人は誰しも加害者でもあり被害者でもある!それは自分が自分の親になるための経験!

 2021年11月28日
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人は誰しも加害者でもあり被害者でもある!それは自分が自分の親になるための経験!

完全なる被害者はいません。完全なる加害者もいません。人は誰しも「加害者でもあり被害者でもある(両方ある)」のです。「永遠の完全なる被害者(加害者)」でいようとすることは「嘘」なのです。点と点を繋げて見ていけば変わるべきは自分だ…と、気がつきます。

その「嘘」である「永遠の完全なる被害者(加害者)」でいたい理由は何か。それは「責任の放棄」です。自分が自分である責任、自分が自分を生きる責任。つまりは、自由になることの放棄なのです。自分の心が自由であるためには責任(1つ1つ正しく反応する能力)が必要なのです。

何故なら、人は1つ1つ正しく反応する能力が無い部分に、他人(外部)の影響を知らず知らずのうちに受けて、それに流されるから。つまり、知らず知らずのうちに他人の人生を歩むための言動を無意識のうちに行っているのです。ソレを防ぐために、1つ1つ正しく反応する能力が大切なのです。理由は、1つ1つ正しく反応する能力が高いほど、外部の影響による思いもしない言動が減るから。

だから、この秘密がわかってくれば、責任(1つ1つ正しく反応する能力)とは、「自分を自由に近づけてくれる優しいもの」だとわかってきます。それと同時にとても難しいものだということもわかってきます。更に、このことがわかってくれば責任の重要性を教えてくれている社会も、とても優しいものであることもわかってくるのです。

社会とは、未熟者を、成熟させて、自由へと近づけてくれる「親」である、自転車の補助輪のようなものなのです。その勉強の1つとして我々は加害者や被害者を経験しているのです。そこから勉強し、害を加えず被らない自分になるために。何故なら「害を加えず被らない自分」が「本当の自分の幸せの道」に繋がっているからです。害を加えたり、被ったりすると、どうしても本当の自分の幸せの道から外れてしまうのです。

この記事では、最も大事なことの1つをお伝えしています。



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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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