認知の歪み(勘違い)は他者に迷惑をかけているのに自分では悪いとは思っていないどころか相手が悪いと本気で思い込んでいる

認知の歪み(勘違い)は他者に迷惑をかけているのに自分では悪いとは思っていないどころか相手が悪いと本気で思い込んでいる

認知の歪みとは!?日給8000円で馬鹿にしてんのか?いかりや長介さん似で短気の社長が「あれそれいってんじゃねぇコノヤロウ!あれそれじゃ意味わかんねぇんだよバカたれ!」とブチ切れたを読んでいただけると分かると思いますが、認知の歪み(勘違い)は他者に迷惑をかけているのに自分では悪いとは思っていないどころか相手が悪いと本気で思い込んでいることがあります。

これがストレス(歪み)になるのです。精神的なストレスになる原因は「不満、怒り、落ち込み、不安、過度の緊張」などですが、これらは認知の歪み(勘違い)があるから「不満、怒り、落ち込み、不安、過度の緊張」などが過剰に感じるのです。先ほどご紹介した外部のページの場合、働かせてもらってる立場なのに、相手の都合を優先することは当たり前なのにまるで自分が王様かのように勘違いしていますから、本来向けられるはずもないマイナスが他者から向けられる。だからストレスになるのです。つまり自分でストレスの原因を作っているのに気が付いていないという事になります。

ストレスはうつ病の原因となったり、あらゆる病気の原因になります。こちらのページにも書きましたが、「認知の歪み」は、新たなストレス要因を作り出したり、脳に負担をかけ機能低下を起こし、思考力や精神力が無くなっていきうつ病にもなると言われています。ストレスが貯まることで影響を受けやすい「自律神経」「免疫機能」「血管」などに障害が起き、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、感染症、狭心症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの病気や心の病気になる原因となります。それほど「認知の歪み」が生み出すストレスは強烈なのです。

認知の歪み(勘違い)はあらゆる病気や不幸の原因になっているもの。

ですから、しっかりと反省し自分の勘違いで他者に迷惑をかけていたことなども理解し、勘違いを本気で解いて、責任を持って生きていけるようになれば心身ともに健康的になっていくでしょう。それでも認知の歪みを修正せず放置し、自分の過ちを修正せず他者に迷惑をかけたまま生きるとどうなるか?そこにモラルハラスメントが出現するのです・・・。

モラルハラスメント界は歪みに歪みきった狂った異常な価値観の世界です。例えばペットを殴り「鍛えてやっているからこれで野良になっても強く生きていけるだろう」と歪んだ解釈をしている世界です。

認知の歪みを修正し、健全な世界へと戻っていきましょう。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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