【電子書籍に移行(準備中)】年がら年中、悪口を言い続けている支配者は「メサイアコンプレックス」を抱えていることにも気がつくべきです。

年がら年中、悪口を言い続けている支配者の心はきっと「悪」に飲み込まれているのでしょう。心理学を学んでいるものならば「スケープゴーティング」についてもっと勉強をするべきです。自らが「メサイアコンプレックス」を抱えていることにも気がつくべきです。救世主になるために悪人を必要とする。

これは、核心をついた「真理」です。スケープゴーティング現象に巻き込まれて、「メサイアコンプレックス」を抱えている者との共依存関係に陥って、スケープゴートされていた経験があるからこそ、、よくわかります。

メサイアコンプレックスの人が克服する為に周囲が出来ること!複合的な働きかけでコンプレックスは小さくなる!

メサイアコンプレックスを抱えている人は、人を助けずにはいられない。だから嘘をついてまで被害者になりたい(演技して)人との相性がとても良い、そこに「悪役」がいなければメサイアコンプレックスの人は満たされない。これが時に恐ろしい事件を生むのです。魔の三角関係。離れないといけません。

メサイアコンプレックスを抱えているという視点で見れば、何故いつも「悪人を探しているか」がわかります。彼には「悪人を作る無意識の癖」があります。無意識の成せる業でもありますし、無意識のうちにでっち上げることでもあります。そして非常に強い承認欲求があり、それを利用されているのです。

メサイアコンプレックスを抱えている人のメサコンが「肥大化」していると「悪人なしでは生きられない状態」になっています。だから相手を煽って、刺激して、怒りをわざわざ引き出して「ほらな」と納得する。そして「悪人は許さん!」と正義のヒーローを演じ、承認欲求を満たす。問題は作り出すこと。

わざわざ作り出さなければ、本当に困っている人を助けることが出来る人の役に立つ人です。そういった仕事に就けばとても役立つ心を持っている。だけどメサイアコンプレックスが肥大化していると「でっち上げ」をする、これが大問題なのです。最悪、事件に繋がるので。

なぜ事件に繋がることがあるか。それはでっち上げれて封じ込められたほうはたまったもんじゃないから、です。その悔しさや、怒り、そういったものが自分の人生を捨ててまで、爆発してしまう人も稀にいるのです。一部の事件の背景には「嘘」「でっち上げ」が隠れていることもある。メサコン。

例えば僕の子供時代、僕のお金が盗まれて減っていく。やっと犯人を目の前で見つけた。盗んだ瞬間も見た。だけど、家族から僕が悪人扱いされて話も聞いてもらえなくなった。その裏には盗んだ犯人(兄弟)が嘘で先手を打っていた。僕が虐待をしたという大嘘を流布していた…。

この盗んだ犯人(兄弟)が嘘で先手を打った部分、これはメサイアコンプレックスを抱えていた親に、犯人が演技して泣きついて、承認欲求を刺激し、自分の悪事を隠蔽するために嘘の話を信じ込ました。そしてメサイアコンプレックスの支配者の親(家庭で一番の権力)が中心となり僕を攻撃してきた。

この兄弟は清算はしておらず、今でも子供時代の手口を進化せて色々とやっていますが、僕はしっかり手口を学び、もう防げるようになったので二度と引っ掛けられることはありません。他の兄弟も目を覚ましています。つまり、皆、「嘘」に気づいています。当然です。皆、成長しているから。

子供だったから、何もできず、飛び交う嘘で精神的に疲れていった。それから僕の人生が狂っていった。投げやりになり、人間不信になり、薬物に逃げ、だけど兄弟の嘘を1度は本当にやってやろうか悩んだこともあった。そこまで言うなら…と。だけどやらなかった。そして今、そういった傷も癒えている。

このような「傷」が癒えたのも「サヨナラ・モンスター」の方法によってです。本当の自分の気持ちを大切にすれば、心は整理され、軽くなっていきます。心の奥深い部分にある未処理未消化の感情をみつけてあげて、最後まで感じきると心の中の小さな自分は安心してくれますよ。おすすめです。

「サヨナラ・モンスター」は本当の自分の気持ちに向き合っていく教材です。ですので、昨日のような、嘘をついて、でっち上げてまで他人の評判を悪くしようとするような者には不向きです。「黒い嘘」を墓場まで持っていく人は「サヨナラ・モンスター」ではどうにもなりません。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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