モラハラの卑劣さ!目の前の純真無垢な存在を背後から突き刺す!

20130913_134245

うちで飼っている猫は私を信じてくれています。

ちょっと猫にいたずらをして、スマホの猫の鳴き声アプリなどで他に猫がいるかのように思わせると、素直に信じてしまい、
まさか私がいたずらしているなんて思わないほど素直で純粋です。

きょろきょろして「どこにいるの?」という感じであたりを見渡します。

この猫の状態を子供にたとえて下さい。

子供は親を無条件で信じます。

信じている子に、横から、裏から、背後から、精神的な圧力や自尊心を傷つけるいじめを毒親は子にします。

そして表面的には「お前が大事だ」「子供を忘れたことなどない」とモラルを振りかざし精神的攻撃をこっそり続けます。

この卑劣さに当てはまる言葉はなかなか見つかりません。

素直で信じてくれている子を平気で裏切り傷つけることの出来る卑劣さ。

そしてストレス発散の道具として利用する親。

子供は攻撃されていることにも気がつかず、どんどん自己肯定感が低くなり、自尊心が傷ついて、酷い場合は子供の存在自体が透明感を増していきます。

すると子供は生命の危機を感じ、問題行動で救済の無意識的メッセージを出し始めます。

問題行動は子供が苦しい救ってほしいというメッセージなのです。

非行に走る少年少女の問題行動も、親が廃れてきたことで子供を深く傷つけているのに気づいていない状態なのです。

昔の暴走族も、薬物中毒も、援助交際、万引きなど、これらは救済の無意識的メッセージなのですが、それを救済だとは理解できず嫌がらせや理解不能な行動だとしか受け取れない親がいるので、悪循環にはまっていくのです。

そんな卑劣な大人しか知らない子は、横道にそれるのは自然なことですよね。

そして横道から這いあがったら、それはとても立派で素晴らしい事だと思います。

毒親も傷ついています。

同じように小さいころの傷がまだ癒えていません。

だからこそ、気づきを大事に変化していくことが大事だと思います。

【無料】読者登録(新着記事をお届け)

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」

恐怖克服「サヨナラ・モンスター」
認知行動療法では効果が出ない「深い心の苦しみ」の一部を大幅に「解消」することが出来た方法(6年もの集大成)を「PDF形式の電子書籍」と「ツール」でまとめました! 色々な方法を試したけど心の深い部分から変えることが出来なかった人に試してもらいたい方法です。
モラハラの卑劣さ!目の前の純真無垢な存在を背後から突き刺す!
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
モラハラの卑劣さ!目の前の純真無垢な存在を背後から突き刺す!

あなたの評価が他の方にも役立ちます!
(評価数は2021/1/23にリセットしました)
この記事はお役に立てましたでしょうか?
評価後Twitter等でシェアしていただけると嬉しいです!

コメント投稿(匿名OK)

*

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)