人が変わるためには「繰り返し」が大事!1度刻まれた刻印は簡単には消えません。

人が変わるためには「繰り返し」が大事!1度刻まれた刻印は簡単には消えません。

「繰り返し」が大事だということは、
何度もお伝えしてきました。

プラス思考になる(自己肯定感を高める)方法は「潜在意識(無意識)」に繰り返しプラスイメージを蓄積させること。マイナス思考は過去の思考の癖です。

この記事でもプラス思考になるには、
繰り返すことが必要だとお伝えしました。

繰り返さないと変わらないんです。
何故か?

人が変わるというのは、
「潜在意識(無意識)が変わる」ということです。

あなたの本性が
潜在意識(無意識)だから。

よく「無意識のうちにやってしまった…」
なんて言い訳する人がいますけど、
あれって、言い訳にもならないんです。

「無意識のうちにやってしまった…」は
「自分がやりたいからやったんだ…」と同じこと。

それに嘘をくっつけているだけなんです。

だから人が変わるというのは、
本性から変わることが大事なんです。

その本性である潜在意識(無意識)は、
中々変わりません。強力だから。

1回で変わることは不可能ではないです。
不可能ではないけど、
よほど凄い衝撃的なことが無いと
1回では変わりません。

大地震などによってガラッと、
変わった人はいますよね。

大地震自体が1種の催眠で、
強烈な変性意識状態を作り出すんです。

つまり大地震の時は、
人は潜在意識(無意識)が変わりやすい時で、
本性も表面化している時なんです。

それほど衝撃的なことが無いと
1回では変わりません。

だから普段、自分を変えるためには、
何度も何度も繰り返すことが必要になるのです。

繰り返すことで
潜在意識(無意識)に刻まれていき
1度刻まれた刻印は簡単には消えません。

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この記事を書いた人(寄稿者情報)

菅原隆志
保有資格:

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)

・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
(2021年6月30日合格)

【メンタルケア心理士とは?】

「メンタルケア心理士」は、「日本学術会議協力学術団体」に指定されている、「メンタルケア学術学会」が認定する資格(公的学会認定資格としての位置づけ)です。他にも、第三者評価機関(生涯学習開発財団・一般財団法人ヘルスケア産業推進財団)からも認定されています。

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