子供が親を支配する…。子供が繰り出す恐怖支配。子供による巧妙なモラルハラスメント。

子供が親を支配する…。子供が繰り出す恐怖支配。子供による巧妙なモラルハラスメント。

子供が親を支配する…。子供による巧妙なモラルハラスメント。あれ?なんか間違えていない?「親が子供を支配する」のではななくて「子供が親を支配する」??そんなことってあるの?

はい。あります。私も最初はまさかと思いましたが、「子供が親を支配する」ケースがありました。しかも、「弱さ」と「涙」と「演技」と「嘘」と「恐怖」を上手に使い分けて親を支配していました。親はもう子供の言いなりです。

心理学の三大巨頭の1人であるアドラーが臨床に基づいた洞察の末に辿り着いた重大な発見が「弱さは対人関係で恐ろしく強力な武器になる」です。

それほど、「弱さ」は強力に使えるのです。

親を支配していた子供は、親の心の奥にある「恐怖」を刺激し操っていました。その恐怖は親自身が自分の親や親戚から支配されたときの恐怖で根深いものでした。つまり、親を支配する子供にとって邪魔になる話(支配が解ける話、自分を生きるための話)の時に、必ずと言っていいほど、物音、あるキーワードを入れ込んだ話を始めたり、否定をしたり、咳払い、無言の圧力、などが出てきます。これらの効果が高まるように「リアルな犠牲」が生み出されます。私自身も恐怖しました。

<<下に続く>>

これは後から分かったことですが、親が過去に親や親戚から支配されていく中で使われていたことだったのです。つまり、子供は親が周囲から支配される時の方法を過去に見ていて、それを身に付けたようです。本人もそう言っていました。だから子供は自分の都合よいように操作するために、過去の恐怖を何度も引き出しては自分の思い通りに支配をしていたのです。

なので、親が、少し良い方向に変わってきたと思ったのに、また戻っちゃう。最初は不思議でした。子供による恐怖支配によるものだとわかったので、その子供(もう二十歳過ぎている)と支配されていた母親は離れたのです。

そしたら、みるみる回復していきました。恐怖も消えていき、自分の人生を歩むという強い気持ちを持ち始めました。結果として、良い方向にしっかりと変化しているので、子供による親への恐怖支配だったのは間違いないと思います。

親を支配する子供は、異常なほどの親への執着がありました。これは恐らく幼いころに恐怖支配の中、たくさんの味を占めたことがあるのだと思います。その甘い汁が忘れられない。だから、相手の気持ちはお構いなしに徹底して恐怖を使って支配していく。

その間、犠牲も出てしまいましたが、本当に大変な場合もあります。

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(最終更新:2017年8月13日)Leave a Comment0 Comment1580 views

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