自分は虐待者だった…と認めない者はああでもないこうでもないと他人を叩き続ける。

自分は虐待者だった…と認めない者はああでもないこうでもないと他人を叩き続ける。

「自分は虐待者だった…」と認めない者は、ああでもないこうでもないと他人を叩き続けます。毎日、加害者が加害者がと言いながら叩く人もいますし、他人の虐待ばかりを突っついている者もいます。肝心の自分はどうなんだって話ですよね。虐待は、心理的なもの、ネグレクト、セルフネグレクト、自虐、無意識のうちのものも含め、誰にでもあります。広い意味で、この世に虐待者ではない人間などいません。

自分は虐待者だと認めたら、自分も過去の虐待被害者だと認めないといけなくなる。しかし、自分を虐待した者に恐怖しているし媚びているからそれを悪くは言えない。だから虐待者をやめない。認めない。つまり本当の勇気がない人だってこと。勇気ある人は自分は虐待者だったと認めることが出来ます。

勇気ある人は堂々と「自分は虐待者だった」と言えます。虐待者である自分に気づいて、それをやめるには勇気が必要です。そして無意識レベルでの自分を知ることも必要です。虐待者から抜け出すには本当の自分を生きないといけません。本当の自分を見捨てたことこそが自分への虐待だからです。虐待者である自分は、本当の自分を自分で見捨てた日から始まっているのです。大体10歳前後です。

人は10歳前後で、一度、虐待者となるのです。

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