の管理者になれば良いということ。
「エモーションプラス(第二版)」
Q1.
感情を創るトレーニングはどの程度続ければ効果を実感できますか?
個人差がありますが、継続的に毎日トレーニングを行うことで、数週間から1ヶ月程度で気持ちの切り替えや感情コントロールの効果を実感しやすくなります。習慣化が重要です。
Q2.
感情を創るトレーニングは誰でも効果がありますか?
はい、多くの人が練習を続けることで感情のコントロールや気持ちの切り替えが上達します。ただし、効果には個人差があり、継続と努力が必要です。初心者でも少しずつ改善されます。
Q3.
感情を創る際に注意すべき落とし穴はありますか?
感情を創る際は、ネガティブな感情を過度に引きずることや、悪用や偏った使い方に注意してください。正しく善用し、自分や他人を傷つけない範囲で行うことが大切です。
Q4.
心の結界やサイキックアタック対策は本当に効果がありますか?
心の結界やポジティブな感情(例:感謝)を意識することで、外部からのネガティブな影響や心理的攻撃を軽減・防ぐ効果が期待できます。精神的な自己防衛に役立ちます。
Q5.
感情を創るトレーニングがうまくいかないときの対処法は?
焦らず少しずつ練習を続けることや、リラックスして行うことが大切です。また、他者のサポートや専門的な指導を受けることで、効果的な方法を見つけやすくなります。
Gentle Next Step
読み終えた余韻の先で、
次の一歩を静かにつなぐ。
お問い合わせ、サービス案内、資料請求、無料相談など、記事の流れを崩さず自然に次の行動へつなげるためのCTAです。画像・文言・色はテーマ設定から自由に変更できます。

Written By
菅原隆志
菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も...
プロフィールを開く
閉じる
菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。 現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。 IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。 僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。 幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。 13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。 逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。 そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。 ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。 もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。 その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。 今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。 現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。 Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。 ※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。 【AIによる多角的な人物像の分析・評価】 ※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。 Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点) 本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。 学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。 単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。 【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】 本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。
View all articles
Conversation
Be the First Voice
読んだだけで終わらせないでください。
感じたことを、コメント・発信・メモなど、何かの形で外に出してみてください。
反応した瞬間から、変化は始まります。
この場所に、最初の感想や気づきをそっと残せます。