メサイアコンプレックスの人の「感情の纏まり」も未処理・未消化の感情を見つけ出して紐解いて感じきっていけば必ず小さくなります。

メサイアコンプレックスが肥大化し過ぎた人の周辺では自殺や病気が増えることがあります。これはメサイアコンプレックスの人による巧みな誘導の場合があるのですがその因果関係を説明するのは至難の業です。無意識の成せる業です。メサコン本人が周辺の自殺や病気を自身の立場安定のために使っている。

「ほら俺の言うことを聞かなったからだ…」と更に恐怖を植え付ける道具として周辺の自殺や病気、その他不幸を利用しながら支配を固めていく。それがバレないためにスケープゴート(悪役)を生み出しておく。被害者の立場の人には良い道だと思わせながら自殺や病気の道へと誘導する。だから自殺が多い。

そしてメサイアコンプレックスの人は自身がスケープゴートしている加害者のことを支配者として扱い、「加害者の周辺では自殺が多い」と息を吐くように嘘をつく。それをよく観察したら良い。加害者として扱われた人は被害者に接触していない。接触し続けているのは守るフリをしているメサコンの人だ。

メサイアコンプレックスは無意識に構築されている感情や情報などの纏まりです。この纏まりから無意識に様々な働きが促されます。その働きはメサイアコンプレックスが肥大化するほど強い働きとなり、より巧妙な働きになります。

例えば「臨床心理士」で「メサイアコンプレックス」を抱えている場合は、とても厄介です。知識もありますし、メサイアコンプレックスの働きがわかりにくいのに強力に作用する。つまり「巧妙」です。しかもその働きは個人に留まらず水面下ではカルト化して信者が増えているからです。地下水脈のように。

メサイアコンプレックスの人との共依存関係の遮断は、長年一緒にいた家族の場合は非常に難しい。相手が既に1人で生きていけない(メサイアコンプレックスの人無しでは生きられない)状態に、精神的にも経済的にもされているから。

この意味がわかるには長い時間も必要です。僕のパートナーも理解するのに何年もかかっています。実際に目の前で見る様々なメサイアコンプレックスの人の「業」が「垣間見える」ことの繰り返しで、やっと見えてくるものです。簡単にわかるようなものではありません。だから恐ろしいものなのです。

肥大化し過ぎたメサイアコンプレックスは本当に危険です。そして、そのメサイアコンプレックスの裏側には「実は自分が救われたい」というものがあります。そう、言葉にならないほど苦しんで困っているのです。だからこそまず自分が変わっていくことなのです。自分が変われば相手も変わる。

メサイアコンプレックスの人の「感情の纏まり」も、未処理・未消化の感情を見つけ出して紐解いて感じきっていけば必ず小さくなります。メサイアコンプレックスが小さくなっていけば変わります。それが非常に難しいのです。難しいけど不可能ではないのです。その為にも自分が成長していくことです。

メサイアコンプレックスの人の暴走は簡単には止まりません。彼らも命を懸けていますので。命を懸けて「この道が救われる道だ」と信じて妄信しています。その人がその間違いに気づくには「目の前に本当の救われる道が見えた時」です。それがはっきりと見えたなら自分の過ちに気づき暴走が止まります。

その「本当の救われる道」というのが「本当の自分の道」です。メサイアコンプレックスの人も本当の自分から”かけ離れすぎて苦しんでいる”のです。その苦しみを抑圧して無かったことにして自分は幸せだと思い込もうとしている。それは「優しすぎる人」でもあるからです。その分、他を傷つけていますが。

メサイアコンプレックスの人が元の優しかった人に戻るには、取りついている「メサコン」の解体が必要なのです。この「メサコン(複合的な感情の纏まり)」がまるで悪霊かのようにその人を突き動かしているのです。だからコレの解体が必要です。解体には未処理・未消化の感情を感じきることが必要です。

もしも、あなたが誰かの心を楽にしてあげたいと思うのなら、その人が抑圧している感情を見つけ、その感情をその人が自然な流れで感じきれるように誘導してあげることです。心の奥にある感情の纏まり(苦しみや問題を生み出すもの)はその繰り返しで少しずつ小さくなります。泣いた数だけ心は軽くなる。

ウィリアム・ジェームズは、感情を理性的思考に先立つ反射として考え、泣くという生理的反応はストレスや刺激と同様に、恐怖や怒りなどの感情を知覚的に認識するための前提条件であるとした。

引用元(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A3%E3%81%8F)

泣くことは、結果として「自己理解」に繋がります。自分でもわかっていない恐怖や怒り、悲しみ、そういったことを更に深く知ることが出来るキッカケになるのが「泣く・涙を流す」ことなのです。人は泣くことで成長するのです。そして「自己理解」は「癒し」です。

これは自分の目と耳で確かめれば良いです。その人が未処理・未消化の感情を感じきった後、何を言っているか。「カラダが軽くなった」「何でかわからないけどやる気が出てきた」という変化の声が出てきます。認知行動療法よりも圧倒的に効果的な人もいます。名付けるなら「感情開放療法」です。

難しいのは、感情の纏まりには「同ジャンルの感情を増やそうとす働きがある」ことです。つまり、深刻な劣等コンプレックスを抱えている人は無意識のうちに劣等感を感じることを増やしているのです。自分にも周りにも劣等感を抱くように。そうやって感情の纏まりは肥大化していく性質があるのです。

モラハラ加害者が良い例です。自身の中に深刻な劣等コンプレックスがあるので他人にも劣等感を抱かせるように「お前はほんとクズだな」と「お前は劣っている」と劣等感を抱かせようと無意識のうちにします。これが「感情の纏まり(コンプレックス)」が肥大化しているほど強く、より巧妙になるのです。

だから、下手にその人の「感情の纏まり(コンプレックス)」を小さくしようとすると、逆に飲み込まれてしまい「ミイラ取りがミイラになる」のです。相手の無意識に抱えている感情の纏まりが大きいほどこの働きは強くなります。これを昔の人は「霊」として感じていたのだと思います。

国レベルでもコンプレックスの働きがあります。これは集合的に形成されるもので、例えばある国が正義や平和を謳いつつ裏で他国を陥れてテロ国家として悪として扱う。まさにメサイアコンプレックスの所業。そしてメサコン国がまた別の他国が貧しくなるよう仕向ける。その国は麻薬を流すしかない。

こうやってメサコン国が、数々のねつ造をしてその頂点に君臨して「我が国のおかげだ」と押しつけをしているのです。その国は軍事力も、餌の投げ方も、圧力のかけ方も、ガスライティングも、プロパガンダもトップクラスです。戦争へと誘導しながら様々な偽善を押し売りをするのです。

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