真に受ける人は、相手の言葉通りに誠実に受け取り、本気で取り組んでいるのです。

 2021年11月28日
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真に受ける人は、相手の言葉通りに誠実に受け取り、本気で取り組んでいるのです。

真に受ける人は

相手の言葉通りに誠実に受け取り

本気で取り組んでいるのです

相手の言うことを素直に真に受ける人に対し「いちいち真に受けるなよ…」と、
後出しジャンケンのように「冗談だったのに…」という人がいますが、
真剣に生きてきた人ほど真に受けやすい場合もあります。

真に受ける相手が悪いという”おかしな空気”を作ることは、真剣に生きた人を傷つけることもあります。
お互いの違いを理解できると良いです。

真に受ける人を馬鹿にしたり、悪く利用したりする者がいるから、
真に受けやすい人は傷つかないために真剣になる相手を見極める必もあります。

真に受けるとは?goo国語辞書から引用します。

真(ま)に受・ける

言葉どおりに受け取る。「冗談を―・ける」

 

引用元:真に受けるの意味 – goo国語辞書

次に真剣とは?辞書から引用します。

[形動][文][ナリ]まじめに物事に対するさま。本気で物事に取り組むさま。「将来を―に考える」「―なまなざし」

 

引用元:しんけん【真剣】の意味 – goo国語辞書

真に受ける人は、相手の言葉通りに誠実に受け取り、本気で取り組んでいるのです。
その相手の誠実さを嘲笑って馬鹿にする者もいます。

真剣になるから真に受けて、時には深く傷つき、怒りが出てしまうことだってあります。
逆に、真剣にならないで、適当に相手の話を聞いて、誠実に聞いているフリをすれば、真に受けずにも済むので、怒りも出てきません。

怒りは悲しみでもあります。

しかし、怒りはマイナスなことが多いので、怒りを使うことはやめたほうが良いのです。
怒りを使わないためには、自分がなぜ悲しんでいるのか理解する必要があります。

一生懸命、相手の言葉を、言葉通りに聞いて向き合ってきたけど、相手の「嘘」などで混乱し傷ついてしまう。
そして限界が来る。

だから負けてしまい、怒りで支配しようとしてしまうときもあるのです。

そんなマイナスループはもうやめるべきです。

真に受ける必要のないこともあります。
人は、すべてに誠実でいることなんて出来ません。

嫌いな人が手もいい、いい加減に対応したっていい、自分の責任を持っていれば、関わらなくても良い人間もいます。
そして世の中には平気で嘘をついて、人に思い込ませ、騙し、裏切り、欺き、混乱させ、陰でほくそ笑むような者もいます。

ですから、素直に生きていれば自分の心が食われてしまうときもあります。
しっかり違いを区別し、関わらなくてもよいこともあるのだと理解していくことが大事です。

真に受ける人は「私利私欲のための嘘」や
「悪意のある嘘」などが無い関係を築いていきたい人が多いのだと思います。

しかし、「私利私欲のための嘘」や「悪意のある嘘」をつく人は、
平気で人を騙し、欺き、成りすまし、演技したりして、人と関わります。
そういったことは本人の責任であり、自由ですので、真に受ける人はこのようなタイプをしっかり見抜くことが大事です。

真に受ける人は前述したように「私利私欲のための嘘」や「悪意のある嘘」などが無い関係を築いていきたい…、
だけど、利益のために平気で人を騙し、欺き、成りすまし、演技したりする者に気づけない、
または気づいても対処できない、 そして、深く傷ついたり、騙されて怒りが出てしまうこともあるでしょう。

そんな人もいるのが世の中だと理解して、
自分の心を守って生きていく術を身に着けていくことが大事です。
真に受ける人は誠実な人と共に誠実な関係を築いていくことで幸せになれるのではないかと思います。
その為には邪魔をしてくるような者がいれば、しっかり見抜いて心を守ることが大事です。

「私利私欲のための嘘」や「悪意のある嘘」などをついて相手を利用する者は必ず「餌」を使います。
その「餌」は精神的なものであったり、物質的なものであったりします。 承認欲求を刺激して餌を投げたり、プレゼントを悪用したり。

人には「隠された無意識の目的」があります。 その目的は感情を使って表に出てきます。
涙や弱者を装って感情で人を支配することもあります。
必要であるのに、相手が正しく話し合おうともしないで感情を表に出して騒いでいるときは、
感情で支配しようとしてきている可能性もあります。

真に受ける人は、このような演技が巧みな策士のようなタイプにひっかかりやすいのです。
なぜなら、真に受ける人は、言葉通りに受け取ることが多いので、騙しやすいから、当然、騙すものが反応してくるのです。
そういったことも理解して心の扉にはしっかり鍵をかけておくことが必要です。
心は家とつながっています。家の玄関の鍵をかけることは当たり前ですよね。 心も同じです。
むやみやたらに「心を開きなよ」とか「心を開かないとダメだよ」とか「疑ってばかりじゃダメだよ」と言ってくる心の詐欺師には要注意です。
「心を開きなよ」=「玄関の鍵をかけず、開けとけよ」ですから。
僕ならこう思います。
「心の鍵はしっかりとかけて、あなたが心から信じていけるパートナー、
人生をかけて絆を深めていきたい人がみつかった時に、自分の責任で心の鍵を共有するのは良いと思う」 です。

他人に心をすべて開こうとすること自体が異常なことなのです。
誰にもでも心を開くことが大事だと思わせるのが詐欺師です。

心を開けば、心は操作されます。カルトも心を巧みに開かせておきます。

自分を救えるのは自分です。自分のことをよく理解しておきましょう!僕は「サヨナラ・モンスター」の方法で自己理解を深めました。
自己理解を深めることで苦しみは減っていきました。

ネットの内容を真に受けるな

「ネットの内容を真に受けるな」というキーワードで、この記事に訪れる人がいますので、少し追記しておきます。ネットには「虚偽の情報」が色々と掲載されています。情報操作、嫌がらせ(名誉毀損等)、印象操作、様々な目的で、嘘か本当かわからない情報も掲載されています。ですから、ネットの内容は真に受けないことも大切です。

虚偽情報を流している者は、真に受けた人が口コミで広める…、こういったことを狙って虚偽情報を法に触れないように巧みに仕掛けていることもあります。その情報を鵜呑みにして拡散して、あとから問題になったとしても、責任追及されるのは真に受けて流布した者です。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより恨みも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

【メンタルケア心理士とは?】「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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