軽度の知的障害と学習障害は「障害」ではない!?レッテル貼りか!?個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組みが嫌い!

 2021年11月28日
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軽度の知的障害と学習障害は「障害」ではない!?レッテル貼りか!?個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組みが嫌い!

こんな走り書きがあった。「バカはバカなりに努力しろ」

引用元:知的障害ある息子の自死 「バカなりに努力しろ」メモに:朝日新聞デジタル

軽度の知的障害と学習障害は「障害」ではない!

私は、こう思っています。

バカなんかじゃなかった。ただ、他の「多く人たち」とは、伸びるところが違うだけで必ず別の伸びるところがあったけど、それがまだ見つからなかっただけ。だと思います。

引用元の記事によると、自死された航さんは小学4年の時に軽度の知的障害と学習障害があるとわかり、通信簿はオール1だったそうです。

これは私の勝手な考えではありますが、軽度の知的障害と学習障害は「障害」ではないと思っています。前々からこのブログでは御伝えしてきていますが、大体小学5年生(10歳前後)で人は勇気が挫けて自分を見失って、見失ったことを忘れていくことをお伝えしています。

世の中には、「個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組み」があります。これに対して最後のあがきのように反発するのが大体小学5年生(10歳前後)までです。個人差は大きくありますが。

つまり、私は、自死された航さんは、この「個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組み」に懸命に頑張られたのではないか。そう思うんです。それを世の中は、「洗脳に染まらない者を、知的障害と学習障害として片づける」場合もあるのかもしれない。そう思うんです。

それに対し、言語化できない思いが「通信簿オール1」という形で現れたのではないか。そう思います。私自身が、小学校の途中まで算数と理科は成績が良く、算数は1年先まで予習していてクラスで2番目でした。その後、世の中が嫌になって、学校も勉強も放棄しました。中学では「通信簿オール1」です。

これは、「個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組み」が嫌だったからです。

つまり、世の中には1割、もしくは、それより少ない者たちは、どうしても「個性が大事だと謳いながら、巧妙に個性を潰して洗脳していく仕組み」に合わせられない、合せたくない人がいる。そういった「支配できない者」を「何かしらの形」で封じ込めてレッテルを貼っていくのが、軽度の知的障害と学習障害という名の「レッテル貼り」ではないか。と思うんです。

知的障害と学習障害の説明を引用しますね。

知的障害とは?

知的障害(ID: Intellectual Disability)は、医学領域の精神遅滞(MR: Mental Retardation)と同じものを指し、「知的発達の障害」を表します。すなわち「1. 全般的な知的機能が同年齢の子どもと比べて明らかに遅滞し」「2. 適応機能の明らかな制限が」「3. 18歳未満に生じる」と定義されるものです。中枢神経系の機能に影響を与える様々な病態で生じうるので「疾患群」とも言えます。

引用元:知的障害(精神遅滞) | e-ヘルスネット 情報提供

学習障害とは?

学習障害とは、基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。
 学習障害は、その原因として、中枢神経系に何らかの機能障害があると推定されるが、視覚障害、聴覚障害、知的障害、情緒障害などの障害や、環境的な要因が直接の原因となるものではない。

引用元:主な発達障害の定義について:文部科学省

つまり、、引用に書いてある「全般的」が曲者だと思うんです。大きな1つのもの、共同体、それらに順応しついてこれない者は、比較の上で「障害」のレッテルを貼るということだと思います。

だた「障害」という言葉自体は、

障害(しょうがい)とは、ものごとの達成や進行のさまたげとなること、

引用元:障害 – Wikipedia

つまり、支配者にとって都合の良いレベルまで達さない者は、知的障害や学習障害として扱い都合の良いレベルまで達するように努力をしろということかもしれない。まるでピラミッド型の支配。

本当は、伸びる部分が、「全般的」とは違うものだったのではないか。それを理解できる人がいないから「バカはバカなりに努力しろ」と人を追い詰める人もいるのだと思います。

繰り返しますが、

軽度の知的障害と学習障害は「障害」ではない!

私は、こう思っています。

バカなんかじゃなかった。ただ、他の「多く人たち(全般的)」とは、伸びるところが違うだけで必ず別の伸びるところがあったけど、それがまだ見つからなかっただけ。だと思います。

本人の利益のために知的障害や学習障害などの言葉を使うのは前向きで良いと思いますが、本人の損害に繋がることの為に知的障害や学習障害などの言葉を使うのは問題です。それが、「バカはバカなりに努力しろ」などとおかしなことを言う者を増やしているのだと思います。

勘違いしないでいただきたいのは、世の中や社会が悪と言っているのではありません。世の中や社会に根付く支配者が結果として悪を多めに生み出していることが多いと私は思っています。

もっと、広い視野で人を見れるようになり、その考えが広まっていけば、「バカはバカなりに努力しろ」ではなく「自分に合った別の伸びる部分を見つけよう。必ずあるから。人生、生きている間、無限の可能性があるんだよ」と言える人が増えてくると思います。

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この記事を書いた人(寄稿者)

菅原隆志
1980年、北海道に産まれる。保有資格(メンタルケア心理士、アンガーコントロールスペシャリスト・うつ病アドバイザー)中卒(だけどIQ127《日本人の平均は100》)。物心ついた頃から熱心な宗教の信者たちに囲まれて育ち、洗脳的な教育を受ける(宗教2世:脱会済)。5歳まで殆ど喋らない子供だったそうで周囲からは「自閉症(生まれ持った特有の性質)じゃないか」と言われて育ち、数々の心の問題を抱え、生きる希望もなく、13歳から非行に走り、18歳で少年院を逃走し、以後、更生を誓うも、再び薬物中毒となり現実逃避。その後も凡ゆる心の問題(恐怖症、トラウマ、自閉的、強い拘り、パニック発作、強迫観念、強迫行為など)を抱えることになる。親や自分の境遇を恨み、そして、独学と自力で1つ1つ自身の心の問題を解決出来る部分から解決して(書くことによる癒し効果で)心に大きな変化を起こす。それにより幼少期からの潜在意識(無意識)に根を張る宗教の洗脳を自力で解き、恨みさえも克服し感謝の心が芽生える。そして自分の心の良い変化に繋がった情報を発信し続けるようになる。心の問題を抱えた当事者(心の問題、苦しみを直に体験し、影響を受けている個人)だからこそわかることがあり、発信する情報の多くが好評で、お礼の言葉をいただく機会も増える。心の根深い問題の解決、解消に役立つことを伝え続けることで、更に多くの人たちから「心の良い変化に繋がった」「カウンセリングを受けても良い変化がなかったのに、菅原さんの情報(方法)の実践で良い変化が起こりました!」という声を多数いただくことが増えたことを機に、電子書籍出版を開始。こういった表現活動が他者だけでなく自身の心の傷も癒していくこと(成長に繋がること)を体感し、その素晴らしさも含めて情報発信している。

・メンタルケア心理士
(メンタルケア学術学会認定)
・アンガーコントロールスペシャリスト資格
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)
・うつ病アドバイザー
(一般財団法人 日本能力開発推進協会JADP認定)

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