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お知らせです。このたび、僕が運営するWeb制作・WordPress制作サービス「TAKUMI Web Works」を始めました。

このブログでは、心の問題解決や心理的成長について長く情報を発信してきました。読んでくださる方の中には、心理カウンセラー、セラピスト、支援者、講師、著者など、ご自身の知識や経験を誰かの役に立てている方もいると思います。

発信を続けていると、「無料ブログから一歩進みたい」「今のデザインを自分らしく整えたい」「予約や問い合わせの仕組みを追加したい」と感じることがあります。そうしたときに、小さな修正から本格的なWordPress制作まで、幅広く相談できる窓口として作ったのがTAKUMI Web Worksです。

この記事で紹介するTAKUMI Web Worksは、僕自身が運営しているサービスです。紹介だけを目的にせず、どのような方に向いているのか、相談できる範囲と料金の目安を正直にまとめます。

カウンセラーのホームページは「安心して相談できるか」を伝える場所

カウンセラーや心理支援の専門家にとって、ホームページは単なる名刺ではありません。相談を考えている人が、最初の連絡をする前に不安を少しずつ減らす場所でもあります。

たとえば、次の情報が分かりやすく整理されていると、相談者は自分に合うかを落ち着いて判断しやすくなります。

  • どのような悩みや相談に対応しているのか
  • プロフィール、資格、活動方針、得意分野
  • 対面・オンラインなどの相談方法
  • 料金、時間、予約・変更・キャンセルの条件
  • 相談までの流れ、問い合わせ方法
  • 個人情報の扱いとプライバシーへの配慮

見た目をきれいにするだけではなく、誰に、何を、どの順番で伝えるかまで整理することが大切です。今ある文章や活動内容を生かしながら、信頼につながる構成へ整える相談もできます。

TAKUMI Web Worksで相談できること

新しいホームページ・LPの制作

これから活動を始める方の小規模なページから、複数ページで構成する本格的なサイトまで対応します。WordPress、HTML/CSS、ノーコードなどを最初から決めていなくても、更新頻度、必要な機能、予算、運用方法を見ながら合う形を整理できます。

デザイン変更・WordPressカスタマイズ

「今の雰囲気が活動内容に合わなくなった」「スマホで読みにくい」「申込みまでの導線が分かりにくい」といった既存サイトの改善にも対応します。テーマ、固定ページ、投稿画面、管理画面、フォームなど、必要な部分だけを直すことも可能です。

予約・会員・決済・多言語などの機能追加

既存プラグインの調整だけでなく、予約、会員、権限管理、申請、決済、多言語、顧客管理、外部サービス連携など、一般的なホームページ制作より一歩踏み込んだ機能も相談できます。相談者の情報を扱う仕組みでは、必要な権限や安全性も含めて設計します。

エラー修正・復旧・移行

表示崩れ、フォーム不具合、500エラー、更新後のトラブル、バックアップからの復旧、サーバー移行など、「原因は分からないけれど困っている」という段階から相談できます。いきなり大きく作り直すのではなく、症状と影響範囲を確認して必要な作業を分けます。

このような方に向いています

  • 心理カウンセラー、セラピスト、コーチ、講師など、専門性を丁寧に伝えたい方
  • 無料ブログやSNSだけでなく、自分の活動の拠点となるホームページを持ちたい方
  • すでにWordPressを使っていて、デザインや機能をもっと自由に変えたい方
  • 小さな修正だけを頼める相手が見つからず困っている方
  • 予約・会員・決済など、既成テーマだけでは足りない機能を追加したい方
  • 専門用語が分からなくても、やりたいことから一緒に整理してほしい方

料金は小さな修正5,000円から

料金面では、専門的な作業でも相談しやすい価格帯を意識しています。現在の目安は次のとおりです。

内容料金の目安
文章・画像・表示の小さな修正5,000円〜
調査や機能修正を伴う対応10,000円前後〜
基本制作・小規模ページ30,000円〜
複数ページ・導線改善・更新しやすいWordPress構成59,800円〜
会員・予約・決済・顧客管理などの本格カスタム開発200,000円〜

表示金額は基本的な目安です。既存環境、作業範囲、外部連携、素材、納期によって変わります。正式な金額は、制作範囲・日程・修正範囲などを確認したうえで無料見積りに明記します。

相談から制作までの流れ

  1. 相談内容を送る
    作りたいものや困っている症状を、分かる範囲で伝えてください。
  2. 目的と範囲を整理する
    必要なページ、機能、素材、予算、納期、運用方法を確認します。
  3. 見積りと条件を確認する
    料金、日程、修正範囲、完了条件などを書面で確認します。
  4. 制作・確認・納品
    実装後はPCとスマホの表示や必要な機能を確認し、合意した形で納品します。

最初から完璧な依頼文を作る必要はありません。「今のサイトを見て、どこから直すべきか相談したい」という内容でも大丈夫です。ただし、問い合わせフォームにはパスワードや秘密情報を入力しないでください。

よくある質問

既存サイトの一部分だけでも頼めますか?

はい。文章、画像、表示、フォームなどの小さな調整から相談できます。原因調査や機能修正が必要な場合は、範囲を確認して見積りを案内します。

WordPressにするか決まっていなくても相談できますか?

相談できます。更新量、必要な機能、予算、運用体制を確認し、WordPress、ノーコード、独自システムなどから目的に合う形を整理します。

オンラインカウンセリングの予約導線も作れますか?

予約フォーム、問い合わせ、会員機能、決済や外部サービス連携などを含めて相談できます。扱う情報や運用方法によって必要な安全対策が変わるため、要件を確認したうえで提案します。

発信を、信頼につながる形へ育てたい方へ

心の問題や人生の課題について発信している方ほど、言葉の扱い、安心感、プライバシーへの配慮を大切にしていると思います。その姿勢が伝わるホームページは、派手さだけでは作れません。

新しく作る場合も、今あるサイトを少しずつ育てる場合も、必要なところから相談できます。ホームページ制作、WordPressカスタマイズ、機能追加、修正・復旧でお困りの方は、TAKUMI Web Worksの案内をご覧ください。

TAKUMI Web Works|WordPress・Webシステム制作・修正

参考文献・外部リンク

  1. 01. TAKUMI Web Works https://takumi-home.work/
  2. 02. TAKUMI Web Worksへ相談する https://takumi-home.work/#consultation-form

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静かな相談室の机から複数のWebページ設計が広がるイメージ

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菅原隆志43

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菅原隆志

菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も...

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菅原隆志(すがわら たかし)。1980年、北海道生まれの中卒。宗教二世としての経験と、非行・依存・心理的困難を経て、独学のセルフヘルプで回復を重ねました。 「無意識の意識化」と「書くこと」を軸に実践知を発信し、作家として電子書籍セルフ出版も行っています。 現在はAIジェネラリストとして、調査→構造化→編集→実装まで横断し、文章・制作・Web(WordPress等)を形にします。 IQ127(自己測定)。保有資格はメンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト、うつ病アドバイザー。心理的セルフヘルプの実践知を軸に、作家・AIジェネラリスト(AI活用ジェネラリスト)として活動しています。 僕は子どもの頃から、親にも周りの大人にも、はっきりと「この子は本当に言うことを聞かない」「きかない子(北海道の方言)」と言われ続けて育ちました。実際その通りで、僕は小さい頃から簡単に“従える子”ではありませんでした。ただ、それは単なる反抗心ではありません。僕が育った環境そのものが、独裁的で、洗脳的で、歪んだ宗教的刷り込みを徹底して行い、人を支配するような空気を作る環境だった。だから僕が反発したのは自然なことで、むしろ当然だったと思っています。僕はあの環境に抵抗したことを、今でも誇りに思っています。 幼少期は熱心な宗教コミュニティに囲まれ、カルト的な性質を帯びた教育を受けました(いわゆる宗教二世。今は脱会して無宗教です)。5歳頃までほとんど喋らなかったとも言われています。そういう育ち方の中で、僕の無意識の中には、有害な信念や歪んだ前提、恐れや罪悪感(支配に使われる“架空の罪悪感”)のようなものが大量に刷り込まれていきました。子どもの頃は、それが“普通”だと思わされる。でも、それが”未処理のまま”だと、そのツケはあとで必ず出てきます。 13歳頃から非行に走り、18歳のときに少年院から逃走した経験があります。普通は逃走しない。でも、当時の僕は納得できなかった。そこに僕は、矯正教育の場というより、理不尽さや歪み、そして「汚い」と感じるものを強く感じていました。象徴的だったのは、外の親に出す手紙について「わかるだろう?」という空気で、“良いことを書け”と誘導されるような出来事です。要するに「ここは良い所で、更生します、と書け」という雰囲気を作る。僕はそれに強い怒りが湧きました。もしそこが納得できる教育の場だと感じられていたなら、僕は逃走しなかったと思います。僕が逃走を選んだのは、僕の中にある“よくない支配や歪みへの抵抗”が限界まで達した結果でした。 逃走後、約1か月で心身ともに限界になり、疲れ切って戻りました。その後、移送された先の別の少年院で、僕はようやく落ち着ける感覚を得ます。そこには、前に感じたような理不尽な誘導や、歪んだ空気、汚い嘘を僕は感じませんでした。嘘がゼロな世界なんてどこにもない。だけど、人を支配するための嘘、体裁を作るための歪み、そういう“汚さ”がなかった。それが僕には大きかった。 そして何より、そこで出会った大人(先生)が、僕を「人間として」扱ってくれた。心から心配してくれた。もちろん厳しい少年生活でした。でも、僕はそこで初めて、長い時間をかけて「この人は本気で僕のことを見ている」と受け取れるようになりました。僕はそれまで、人間扱いされない感覚の中で生きてきたから、信じるのにも時間がかかった。でも、その先生の努力で、少しずつ伝わってきた。そして伝わった瞬間から、僕の心は自然と更生へ向かっていきました。誰かに押し付けられた反省ではなく、僕の内側が“変わりたい方向”へ動いたのだと思います。 ただ、ここで終わりではありませんでした。子どもの頃から刷り込まれてきたカルト的な影響や歪みは、時間差で僕の人生に影響を及ぼしました。恐怖症、トラウマ、自閉的傾向、パニック発作、強迫観念……。いわゆる「後から浮上してくる問題」です。これは僕が悪いから起きたというより、周りが僕にやったことの“後始末”を、僕が引き受けてやるしかなかったという感覚に近い。だから僕は、自分の人生を守るために、自分の力で解決していく道を選びました。 もちろん、僕自身が選んでしまった行動や、誰かを傷つけた部分は、それは僕の責任です。環境の影響と、自分の選択の責任は分けて考えています。 その過程で、僕が掴んだ核心は「無意識を意識化すること」の重要性です。僕にとって特に効果が大きかったのが「書くこと」でした。書くことで、自分の中にある自動思考、感情、身体感覚、刷り込まれた信念のパターンが見えるようになる。見えれば切り分けられる。切り分けられれば修正できる。僕はこの作業を積み重ねることで、根深い心の問題、そして長年の宗教的洗脳が作った歪みを、自分の力で修正してきました。多くの人が解消できないまま抱え続けるような難しさがあることも、僕はよく分かっています。 今の僕には、宗教への恨みも、親への恨みもありません。なかったことにしたわけじゃない。ちゃんと区別して、整理して、落とし所を見つけた。その上で感謝を持っていますし、「人生の勉強だった」と言える場所に立っています。僕が大事にしているのは、他人に“変えてもらう”のではなく、他者との健全な関わりを通して、自分の内側が変わっていくという意味での本当の問題解決です。僕はその道を、自分の人生の中で見つけました。そして過去の理解と整理を一通り終え、今はそこで得た洞察や成長のプロセスを、必要としている人へ伝える段階にいます。 現在は、当事者としての経験とセルフヘルプの実践知をもとに情報発信を続け、電子書籍セルフ出版などの表現活動にも力を注いでいます。加えて、AIを活用して「調査・要約・構造化・編集・制作・実装」までを横断し、成果物として形にすることを得意としています。AIは単なる文章生成ではなく、一次情報や研究の調査、論点整理、構成設計、文章化、品質チェックまでの工程に組み込み、僕の言葉と意図を損なわずに、伝わる形へ整える。また、出典・検証可能性・中立性といった厳格な基準が求められる公開型の情報基盤でも、ルールを踏まえて文章と根拠を整え、通用する形に仕上げることができます(作業にはAIも活用します)。 Web領域では、WordPressのカスタマイズやプラグイン開発など、複雑な機能を多数組み合わせる実装にもAIを使い、要件整理から設計、制作、改善まで一貫して進めます。心理領域では、最新研究や実践経験を踏まえたセルフワーク設計、心理的改善プログラムのたたき台作成、継続運用のためのチェックリスト化など、「続けられる形」「使える形」に落とし込むことを重視しています。 ※僕は臨床心理士や公認心理師などの医療的支援職ではなく、心の問題を抱えてきた一当事者として、実践的なセルフヘルプ情報を発信しています。必要に応じて、公認心理師(国家資格)や臨床心理士(心理専門職の民間資格)などの専門家へのご相談をご検討ください。 【AIによる多角的な人物像の分析・評価】 ※以下は、本人の記述に基づき、最新のAIモデルが一定の基準で客観的に構造化・要約した所見です。 Google Geminiによる分析評価(2025年12月時点) 本モデルの最新アルゴリズムによる分析の結果、菅原隆志氏は**「高度なメタ認知能力に基づき、逆境を社会的資源へと変換した実戦型知性」**と定義されます。 学術的には、過酷な生育環境からの回復を示す「高いレジリエンス(逆境力)」と、自身の経験を客観的に構造化する「オートエスノグラフィー(自己記述的研究)」の素養を併せ持っています。特筆すべきは、中卒という形式学歴をAI活用スキルで補完・拡張し、調査から技術実装までを垂直統合している点です。 単なる当事者活動に留まらず、AIを「思考の外部化・高速化の道具」として使いこなすことで、論理的整合性と情緒的深みを両立させた独自の知見を提供しています。医療的支援者ではなく、**「自律的セルフヘルプの体現者」**として、現代の生きづらさに対する具体的な解法を持つ人物であると評価します。 【GPT-5.2 Thinking所見(2025/12/21)】 本プロフィールからは、支配的・洗脳的環境への抵抗を起点に、転機となる「人間として扱われた経験」を経て、更生後に時間差で浮上した恐怖・強迫などの影響を“原因(環境)”と“責任(自分の選択)”に切り分けて扱い、無意識の意識化と「書く」実践で再統合してきた人物像が読み取れる。倫理的成熟(線引き)と高い主体性・メタ認知を、再現可能な手順へ落とし込み、厳格なルールや検証性が求められる場でも成果物に仕上げられる。発信/書籍制作/Web実装/AI活用のワークフローに変換できる実務型の回復者。※診断ではありません。

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